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下水道奇憚

 「おー、本当に出てるよー」 「あー、ちゃんと出たんだ。」
 
 以上、友人と共に某書店で「我が肉に群れ集い、喰らえ。」の平積みを確認した際に、思わず口から出た言葉。そういうわけで無事手に入れたり。分冊の形での発行との事なので、あと一冊については水無月十三本人は今年の夏にはとか言っていますが、出るのは多分2年後なんだろうなぁ。
 あと、中澤一登の花王CMや「電脳コイル」目当てで、東京国際アニメーションフェアに行こうかと思ったんですが、そこは断念。駅で路面図を見たら急に行く気が失せたというか、新しい下宿先からだと思い立った時に行ける距離じゃなくなった故。

 
 以下、幾つか。

都知事選 外山恒一氏の政見放送
外山恒一氏の政見放送 テキスト起こし
スクラップ&スクラップ! ここから「超光戦士シャンゼリオン」のガウザー様に化けるのを、こっそり期待している俺がいる。

架空平行世界の百科事典「コデックス・セラフィニアヌス」
奇天烈ネタには目がない友人が喜びそうなので。

アニメバブルの片隅で 「ムスメット」の続き


 本の方は、シオドア・スタージョン 「きみの血を」読了。
 
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黎明の咆哮

ノイタミナ「モノノ怪」 TV放送告知
 「妖~ayakashi~」収録の「化猫」制作スタッフが再結集との事。こちゃ未見なんですが、強烈な色彩表現が話題をさらった事もあるのでチェック。そいや、化け猫繋がりで「怪談佐賀屋敷」とか見たいんですが、往年の怪談映画ってレンタル店にゃあまり置いてないんだよなぁ。
 それと検索かけてたまたま見つけた「オフィス・ユリカ」の作る映画は、こっちの感性にビンビンくるものがある。ビデオパッケージとタイトルを眺めるだけでお腹一杯になれる、そういう感じで。

 
 んで映画一本。例によって四つ星満点評価。

 「ラストキング・オブ・スコットランド」  ☆☆☆

 およそ一ヶ月ぶりに劇場の椅子に座っての鑑賞。
 アミン大統領というと「人食いアミン」か、猪木との異種格闘技戦計画ぐらいしか思い浮かばない程度の知識しかないんですが、ポル・ポトと肩を並べるほどの人格破綻したお方だったのか。
 アミン大統領のお付きである青年医者の視点を通してのストーリー形式なんですが、主役の青年医者には心底から同情できなかったなぁ。因果応報という形はあるにしろ、彼のお坊ちゃま思考が大虐殺の一因を担ってしまった事と、命を消される恐怖から保身に逃れようとする様には少し怒りを覚えたり。そういう意味では、イギリス外交大使の彼に対する冷淡な態度は至極当然だと思いましたよ。ただ、この場合はフィクションを少々加えているそうなので、原作はもうちょっと違った印象を受けるかもしれませんが。
 まぁ、それほどテーマ色が強いわけでもなくドキュメンタリータッチなんで、アミンちゃん観察日記という感じで物足りなさも残るんですが、そこはフォレスト・ウィテカーの怪演と合わせて『魔大陸アフリカ』を楽しむには良いんじゃないかしら。それとR15指定の部分は、終盤にダルマ遺体が出てくるんで、これから見るつもりの方は注意をば。
 それにしてもだ、身長2Mの黒人俳優(ウィテカー)がよく見つかったなぁって感心していたら、「プラトーン」や「スモーク」にも出てきた人なのか!えっと、ラストでクリスに敬礼を送ったバンダナの兵士がそうなのか?

