椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

危機管理を考える

2020-06-02 12:32:47 | 防災

朝日新聞デジタル版より
 成田空港で1日未明、軽乗用車が立ち入りが制限されている駐機場に侵入した。成田国際空港会社(NAA)によると、車は航空機のそばを走り、約20分後、運転していた茨城県在住の男性(61)を警備員が確保した。男性は「空港に見学に来た」と話しており、施設や航空機への被害はないという。
 発表によると、午前0時45分ごろ、車は貨物北口入り口から貨物地区に入った。一時停止して入場手続きが必要だが、警備員2人の制止をきかず、前にいたタクシーの後に続いて入ったという。約1分後、約800メートル離れた第1警備所も、別の車が出るために門を開けた間に侵入した。
 貨物地区や第1ターミナルの駐機場など計約5・4キロを走行し、別の出口付近で停止したところで、警備員が男性を確保し、成田国際空港署に引き渡した。
 NAAによると、車が走り回った付近には当時、航空機21機が駐機していた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で通行量が減っているとして、警備態勢を5月から縮小し、第1警備所の深夜の警備員は1人に減らしていた。
 保安警備部の菅井理博部長は「駐機場に車両が侵入することはあってはならないことで、原因を究明し、再発防止に努めたい」と話している。(青山祥子)

 

空港の保安については委託で行われているようです。→ こちら

ゴーン氏の入国や出国のようなことがよくある、となっては困ると思います。

パスポートを複数持っている人たちがいるのなら、コロナ感染の多いところから日本に入国することも可能?

あるいはコロナだけの対策でいいのでしょうか? ほかの感染症についても気配りをお願いしたいですね。

委託であるなら、適正な人員、人材、方法などの監督は行政がしっかり行うとか

権限についての法整備を早急にするとか、どこも無責任にならないような危機管理であってほしいと思います。

ここのところの傾向で行政の面倒なことは委託で経費削減、という考え方ではさまざまな原因で日本に危機がしのび寄ってくるように感じられてなりません。

私たちも人任せにせずに、身近な自治会などの防災活動に参加して備蓄や活動できることを考えましょう。

 

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5 コメント

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Unknown (藤村眞樹子)
2020-06-02 12:44:00
椿峰ニュータウン北自治会の防災委員会では災害時の調理や備蓄を考えたり、AEDの使い方などについては何度か講習を受けてきました。
今後のたとえば地域でコロナ感染者が出たりした場合の買い物支援などをどのようにしたらできるのか、といったことなどが必要そうです。
さらに医療が間に合わないときに、何かができるように情報と訓練があるとありがたいと思います。
Unknown (藤村眞樹子)
2020-06-03 13:49:22
日本ではずっと20年間ぐらいは、アラートが出ていたんじゃないか・・・・・
って思ったりします。

あわてることなく、煽られることなく
よく考えて行動する必要があると思います。
Unknown (藤村眞樹子)
2020-06-05 09:26:08
PCR検査での医療廃棄物は委託?
検査キットの安全性は?

何兆円もの予算で目の色が変わってしまっている人たちがいて
安全とか将来とか見えなくなっているようにも感じられます。
Unknown (藤村眞樹子)
2020-06-05 09:30:07
結局は村長選挙で勝ち組に群がる
といったことが繰り返されてきて
どうにもこうにもできなくなっている?
Unknown (藤村眞樹子)
2020-06-08 17:27:06
マイナンバーに口座を紐づけするということなのですが、マイナンバーに関しての個人情報漏洩の防止策をしてもらいたいと思います。
なりすまし防止やうっかりミスの漏洩の対策が不十分なのではないでしょうか。
大災害が起きたときに、万が一にもその口座から引き出されることがあったりすると困ります。

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