DORCUS-a big dream

趣味であるオオクワガタブリード(初心者)と海でのルアーフィッシングについてのブログ

2020年度の結果

2021-11-15 12:32:41 | オオクワガタ飼育

もうあと1月半で2021年も終わる時期ですが、2020年度の結果をやっと日記にUPですwww

 

(Line 20-1)

 

 

(Line 20-2)

 

 

(Line 20-3)

 

 

(Line 20-4)

 

 

(Line 20-5)

 

 

(Line 20-6)

 

 

(Line 20-8)

 

 

(Line 20-10)

 

 

(Line 20-11)

 

という結果でした。

ネット上で数値が見えるのかは不明ですwww

雄の最大が86.5mmと昨年よりサイズUPしたのが嬉しいですね。

でも、最大はkusukuwa8氏からの里子なんで自ブリではないのが(;'∀')汗(;'∀')

改めてkusukuwa8氏有難うございました!

他には自ブリラインで86や85がそこそこ出て来たので、少しは飼育管理もマシになったのかなと思ったりして。。

 


2020年度の途中経過と2019年度の最終結果。

2021-02-03 12:24:23 | 飼育スペース

超久しぶりの更新です。

twitterでちょこっと呟くだけの毎日ですが、たまにはblogも更新しないとやり方も忘れてしまいますねwww
 
2020年度の途中経過です。
ブリードは、12月初めに3本目に交換し2ヶ月経ったところ。
今期は、1本目を低温飼育にした為、2本目交換時に雄が思ったほど成長せず20g前後が多数と悲しい結果に・・・(私のスキルのせいですが)。
25g前後にしたかったのですがね。
 
他にもミラクルハイグレードを使いこなせず、ほぼ一桁台と言うありえん結果に。
これにはガッカリしましたね、2本目で多少持ち直しましたが。。。
詰め方・温度管理・他の環境面で成長出来なかったんでしょう。
菌糸の特性を良く見極めんといけませんね。良い勉強になりました。
 
その他の失敗は、早期雌を作ろうとしたところ、サーモのミスで全滅にした事です。
本当に仕込んだ雌の幼虫には申し訳なかったですね。反省です。
 
って事で、現在の途中経過です。
 
 
 
20-1(KLBライン)
種親は2019年度KLBラインと同じかっちゃん氏のKA17-34とマツノインセクトより補強した18-24になります。
雄の最大は36.4g。もう少しいって欲しかったですね。
交換時もまだ余裕ある幼虫達のように感じたので、もう少し伸びる事を期待です。
 
 
 
20-2
種親雄は20-1と同じかっちゃん氏のKA7-34で、雌は黒王氏より購入した18MI-K15早期です。
幼虫の数が採れず飼育数は少ないです。
もうひと伸びに期待しましょう。
 
 
 
Line№(20-3)
種親雄はメンT氏のMENT-KU18SP3で、雌は自ブリの早期雌です。
 
 
 
Line№(20-4)
種親雄は20-3と同じくメンT氏おMENT-KU18SP3。雌はメンT氏のMENT-KU1807です。
種親雄であるメンT氏の個体は美形なので35g個体には頑張ってもらいたいです。親越えを希望ですね。
 
 
Line№(20-5)
種親雄は20-3・20-4と同じメンT氏の個体。雌はMJ氏の18-18 52mm。
沢山死なせてしまいました。申し訳ないですね。
 
 
 
Line№(20-6)
種親雄はMJ氏の18-11で、雌は18-8。
この組み合わせは難産?で。まったく産まなかったなと雄の種無しを疑ったところ、産卵木2匹だけなんとか確保出来たラインです。
雌しかいませんが、雄は綺麗な美男子系なので残していこうと思っています。
 
 
 
Line№(20-8)
種親はメンT氏のMENT-KU18SP3で、雌はまめたん氏から譲っていただいたマツノ17-1×17-63を掛けた個体。
雄3頭が35gを超えており、私のところの期待ラインとなりました。不全等おこらなければいいのですが。
 
 
 
Line№(20-10)
これはkusukuwa8氏からの里子になります。
各個体のポテンシャルを引き出す飼育が出来ていない為に体重では伸び悩んでいる気がします。
 
 
 
