さふらん日記

私もいつの間にか2児のママ☆
子育てに趣味に色々楽しんでます♪

ちょっと発見☆

2005-04-09 | 聖書物語
週の初めに聖書を読んでいたら、私の知らないストーリを発見ちょっと嬉しくなりました。神様ってすごいよなぁ~って、またしても思い、またそこに出てくる人物の信仰もすごいな~って思いました

それはダニエル書です。ダニエル書の有名なストーリはダニエルが獅子の穴に投げ落とされたのに、神様は正しいダニエルを獅子から守った。この話は私も良く知っていましたが、その後のダニエルと共に学び、王に仕えた3人の話は今まで知りませんでした。もしかしたら、小さい頃に聞いていたかも知れませんが、ほとんど覚えが無いので、とっても新鮮なストーリーでした。

王はある日、金の像を作り、国民にこんな命令を出しました。
もし楽器の音がしたら(琴など、詳しくは聖書をご覧下さい)この像を拝みなさい。もし拝まなかったら、燃える炉の中に入れると。
しかし、この3人は、神以外の物は決して拝みませんでした。そして、民の者達が王に子の三人を突き出しました。王はこの3人に像を拝ませようとしましたが、3人はたとえ火の中に投げ込まれても神様は自分達を助けることが出来る、もしそれが神様の御心でなく死んだとしても、決して像を拝まないと、王の命令を聞きませんでした。
王は起こり、通常の7倍の火を炉でたかせ、この3人をそこえ入れました。3人を炉へと連れて行った兵士は炉に近づいただけで、熱によって死んだと書かれています。
王は炉の中の3人を見て驚きました。3人は燃える事も無く、縛られていたはずの縄ははずれ、彼らは炎の中を歩いているのです。そして、そこには3人ではなく4人いるのです。王はその一人を神々の子のようだ。と表現していましす。王は彼らを炉から呼び戻し、彼らを調べましたが、どこも怪我無く、服も髪も燃えるどころか、汚れてもいなかったのです。

王は彼らの信じる神を恐れ、国中に命令を出しました。彼らの神を侮る物は重い罰を下すと。

さっそく、このストーリーを子供達にも紹介しました
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