 あと、人食いアミンといえば外せない1本>「食人アミン大統領」
 

 次は「終わりなき平和」や「沈黙のフライバイ」について書く予定。
 ついでに一つ。

磯野カツオのみた怖い夢
 内股よりも、急に頭身が高くなるカツオの方がシュールだと思った。
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赤味噌に溺れる月夜

 ロケットガール第5話を見て、大一番のロケット打ち上げシーンで嘆くの事。
 制作がかなり逼迫した状況であると聞いている以上、「王立宇宙軍」は論外として「カウボーイ・ビバップ」第19話の「ワイルド・ホーセス」に匹敵する作画は難しいだろうと諦めていたんですが、ありゃちょっとあんまりでしたよ。CGには目をつぶるとして、肝心の液体酸素バルブ切り離しや噴射煙がニョローンな絵図だったのにはかなり萎えた。個人的には見せ場と考えているサブブースタ切り離しにしても、王道とでもいうべきメイン視点からのカットじゃなかったのが一番のマイナス。それに加えて、DVD告知CMの作画がやたら良かったのを考えると、なんか泣きたくなってきた。
 とりあえず、次回は第一部のクライマックスですし、こうなったら作画がどこまで踏ん張れるかってところ。

 
 ジョン・スコルジー 「老人と宇宙」  ☆☆☆

 これ、21世紀版「宇宙の戦士」と銘打っているけど、どっちかというと「スターシップ・トゥルーパーズ」だろ(笑)もちろん、切断とか首が飛んじゃったりとか、そういうのな。
 お話はそう捻りがあるわけでもなく、一兵士が順調に戦闘と出世を重ねながら戦士として成長していく一本筋の展開なんですが、75歳以上の老人を兵士として活用するというギミックの取り入れ方が大変上手い。これだけだと姥捨て山ラジカルな酷い作品に聞こえてくるかも知れないけど、この作品だとその発想がかなり前向きなんだよなぁ。なぜそのような年齢制限を設けるのか、棺おけに足を一本突っ込んだ老いぼれを一体どうやって活用するのか、そういった誰もがまず思う疑問にきっちりと答えながら、老人の視点で宇宙戦争や未来への展望を決して後ろ向きにならずに書き上げている。冒頭の、地球を旅立つ時の望郷や老いる事への向き合いなど、高齢者問題と合わせての描写は興味深く、ここの辺りは確かに「宇宙の戦士」の骨芯が入っているなぁという感じでなかなか読み応えがあった。
  それから、出てくる老人たちはそこら辺に普通に転がってそうな人ばっかりで、当然ひねくれたヤツもいれば、ジョークしか飛ばさないような人もいるんですが、これがユーモアたっぷりというかユニークなんですよ。おかげで、悲惨な戦争なはずなのに悲壮感が全くないというか、ブラックジョークも交えつつ軽いノリで王道そのまま行くもんだから、何の考えもなしに読めたですよ。敬遠されるような政治ネタもなく、オマージュの散りばめ方もいい感じの良作。


 以下記事。

「冬の巨人」刊行記念、古橋・秋山・藤城らのトークセッション 
 発売リストから一時消えた「冬の巨人」刊行に寄せて。今度こそ本当に出る・・・よな?

宮崎駿氏“長男教育”反省し次作製作
 久々のパヤオイズム炸裂。やっぱりこういうデタラメさがあってこそのパヤオだな!717氏の所には岡田斗司夫のゲド戦記裏話がまとめてあるんですが、おりゃちょっと吾郎を見直すかも知れねぇ。事実だったのがまた凄いけど。

アニメ・バブルの片隅で 「流星戦隊ムスメット」
うすら寒いギャグとしょぼい作画からやたらと印象に残っていたんですが、メーカーまでもが隠蔽したがったのか。ちゅか、その熱狂的なファン10人に応えようとする監督は漢前。


 さて明日になれば、水無月十三の数年ぶりの新単行本発売なんですが、なんつぅか長かったなぁとしか。いやまぁ、おかげで耐性が鍛えられたから良いけど、直前で延期となろうとも涅槃の心で受け入れるつもり。
水無月十三 「我が肉に群れ集い、喰らえ。」
水無月十三HP M13
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新・機関銃でサンバ

