さふらん日記

私もいつの間にか2児のママ☆
子育てに趣味に色々楽しんでます♪

エリシャと召使

2005-03-16 | 聖書物語
今日の教会学校の話は“エリシャと召使”でした。

エリシャは預言者で、イスラエルの王様に助言をしていました。
敵の攻撃や作戦を神様から知らされ、いつも先に先手を打ち敵の攻撃や策略はいつもうまくいきません。
そんなある日、敵国の王は自分の策略がいつも失敗に終わる原因が、エリシャの助言にある事に気付きました。そしてエリシャを攻撃しようと軍隊をエリシャの元へ送り込みました。

エリシャの召使は外に出てみると、家の周りを敵の軍隊が取り囲んでいる事に気付きました。召使は急いで主人のエリシャの所へ行き言いました
「ああ、ご主人様。どうしたらよいのでしょう。」
すると、エリシャは
「恐れるな。私達と共にいるものは、彼らと共にいる者よりも多いのだから。」
そして、エリシャは祈って主に願った。
「どうぞ、彼の目を開いて見えるようにして下さい。」
神様はその召使の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちているのを見た。

これが前編です。神様を信じる人の周りには常に神様によって守りがあるんですよそしてここから後編!

エリシャは敵が攻めてくるのを見て神様に祈りました。
「どうか彼らの目を見えないようにして下さい。」
すると敵の人々は目が見えなくなった。目が見えなくなった敵はどうする事もできず、エリシャの言葉に従うしかなかった。エリシャは彼らをイスラエルの王の元に連れて行った。エリシャがまた祈ると彼らの目が見えるようになった。王は彼らを打とうとしたが、
「打ってはなりません。あなたは自分の剣と弓で虜にした者を打ち殺しますか。彼らにパンと水をあてがい、飲み食いさせて、彼らの主君のもとに行かせなさい。」
と言いました。王はその通りに彼らを盛大にもてなし彼らを主君の元へ帰した。
その後、彼らは二度とイスラエルの地に侵入してこなかった。

というお話です。

雑学コーナー
このエリシャの先生?師匠?みたいな預言者の名前がエリヤって言うんですけど、英語だとイライジャとイライシャ。。。発音はよく聞かないと分らなくなります。
いっつも頭の中でどっちだったか迷うんですよね~名前が似てる人が同じ話に出てくる箇所が聖書にはいくつかあるんですなんでだろ・・・ややっこしいなんてね。。。
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2 コメント

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こんにちは! (みーやん)
2005-03-17 13:09:13
さふらんさん、とっても素敵に模様替えされましたね!

エリシャのお話、お子さん達、きっと目を輝かせて、息を呑んで、聞き入ってたんじゃないかしら・・・と思い浮かべてます。

子供達の救いのために、一生懸命に祈り、ご奉仕されてるさふらんさんの姿を、神様は喜びをもって、見ておられると思います。じっくりと時間かかって出てきた芽は、嵐にも負けないほど、強く強くのびていくはず。今はその準備期間なんだろうな、さふらんさんが愛情こめて、水撒きしてる、お子さん達、幸せだな・・と思いました。
みーやんさんへ (さふらん)
2005-03-17 20:40:14
準備期間は忍耐が必要ですね。。。でも、カワイイ芽たちが枯れることなく成長してくれているので、本当に感謝です

この頃は綺麗なテンプレートが増えているので目移りしちゃいますね

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