goo

さよなら妖星アバゲン

引き続き、いそしみ真っ最中。

とりあえず映画の予定は無事こなせたので、明日にでも打ち込む予定。
待ちに待った「Under the Rose 3巻」 船戸明里とSF小説では、何故か入っていた「発狂した宇宙」 フレドリック・ブラウン「サンドキングズ」 G・R.R.マーティンを購入。や、「サンドキングズ」は同作者の「タフの方舟」が、一気読みしたほどに大変面白かった故。
しかし復刊、海外翻訳SFがここ最近凄い勢いで出てくるのは実に嬉しい。財布がまた寒くなるのがちょっと困り者だが。


あと、ようやっと「Ma.K.B.D」を手に入れたり。こういう武骨なデザインが、自分の趣向波長にどうしようもなく合うってぇことで。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

グリム導きの夜伽

「それは約束された四日間」

こう銘打って意気揚々と「Fate/hollow ataraxia」にいそしむはずが、今は日本酒一升瓶を片手に飲兵衛やらかしている屈辱。これも仕事の不条理ということで、もう糞キムカッファン。これで傍にポン刀でもあったら「タバッコロス・・・!タバッコロスーー!!」とのたうって盛んに振り回している、おかんむり状態。 なぜー!なぜなのよーッ!


さて明日はいろいろと映画ラッシュかぁ。
当初の予定どおり、「恐怖奇形人間」と「SAW2」でいきたまい。


全国の漫画収集家書棚

マンチュウさんがある意味最強。貴重な本をあぁも平積みにして物置に詰め込むたぁ。
古本特有のくすんだ臭さが強烈そうなのはさておき、エロ漫画収集家ってのはいるのか、そこがちょっと知りたいところ。や、A5版で成人指定マークがずらりと所狭しとばかりに並ぶのも、結構壮観じゃないかしら。
俺だったら多分「HA!HA!HA!」とメリケン笑いしてグッサイン出す。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

透き間ファシス党

一夜明けてみれば、案の定ロッテ優勝セール開始。ロッテリア半額セールはかなり微妙な所だけど!幸い菓子セールはやるとの事なので、それだけ目当て。それ以外に無いともいう。

さてボードを打っている最中に、秋葉原では0時販売(TECH GIAN実況)が始まったようで。
各ショップに並ぶ長蛇の列よりも、編集員の何かキメているとしか思えない異様なハイテンションっぷりが美味しすぎ。この人たち、絶対ネズミミーランドで入場の時にハイになりすぎた余り、その後ベンチに座り込んでジュースを啜るタイプだな!
ってか一時に確認したら、ショーコの目がそろそろヤバげに。そのままポックリと寝落ちしそうな目つきに。

それと「電撃姫」表紙がこれからTONY担当じゃなくなると思うと、涙が出てきそう。



それはそうと、「ピルグリム・イェーガー」5巻の裏表紙おまけ漫画で
ザビたんが「ヌードにはなりませんが、水着や下着姿までならOKです!」と、ある一種の衝撃発言を。(正式名>フランシスコ・ザビエル ※♂) 


しかも「ザビザビです」と挨拶から始まって、とどめに「よろしくお願いします!!」ときた!

えぇと、つまり、これは公認での「剥かせられたら」で、よよよようしOK!!(ちょっとばかり劣情が噴出した模様)
以前に一度だけ、水着姿を披露しておるとはいえ、こうも「公認」発言をされると封じ込んでいた何かが!


あと舞乙、でぼちんの素敵極まる蛮勇っぷりに涙が。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

おしめ居候百傑

ロッテ×阪神戦の合間に流れた、日本興亜損保の石原軍団CMが少し受けた。

「アンタッチャブル」のパロかよ!っかベビーカーが出てくる時点でもう、バリバリと。

こういうネタCMはよろしい。それにしてもロッテの破竹の勢いが、そのまま日本一まで続くたぁ・・・。さて、阪神ファンの友人には弔辞を送った事だし、ロッテチョコセールがあるか密かに期待。


ここで打って変わって
「女性限定 ブルマーと短パンどっちがいいですか」

あぁ、やはり。 ほぼ諦めの気持ちで、ほんのちょっぴりだけ期待を込めつつ結果を見たわけですが。
それでも太ももスキーとしては、例え絶滅しようともブルマーが神器の一つであることに変わりはなく。尻というもう一方の面も持ち合わせていれども、太もものラインがくっきりと判る点においては天下無双。ほら、短パンですと、せっかくのご神体をお目にかける感動が心もち殺がれる故に。変態と罵倒されたっても!