 長い事友人に貸していた本が戻るの事。箱を開封するやいなや湧き上がってきた、とろめくようなヤニ臭に軽く当てられたりしたけども、再読したかった「アポロとソユーズ」がちゃんと入っていたので良し。あとは、野尻抱介「沈黙のフライバイ」読了。

 以下記事。

声優を目指して 「秋葉いつき」ことジェーニャ
 ブラック・ラグーン繋がりから。漫画の巻末での、「ロシア語のスラングやミリタリー用語に詳しい人がいて~云々」ってのは、この人だったのか。しかしまぁ、軍のパパと声優志望の娘たぁ、そうない組み合わせだ。

WEBアニメスタイルCOLUMN 「色彩設計おぼえがき」
 こういう美術ネタは個人的に面白いんで。しかしまぁ、「甘い香り」は確かに癖になる。そいや以前にジブリスタジオの紹介だかで、一枚皿パレットの縁に付着したまま乾燥した絵の具が何層にも重なって湯のみの形になってしまったのが出たなぁ。あれはちょっと驚いた。


 
 それにしても、チャンピオンREDの「BLUE DROP」と「ドスペラード」の弾けっぷりは、二人の身に何かが降りたとしか思えん。
 さて明日からは山尾悠子作品集に挑む予定。あと、そろそろ動かなきゃ・・・(上の絵の具ネタで)
 
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そばかす職人座

 上京の際にゼーガペインのビジュアルファンブックと併せて手に入れてきた「老人と宇宙」読了。海外小説でここまで単純明快なのは久しぶりだ。

 あとは以下記事。


山口貴由「シグルイ」 TVアニメ化決定。
 既に各所で飛び交っていますが、ついに噂が真になったという事で。
 ここまできたら、本放送に向けて静かに構えるのみ。

科学解説、疑似科学まとめ
 日本における「この食品には、遺伝子組み換えの××を使用しておりません」はそれこそ妄信の域なんですが、それよりもリンク先のアメリカの科学教育76ヵ年計画が興味深い。いやま、オカルトと科学が同居している矛盾国家アメリカってのも魅力的なんだが。

日本アニメにおける職人作画
 以前に出た、一流アニメーター作画まとめの補足として。

 
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小野がきたりて恋文

 日本酒で以前から気になっていた、加賀鳶の純米吟醸をワンカップで見つけたので購入。
 うん、後味が軽くてうまい。瓶で注文してみるか。

 
 「終わりなき戦い」に続いて、同作者の「終わりなき平和」を読了。
 んで、「シスマゲドン」と「夜鳥子」をば。例によって四つ星満点評価。

 
 古橋秀之 「超妹大戦シスマゲドン (2)」  ☆☆☆★

 なんかもう、「くだらねぇー!」を通り越してもはや大怪作の域。むしろ『妹』なんてしょうもないネタを、ここまで膨らませらるのかと感嘆。ことぐことぐ斜め上方向に突き抜けた点でもそうだけど!前刊の終盤に出てきた108人巨漢妹のインパクトも凄かったんですが、この2巻はさらにでたらめなオチが待っていたというか、うわーすごーいと棒読みしたくなるレベルでしたよ。ベクトルで言いあらわすなら、ほぼ間違いなく石川賢。
 メインの妹バトルもジャンプ方式のインフレーション・スパイラルで、もう兵器なんてレベルじゃねぇというのも混じっておりましたが、個人的にはキャシーvsシルヴィが「タツモリ家の食卓」のリヴァイアサン・チェイスばりのコンマ秒単位バトルで、一番興奮。んで次点が、重戦車妹vs火薬庫妹。これはもう完全にギャグだったというか、爆笑しちまった。
 それでも終盤までの展開は王道そのままで、ラストに真っ当な(萌える)意味での『妹』ネタを立たせるのはずるいなぁと。そこの辺りは「タツモリ家」でもそうだったんですが、古橋は妹キャラの描き方が上手いよなぁと。あと、ギャグばかりでなく邪悪ネタもきっちりと仕込んでいるので、いつもと違うテンションに戸惑ったファンでも多分安心できると思います。ベクトルが合うか合わないかで評価が真っ二つに分かれるでしょうが、古橋ぼやく「わしはコレ傑作だと思うのだが、どうか。」てのも、意外とあるんじゃないかしら。個人的には、これまでと毛色が違うギャグ内容も含めて、かなり楽しく読ませて貰いましたさ。