Line№(20-11)
このラインもkusukuwa8氏からの里子となります。
ここでは38.1gの当方最大体重の個体が出ています。
期待度マックスですね。頂いたkusukuwa8氏に良い御報告出来るよう大切に見守りたいと思います。
 
 
以上が2020年度の途中経過となります。
全体的にこじんまりとしており、85upを期待出来る個体は少ないと言う状況ですね。
昨年はカンタケを使用した個体の4本目交換は行わなかったのですが、結果的に大暴れする事もなく羽化してきていたので、今期は4本目交換を行わずに羽化させてみようと思います。
今は冬温度へと到達しており、3月末から4月に昇温し羽化を待ちたいと思います。
 
 
最後に昨年の羽化結果をさっと記載しておきます。
結果的に19-1(KLBライン)以外はパッとしない結果になりました。
しかし、19-1で85upが2頭羽化してくれ、大量ブリード元年の私としては良かったのかと。
 
最終結果
19-1(KLBライン)
 
19-2
 
19-3
 
19-4
 
19-5
 
19-7
 
19-8
 
以上2019年度の結果でした。
 
さぁ、2020年度は2019年度よりアベレージupといきたいですね。
今は2021年度の組み合わせで悩む・・・。

2020年(令和2年)組み合わせ

2020-06-16 17:12:56 | 飼育スペース

前回更新してから、またもや長い月日が(笑)

ブリード初年度の2019年組も続々と羽化している最中です。

手始めに羽化してくるのはチビばかり。

そこそこ大きい(巨大なのは出ないと・・・(;'∀'))のは、6月中旬以降に羽化する予定です。

全頭羽化したら結果報告出来れと考えています。

 

さて、今年のペアリング・産卵・投入は先日完了致しました!

昨シーズンは80頭ちょい。今シーズンは107頭に増えました。おかげで飼育スペースがパンパンです。

今シーズンもドキドキを愉しみたいと思います。

 

組み合わせ等を下記に記録として記載しておきます。

(血統の話は良くわからんので無しです(笑))

 

○No.1

♂KA17-34(84mm)かっちゃん氏

  ♂♂15MI-K18(83.2mm)黒王氏 × ♂♀15MI-K15(55mm)黒王氏

♀マツノインセクト18-24(52mm)

  ♀♂マツノ16-26(84mm) × ♀♀マツノ16-15(55mm)

 

飼育数 30頭

 

昨年KLBアカデミーにて頂いたかっちゃん氏の雄を今年もメインにしていきます。ガッチリした形状でサイズが出せれば迫力ある個体が生まれそうな親です。

昨年の実績から大型の血を継がせる事の出来る雄だと思うので、今年も頑張ってもらいます。

雌は奮発した(笑)マツノインセクトのプレミアムラインの雌で、同腹86mmですがイマイチ人気のないライン?。ボディをガッチリさせる予定で松野氏に選んで頂いた雌になります。体格を良くして、次の世代で顎を伸ばせたら良いかなと妄想しています。

このラインがKLB参戦ラインとなります。

 

○No.2

♂KA17-34(84mm)かっちゃん氏

  ♂♂15MI-K18(83.2mm)黒王氏 × ♂♀15MI-K15(55mm)黒王氏

♀18MI-K15(53.3mm)黒王氏

  ♀♂15MI-K18(87mm)黒王氏 × ♀♀17MI-K6早期(51.5mm)黒王氏

 

飼育頭数 9頭

 

オクにて購入した黒王氏の雌。種親の雄親が同じ個体にになるのでどうなるんやろ。楽しみと不安が・・・。

だが・・・採れた幼虫が9頭。なんでやねん!

流石に寂しい数ですが頑張って貰いましょう。

 

○No.3

♂MENT-KU18SP3(84mm)メンT氏

  ♂♂16MI-K1(84.6mm)黒王氏 × ♂♀16-28(53mm)虫蔵氏

♀19-1KLB-19早期(49mm)自ブリ

  ♀♂KA17-34(84mm)かっちゃん氏 ×♀♀KU1702-18(56.5mm)daitou氏

 

飼育数 7頭

 

スラリとしたバランスの良いメンT氏のKU18SP3です。

この雄は16 MK1・13MK1や虫蔵氏16-28を親に持ち自ブリと組み合わせてどうなるのかです。

掛けた雌は、雄に掛けた3頭目の雌。その前の早期雌は全く産む気配がなく、やっと18SP3と掛けて産んでくれた雌になります。

なので計画とは違う組み合わせになったラインです。やはり初心者の早期はそうそう産んでくれませんね。難しい。。

 

