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Dynabook TOSHIBA VIDEO PlayerでDVD再生できない

(追記2018.3.16)
本件について、メーカーからTOSHIBA VIDEO PLAYERの最新版へのアップデートによる対処方法が提供されています。
詳細は、本ブログの最後に記載しました。


時々、事務所へいらっしゃるご近所さんから・・・突然DVDの再生ができなくなった・・・と連絡があり、パソコンをお持ちくださいました。

パソコンはDnyabook T351/34CWM(Win7)です。

DVDを入れてみると・・・「アプリケーションの実行に必要なモジュールがありません」というメッセージが表示されて、再生しません。

アプリはTOSHIBA VIDEO Playerが起動してきます。とりあえずアプリがおかしいのか、光学ドライブがおかしいのか切り分けないといけません。

まず、USB外付けの光学ドライブをつないでみましたが、状況は変わらず。またメディアプレイヤーだとちゃんとDVDを再生しました。
そうすると・・・TOSHIBA VIDEO Playerがおかしいことになります。

メーカーサイトでTOSHIBA VIDEO Playerのアップデートを調べましたが・・・最新になっています。

いろいろ調べていたら・・・メーカー(東芝)のサイトで、まさに今回の現象についての記述がありました(2018.1.12)

TVが視聴できない/ブルーレイディスクやDVDが再生できない

2018年1月上旬からWindows 8.1またはWindows 7で「Qosmio AV Center」でTV(テレビ)が視聴できない/「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」または「TOSHIBA VIDEO PLAYER」でメディア(DVDやブルーレイディスク)が再生できないトラブルが発生しています。

詳細はこちらを参照ください。

まだ原因を調査中のようですが、暫定的な対処方法としてこちらが紹介されています。

Windows8.1の場合は、更新プログラムKB4056898またはKB4056895、Windows7の場合は、KB4056894またはKB4056897を削除して、その後削除した更新プログラムを非表示に設定します。

今回のお客様のパソコンはWindows7でKB4056894が1月10日にインストールされていました。
KB4056894を削除して再起動、さらに非表示にしました。
この後、問題なくDVDが再生できるようになりました。

Windows Update更新プログラムが悪影響しているようです。先日は、Windows Update後、スキャナー通信できないといった現象がありましたが・・・Windows Updateを行ったことで、パソコンの操作がおかしくなるのは勘弁して欲しいです。

(追記2018.1.18)
その後、電源を入れた最初のDVD再生時に「再生中にエラーが発生しました」というメッセージが表示されることがわかりました。
TOSHIBA VIDEO PLAYERを閉じると、次からは問題なく再生できます。
この現象が、このパソコン単体の問題なのかは不明です。
メーカーからは、2018年1月17日現在で
「現在原因を調査中です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
調査完了後、正式な対処方法については、本ページでご説明いたしますのでしばらくお待ちください。」

ということで、まだ暫定的な対処方法ということで、まだ正式な対処方法ではないので、それを待つしかないのでしょうか。

もちろん、別の再生ソフトを使用するのも一つの方法です。

(追記2018.3.16)
こちらのブログ記事のアクセス数が大変多くなってきており、同現象で困っているかたが多いのかもしれません。
メーカーサイトを確認してみると、上記記事は「暫定的な対処方法」ということでしたが、「対処方法」が提供されていました。こちら
内容的には、昨年10月に提供されているTOSHIBA VIDEO PLAYERのアップデートを行うのですが、対象機種が2018.2.22と2018.2.18に追加になっており、「Windows 7プレインストールモデルやWindows 8.1プレインストールモデルの一部の機種で発生しているメディアを再生できない現象が改善されます。」と記載されています。
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