上の「アンタッチャブル」で以前、ハーラン・エリスン脚本の記述がなかったけか?と検索かけたら、一つ興味深いのが。
ハーラン・エリスン復刊特集(※投票するには要会員登録)

あと名篇の「少年と犬」映画版も、このたびDVD化でまもなく販売なんですな。このカルト作品がよもや日の目を見ることになるとは。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ヴァネッサ・パッション

気がつけばそろそろ「約束の4日間」というわけで、「Fate/hollow」体験版をやって気分を高めたり。
「表向きS、中身は相当のM属性」ヴァンダミング乙女の萌寺楓に、不覚にも萌えてしまっていたりする状態。やかましキャラっぷりがやけに可愛えぇ。いちいちシュタタとポージングを決めるあたりなんか。

あと、昨夜の「ガン×ソード」にはめっさ茶吹いた。馬鹿だ、馬鹿すぎる!
可変パンツ出た!というところでの抱擁、一瞬ナニとナニが合体したのかと思った。

今回のはっちゃけぷり、木村貴宏が至福の笑みを浮かべる様が頭に浮かび申した!オゥ、ハラショー!



さて今週末もまた映画新作ラッシュなのだが、こういう時に限って己の肝臓を売り渡してでも拝みたいのが出てきてしまった罠。
「石井輝男追悼特集 恐怖奇形人間」 (※映画詳細

この貴重なカルト傑作を拝める機会はなかなか無い故。VHS・DVD化不可能と聞いておれば、なおさら。
さらにその次週は「フリークス デジタルリマスター版」上映と、俺にはかなり嬉しいラインナップが。



あと、米澤穂信の「犬はどこだ」を読んで、うっかり頭を抱えるはめに。ヘコー!ヘコー!
こうなったらこの殺戮少女兵器で、さんざん妄想してやるわよ!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

尻返し御布施

うひぃ、かなり間と距離の離れた二本立てでかなり足腰にガタが。

まずは先日のファンタスティック祭での「ナイト・ウォッチ」から

     「ナイト・ウォッチ」  ☆☆☆  (映像に限定した場合☆☆☆☆とほぼ満点)

東京の劇場での予告や、公開前からいろいろと話題をさらっていたという事もあり、何としてでも観に行かねばと。

冒頭の20分で度肝を抜かれた。

頭の悪そうな言葉しか並べられないんだが、これは確かに凄い。むしろハリウッドやヨーロッパとは一線を画した、大胆かつ頭を8ビートで打ち鳴らす程の映像の連続。すげぇよ。
SFX、セルアニメ、CGなどなど思いつく映像要素をこれでもかと好き放題に詰め込んで、なおかつ勢いだけで突っ走っていねぇわコレ。アングルはそう無駄に凝っているわけでもなく、オードソックスな構図でここまで刺激的に作り上げるたぁ。
ストーリーはというと、モダンホラーを織り交ぜた世界観になっているんだが、「ロード・オブ・ザ・リング」などとは一味違った味わいが。「女神転生」シリーズが好きだという人には多分、受けが良いんじゃないか。
それと、意味の掴めなかった伏線(映像)や、冒頭の部分がラストで布石として一気に収束する辺り、これが内容も含めて相当腹黒い。 

そういう意味でもこれはれっきとした「ロシア映画」

どうやらシリーズ作らしく、これは前哨という形になっているので様子見として☆三つ。上手く事が運んだなら★を付け加えて☆☆☆★になるかしら。
日本公開は決まったのかなぁ。雑誌だとちらほら目にするのだが。


    「デッドライン」  ☆☆☆ (ガンアクションは☆☆☆★)

「とにかくカッコ良ければよし!!」

これだけで突っ走る映画だ、こりゃあ。
早い話が、タイ版「HEAT」、それにサム・ペキンパー風味。(映画は「ワイルド・バンチ」で)

初っ端からギュンギュンに飛ばす展開なので、この際頭を半分空っぽにするよろし。

かなり荒削りではありますが随所に光るモノのある、ガンアクション描写が大変よろしい。っかテンション高ぇ。無駄にエネルギッシュ過ぎるほどに。椅子からずり落ちそうになるほど、へちょい死に方が時々あるが、それはご愛嬌というかタイ映画の味わいとして納得しておく。

コレ、ハリウッドだったら絶対「クール!」とスタイリッシュにまとめ上げるところなんだが、コレの場合とんでもなく汗臭ぇ。
でも、女餓鬼すっどこいどっこいの野郎に始まって野郎に終わる映画なんて実に久しぶりだ。畜生、嬉しくなるじゃねぇか。ラストのそれぞれの狙撃対峙なんか打ち震えるものが。

