
八重山手帳より、08年の今日、市長ロッテキャンプを語る?
朝の散歩、夜明けが少しずつ早くなってきました。12月が秋、1月が冬、2月は春、それ以外は夏と感想を述べ合っています。
今日は文化講演会「ヤシガニの持続的利用に向けて、今、我々に何ができるか」に参加しました。(写真はヤシガニ)
実は、まだヤシガニを食べたことがありません。とても、美味しいと聞きますけど、また中毒死したとの話も聞きます。参加者の中にも、どのヤシガニに毒があるのか?に興味を持たれている方もああり、中毒の要素は確認できているけど原因については、調査中とのこと、ここの取り組みとは違う内容、他団体が取り組んでいるようであり、がっかりだったようです。
まずは基本情報から、ヤシガニは陸上で生息する甲殻類の中でもっとも大きくなる種であり、体重が3キロ以上になります。南方地域に生息し、バヌアツでは乱獲のため絶滅したと言われています。当然、石垣はじめ八重山諸島でも激減して、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
そして、ヤシガニの生態が不明だったところ、この2~3年の調査でかなり明らかになってきているとのこと。そして、今日の提案は。
1) ヤシガニの繁殖期の6月~8月は捕獲禁止とする⇒そのとき、ヤシガニは痩せていて食用にはむかない。また、繁殖時にフリーにすると繁殖の機会が増える。
2) 捕獲は中くらいのオスとする(食用にする)⇒現在は小さいのは取らないとのルールになっています。ただ、繁殖のことを考えると大きなオスの存在は大切との生態調査の結果です。
3) ヤシガニは雑食です。多様な食物を食べます。熱帯の特徴です。石垣は魚も多品種です。多用な生物が生存可能な環境です。これも大切にしたいところです。(要するに、今の自然環境を保全していくことが食物確保になるとのこと)
今日はヤシガニを通して、今の自然環境を考える機会でした。おまけに、「ヤシガニは取るな!」という話でなく、過去、ここの住民にとって不可欠な蛋白源であったこと、今後も食することを含め、どう共存していくかは考えないと、ほんとにバヌアツのように絶滅するだけと思いました。
朝の散歩、夜明けが少しずつ早くなってきました。12月が秋、1月が冬、2月は春、それ以外は夏と感想を述べ合っています。
今日は文化講演会「ヤシガニの持続的利用に向けて、今、我々に何ができるか」に参加しました。(写真はヤシガニ)
実は、まだヤシガニを食べたことがありません。とても、美味しいと聞きますけど、また中毒死したとの話も聞きます。参加者の中にも、どのヤシガニに毒があるのか?に興味を持たれている方もああり、中毒の要素は確認できているけど原因については、調査中とのこと、ここの取り組みとは違う内容、他団体が取り組んでいるようであり、がっかりだったようです。
まずは基本情報から、ヤシガニは陸上で生息する甲殻類の中でもっとも大きくなる種であり、体重が3キロ以上になります。南方地域に生息し、バヌアツでは乱獲のため絶滅したと言われています。当然、石垣はじめ八重山諸島でも激減して、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
そして、ヤシガニの生態が不明だったところ、この2~3年の調査でかなり明らかになってきているとのこと。そして、今日の提案は。
1) ヤシガニの繁殖期の6月~8月は捕獲禁止とする⇒そのとき、ヤシガニは痩せていて食用にはむかない。また、繁殖時にフリーにすると繁殖の機会が増える。
2) 捕獲は中くらいのオスとする(食用にする)⇒現在は小さいのは取らないとのルールになっています。ただ、繁殖のことを考えると大きなオスの存在は大切との生態調査の結果です。
3) ヤシガニは雑食です。多様な食物を食べます。熱帯の特徴です。石垣は魚も多品種です。多用な生物が生存可能な環境です。これも大切にしたいところです。(要するに、今の自然環境を保全していくことが食物確保になるとのこと)
今日はヤシガニを通して、今の自然環境を考える機会でした。おまけに、「ヤシガニは取るな!」という話でなく、過去、ここの住民にとって不可欠な蛋白源であったこと、今後も食することを含め、どう共存していくかは考えないと、ほんとにバヌアツのように絶滅するだけと思いました。


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