○No.4

♂MENT-KU18SP3(84m)メンT氏

  ♂♂16MI-K1(84.6mm)黒王氏 × ♂♀16-28(53mm)虫蔵氏

♀MENT-KU1807(54mm)メンT氏

  ♀♂16-1(83.7mm)3464氏 × ♀♀マツノ16-54(53mm)

 

飼育数 22頭

 

このラインはメンT氏から譲っていただいたペアをそのまま使用したラインです。

雄の綺麗な形状を維持しつつサイズUPを期待です。飛ぶ鳥を落とす勢いのメンT氏の作成個体ならやってくれると期待しています。

 

○№5

♂MENT-KU18SP3(84m)メンT氏

  ♂♂16MI-K1(84.6mm)黒王氏 × ♂♀16-28(53mm)虫蔵氏

♀18-18(52mm)MJ氏

  ♀♂マツノ15-4(84mm) × ♀♀17MI-K1(49mm)黒王氏

 

飼育数 20頭

 

こちらはNo.3・4で使用したメンT氏の雄18KUSP3を使用たラインです。雌はまめたん氏を通じてMJ氏から購入させて頂いた個体になります。

 

○№6

♂18-11(84mm)MJ氏

  ♂♂16-1(84mm)3464氏 × ♂♀16-21(53mm)3464氏

♀18-8(51mm)MJ氏

  ♀♂マツノ15-8(84mm) × ♀♀マツノ16-54(50mm)

 

飼育数 2頭

 

何度も産卵木をかえたり再ペアリングをしたりしましたが、孵化までもっていけたのはたった2頭。ガーン。

18-11(MJ氏)はホントイケメンな奴なのでもっと子孫残したかったです。

来期にもう一度チャレンジして使用してみたいと思います。

 

○№7

♂18-11(84mm)MJ氏

  ♂♂16-1(84mm)3464氏 × ♂♀16-21(53mm)3464氏

♀16-2(51mm)MJ氏

  ♀♂マツノ15-8(84mm) × ♀♀マツノ16-54(50mm)

 

産卵行動に入り、材を齧るも排卵せず。廃ラインとなります。残念。

 

○№8

♂MENT-KU18SP3(84m)メンT氏

  ♂♂16MI-K1(84.6mm)黒王氏 × ♂♀16-28(53mm)虫蔵氏

♀17-1×17-63(49mm)まめたん氏

  ♀♂マツノ17-1 × ♀♀マツノ17-63

 

飼育頭数 11頭

 

まめたん氏より譲っていただいた貴重なマツノインセクト17-1直の雌です。

貴重な血筋を絶やさずに次世代につながる組合せをしようと色々と考えた結果、メンT氏の雄を掛ける事に。

最後は血統の相性より、直観で雄を選択です(汗)

このラインですが、卵もデカく初齢幼虫の頭も大きい気がするんですよね。期待しちゃいます。

気になるのは雌の上翅が綺麗ではない事。このへんだけは受け継がないで欲しいと思います。

 

№9

種無しの為廃ライン。

 

○No.10

kuskuwa8氏からの里子ライン

♂18MI-K17(84mm)黒王氏

  ♂♂15MI-K3(87mm) × ♂♀17MI-K11早期(54mm)黒王氏

♀KA18-1(53mm)かっちゃん氏

  ♀♂マツノ15-59(84mm) × ♀♀マツノ15-1(48mm)

 

飼育数 3頭

 

かっつ氏のプレ企画によりkuskuwa8氏から頂いた里子ラインになります。

見ての通りの良血。期待しかないですね。

羽化してくるのが雄・雌どちらにしろ種親候補です。責任もって大事に育てて行きたいと思います。

 

○No.11

kuskuwa8氏からの里子ライン

♂18MI-K17(84mm)黒王氏

  ♂♂15MI-K3(87mm)黒王氏 × ♂♀17MI-K11早期(54mm)黒王氏

♀K8-MK18-13(53.8mm)kuskuwa8氏

  ♀♂16MI-K1(82.6mm)黒王氏 ×  ♀♀16MI-K5(52.4mm)黒王氏

 

飼育数 3頭

 

こちらもかっつ氏のプレ企画にてkuskuwa8氏から頂いた里子ラインになります。

こちらもNo.10ラインと同様に良血であり種親候補ですね。

雄親違いで子達の形状にどのような差が出るか楽しみです。

改めてkusukuwa8様里子有難うございました!!