あ、頭への命中率がやったらと高いが気にしない。


    「ティム・バートンのコープスブライド」  ☆☆☆☆(満点)

朝早めにイベントに出向かわねばならぬ故、それが済み次第。とりあえず文句なしに面白かった。



コミック最新刊でいばらの王もろもろ、あとマーシーラビット「偶像調教」購入。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

みくらしあげ

今日は二本立ての予定。一本は正午に、もう一本は「BLOOD+」を見た後レイトショーで。

帰還次第、溜めていた分も含めて一挙にレビューをば。

って始まったと思ったら、いきなり素晴らしいお尻が。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ひじき鉄統合変体

前日での尾玉なみえ「ファーブル昆虫記」は、収録されている短編集を読んでみたら「昆虫大作戦 インセクトS」でYJ掲載との事。とんだ思い違いをしでかしたり。
ともあれ「スパル・たかし」といい、尾玉ギャグのしょうもなさはやはり素敵。
あと、“ライさん”こと砂花らいじにはうっかり惚れちまいそうだ。 か、怪傑ライオン丸もどき親父のくせに! くせに!

それはそうと、昨日の漫画家盗用問題に触れての竹熊健太郎の私見
個人的には講談社の反応はちょっと過剰過ぎないか、とだけしか。
盗用に関しては、ちょっかい入れようものならそれこそキリが無いという部分もあるので、個人での主観判断も含めてかなり厄介なグレーゾーン問題じゃないかしらと思う所はあるので。ただ、末次の問題に関しては、作者本人があっさり認めた事と、その後のマズい経緯が火に油を注ぐ結果になってしまったんじゃないかなぁ。

ただ、これでプレミア価格ってのはどうにも頂けないな。


続いて、東京ファンタスティック映画祭で上映された自主特撮映画「惑星大怪獣ネガドン」について、レポとレビューが。「ナイト・ウォッチ」の次に気になっていた作品だっただけに、時間が合わなかった都合からも、これは是非とも観に行かねば。 「昭和百年」 この響きの何という心地良さ!


ニュースサイト経由で、古橋秀之新刊「ある日、爆弾が落ちてきて」の、はてな限定「好きなエピソードは?」
フルハシスキーとしては、やはり「恋する死者の夜」 と 「むかし、爆弾が落ちてきて」は外せないところ。完成度とお気に入り度でいったら断然と後者なのだが、先日に書いた「出席番号0」もかなり好きというか2,3番手に来ていたり。日渡さんのあのエロモーションっぷりが溜まらんのですばい。    ぬふぅ。


あとエロ漫画規制と絡めて「ロリコンはUSAでは違法なのですか」
頭の上ではいろいろと判っているはずなのに、世間への顔向けがどうにも。 アォォっ!



「ナイト・ウォッチ」と「4000億の星の群れ」は明日に何とかしたい所存。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

轢き撒かれバッタもん

新刊をがっつりみっつり購入。
ここ最近好調の椎名高志「絶対可憐チルドレン 1、2巻」も入っていたので、それも合わせて。

エロコーナーを巡ってみたら早売り新刊もちらほらと。マーシーラビット新刊「偶像調教」が入っていたのにはちょっと驚いたり。

あと、「漫画作品内での表現盗用、2chでの指摘により絶版、回収に
関連>漫画家・末次由紀のトレース、盗用疑惑検証サイト

amazonでは早速プレミア価格に。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

夢想凡所為

明日は尾玉なみえの「アイドル地獄変」以来の待望の新刊発売日、しかも二冊同時。ダッシャァァァァ!
あ、和六里新刊「苺すとろべりぃ」もだが。
何にせよ、これで各方面の雑誌で掲載された尾玉独特の暗黒系ギャグがまた拝める!
尾玉なみえ 「スパル・たかし」「ロマンティック食堂 尾玉なみ短編集1」

関連>尾玉なみえ作品群

個人的にはヤングマガジン掲載の「ファーブル昆虫記」が入っているかどうか、大変気になるところ。あの、えげつないところが。


あとPC雑誌の早売りということで、「TH2 XRATED」の新キャラ情報が。

俺の中の何かが咆哮。
凄い、ピンポイントアタック。

もはやこれは居住まいを正して、一寸の緩みも無い正座で迎え入れなければならぬ所存!


明日は18禁単行本がいろいろ出るはずだが、むしろ次週なのかなぁ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