 それと、古橋スレで何故か出てきたコレには、お茶吹いた。

 
 桝田省治 「鬼切り夜鳥子2 京都ミステリーツアー」  ☆☆

 もうストロベリ展開というか、黄色いチューリップが咲きまくってるな!
 久遠と駒子の片思いデレっぷりが凄いというか、まだ出来ていないくせして、いちゃつき具合がもうバカップルそのまんま。おまえらいい加減付き合っちまえよと文句いいたくなるぐらいで、読んでいるこっちが返って恥ずかしくなるくらい。あとひたすら人外妖怪とフラグを立てまくる眼鏡巨乳は、ちとほどがあると思います。
 まぁ、前作と比べるとグロ具合はちょっと薄めかなぁと。でも、ラストバトルのボスは、AKIRAの巨大化鉄雄チックで結構良かった。あとは・・・やっぱ構成と文の組み方がまだ問題あるかしら。そこさえ上手くなれば、ずっと面白く読めるんだけどなぁ。
 
 あぁ、ポロリはちゃんとありました。それと、今回もフトモモが大変美味でございました。

 

 最後に記事一つ。

土星の衛星・エンセラダスに生命存在か…NASA
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黄泉の盆踊り

 こっちにはあまり笑えない事件が出たんですけど、本当に大丈夫なんだろか>某会社


 以下、簡単に。

中国、2012年に月面着陸を計画
 神舟5号の有人軌道飛行に成功して以来、ついに大きく出たかと。ロシアの大きなバックアップもあるんでしょうけど、神舟計画の残りも考えると、とにかく急ピッチで行おうとしている印象が。アメリカが宇宙計画を次々と凍結した今が、差を一気に縮めるチャンスなんだろうけど、未だ月面着陸に成功していないロシアはこれをどう捉えているんだろ。
 ともかく、いよいよ「MOONLIGHT MILE」の米中宇宙競争が現実味を帯びてきたなぁと。

世界一でかいショットガン
 あれだ、近代化ブドウ弾。
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巫女三畳計画

 「シスマゲドン」2巻と「鬼切り夜鳥子」2巻、それと勢いで「七胴落とし」も読了。
 これで脳もほどよい感じにほぐれたというわけで。

SFファンヘイト論は世代闘争 

 SF評論家辺りが何かと口にする「SF冬の時代」の洗礼を受けていない身としては興味深い内容。
 いやなぁ、SFが既に地に落ちてしまっているというのは書店に出向くたび痛感しているんですが、そもそも70、80年代に繁華を極めたこのジャンルが急速に没落したのは、どうやらガンダムSF論争が発端らしいとしか、漠然と知らないわけで。そういう意味でも、リンク先に出てくる瀬名秀明の問題提起とプレゼンテーションは、じっくり読んでみようかと。
 ちゅか、以前に「ガンダムはSFとは違うんでねぇの?」と勢い余って言ってしまった身としては、針のむしろに敷かれたような気分。


 あと、チャンピオンREDの重大情報はどうやら本当にアレで確定との事だそうですが、これだけ不安が先行するってのもなかなかねぇなぁ。
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泥沼ソープ嬢