飼育頭数 合計107頭(他にマット投入多頭飼育6頭程度有)

以上が今期の組み合わせになります。

昨シーズンの羽化の結果がどうなるかまだわかりませんが、たぶん思い描いていたようなBIGサイズは出ないと思います。

よって、今期こそ85UP沢山出したいなと思います。


2019年度3本目交換

2020-01-29 11:31:00 | 2019年度ブリード
昨年の12月頭前後に3本目への交換を行った結果をあげておきたいと思います。

初めての本格的なブリードを開始した今年度ですが、KLBラインは期待が持てる?かもと言う感じで、他はまぁまぁな感じでしょうか。羽化するまではまだまだわかりませんね。

〇19-1(KLBライン)


  体重が乗る組合せのようで順調に伸びたなと思います。当然ながら90近くを出される方にはたいした事ない経過かもしれませんが、私には出来過ぎですね。
もう少し温度管理を徹底し、前半の成長をゆっくりとしたペースにすれば、3本目交換時においてまだ伸びそうな雰囲気の個体が増えたかもしれないなと思います。
どちらにせよ我が家の期待ラインです。


〇19-2


チョネ氏から購入したペアを使用したライン。種親の形状が好みだったので将来に期待したいのですが、34g台が1匹とイマイチな結果に。追い込みを期待したいですね。
19-2-10・19-2-11・19-2-12については菌糸ボトルが無く、とりあえず幼虫がいたのでマットに入れてみた個体。大きくなるのは難しいかな。


○19-3


思ったようにはいかなかったラインですね。


○19-4


数も多くした期待のラインですが、雌が多過ぎ(笑)
35gと36gがどこまで大きく羽化してくれるか楽しみです。このラインの雌は2匹が自然早期羽化してます。


○19-5



○19-7


全く期待していなかったのですが、36g・37gが出て来ており、もっと仕込めば良かったと思うラインです。雌は不明としてますがマツノインセクトペアからの子。


○19-8


プレで当選したゆのあん氏からの里子ライン。3本目で伸びなかった。まだ伸びるかな。。ゆのあん氏や他の方の様子が気になりますね。



以上がウチの2019年度3本目交換の結果です。
KLBラインが突出していますが、初めて温度管理を行ったブリードを行った割には頑張ったんじゃないかなと思う結果でした。




















今期組み合わせと飼育頭数

2019-08-06 21:33:18 | 2019年度ブリード
なかなか忙しく綺麗な表を作る暇が無いので、初年度の組み合わせと飼育頭数を羅列します。

(19-1 KLB)♂KA17-34 84mm かっちゃん氏
♀KU1702-18 56.5mm daitou氏

頭数:19頭

(19-2)♂17-KU-208 83.3mm チョネ氏
♀17-KU-404 53mm チョネ氏

頭数:12頭

(19-3)♂17-KU-208 83.3mm チョネ氏
♀17-4-16 54mmB 主水氏

頭数:8頭

(19-4)♂16MI-K1-M02 85.5mm 黒王氏
♀マツノ17-9 52mm マツノインセクト

頭数:19頭

(19-5)♂16MI-K1- M02 85.5mm 黒王氏
♀17YY-6-5 52mm クワじいさん氏

頭数:12頭

(19-6)欠番

(19-7)♂KA17-34 84mm かっちゃん氏
♀17KG1-5 52.5mm T氏

頭数:4頭

(19-8)♂17MI-K19 84.0mm 黒王氏
♀KA17-13 52mm かっちゃん氏
ゆのあん氏からの里子個体

頭数:7頭

以上81頭とその他久留米が5頭の85頭でスタートしました。

はっきり言って、大型を育てるのは未知の世界。
菌糸の状態を見て良い状態か悪いかとか全くわかりません😓

頑張って育てたいと思います。
どのラインでもいいので、85mm upを来年見たいと願う毎日です。

でも、全部70代だったと言う夢見たんですよね。。。