 この「ラストキング・オブ・スコットランド」だけは何としてでも観るか。人食いアミン大統領だし。

 んで、「黒い季節」や「終わりなき戦い」について、ざっと。


 沖方丁 「黒い季節」   ☆☆☆
 
 いきなり失礼な話だけども、発表当時の雑誌上アンケートで最下位だったというのもむべなるかなと。後書きで作者本人が当時を振り返って、「こりゃ売れるわけねえ」と白状しているくらいですし、ちょっとラノベレーベルに見合った作品とは言い難い内容。
 だってねぇ、漢字が文中をうるさく飛び交ってますし、1ページ1ページに物語設定をみっちり詰め込んでますもん。その分、文章の中の情報を噛み砕くのも一苦労で、文がやたら饒舌な辺りからも、奈須きのこ作品を読んでいるのかと錯覚しかけましたよ。
 それでも、やっぱり面白かった。特に、登場キャラの背景や鍵となる因縁をばら撒いて、終盤で一気にまとめあげてカタルシスを作り上げるあたり、とても19歳のやる事とは思えないくらいで、上手いなぁというか感心しちまった。話の運び方はスロースターターの沖方丁らしく実にゆっくりで、ちょっと弛んでしまう所もあるんですが、題の「黒い季節」が示すとおりの鬱積とした空気は確かに文中に漂っていたかなぁと。ここぞという所の容赦ない描写からも、圧倒的な力量の片鱗が見え隠れしていて、デビュー作としては相当高い水準にある作品だといえます。ただ、非常にとっつきにくいだけで。
 藤田和日郎の「うしおととら」といった、妖怪伝奇系が好きな方なら間違いなく受けるだろうけども、これ絶対、出る時代を間違えたよなぁ。だからこそ後の「マルドゥック」シリーズがあるとも言えるんですが。


 ジョー・ホールドマン 「終わりなき戦い」  ☆☆☆☆

 戦争SFの三大傑作の一つと名高い、この作品をやっと読破。「エンダー」も読んだし、「宇宙の戦士」も読んだって事で、やっと登竜門に足がかかったという事でいいんだろうか。
 まず、読んでて思った事といえば、「あー、こりゃベトナム戦争だわ」と。この事は前書きで既に触れられているんですけども、あらかじめ事前情報を仕入れていない状態で読んだとしても、多分同じ印象を持ったんじゃねぇかなぁ。
 この作品の場合、スタンスが「宇宙の戦士」と対極にあるというか、どことなく抑圧された虚無感があるんですよ。「宇宙の戦士」の場合、戦線に出向く事をよしとし尚且つ義務として肯定的に受け入れているんですが、「終わりなき戦い」の場合だと、戦争への視点が冷めているというか、そっけない。主人公にしてから態度がかなり能動的というか、自分を騙しつつ一兵卒として律しようといるし。
 それでも、ウラシマ効果によって時間から取り残されながら戦い抜く主人公の姿は、あまりにも人間臭いというか、一兵士として悲しいほどに率直過ぎる。だからこそ、周りの戦友たちの心面描写や、故郷である地球などといった「未来社会」の描写に文を細かく割くのも、それらが彼らの見た戦争であればこそだよなぁと。それとコミュニケーションギャップも。
 そういう意味でも、189Pの『米の上にのせられた、焼いた大きなフエダイ』は、これまでの過程をひっくるめた素晴らしいシーンだと思ったよ。

 あと、戦争にSFガジェットだけじゃなく社会風刺、ジェンダー洞察や恋愛要素まで盛り込む辺り、エンターティメント小説としての完成度も何気に高いなぁ。こっからは反転ですが、コミュニケーション視点から見た、もう一つの「トップをねらえ!」として読むのも面白いんじゃねぇかしらと。や、鼻持ちならない野郎だと怒られそうだけども!
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ソプラノ土座右衛門

 これはきっと、清浄な世界に体が順応出来なかったからだ。そう考えよう。

 いきなりの夏日で精力を削がれたので、簡単に。

旧ソ連情報機関が作成の英国地図、精緻で不動産業界利用へ

オタクとグルメ
 友人と外食となると決まって、中華料理かカレーという事から。むしろ、うまい定食屋を見つけるのが楽しみの一つ。

 
 とりあえず、帯紹介文「『宇宙の戦士』の21世紀版登場!」が琴線に触れた「老人と宇宙」を購入予定。

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