On My Way

長男は1年生の9月から不登校、次男は入学式後すぐに不登校。明るい不登校を目指して。自分の趣味のことも書いてます

船が作りたい

2013年09月30日 07時45分40秒 | 日記
幼稚園年長の今ぐらいの時期、幼稚園で木工をやっていました。

その頃のトンカチを見てまた木工をやりたいと言い出したので
ホームセンターに行って木片などをいろいろ買って来ました。

いろいろやってみたいと思うのはいいことです♪

なんか、船を作ってみたいそうで、いろいろと思いをめぐらせながら選んでいました。


清算が終わって車に向かう途中にまたまたドラえもんの禁断症状が(笑)

いつでもドラえもんを見ていたいんだな~。

車でドラえもんを見ながら帰りました。


おうちに帰ってからも、しばらくドラえもんタイム。

深夜になって、制作意欲が湧き上がってきたようで
もくもくと作っていました。

ただ、夜はトンカチはダメだよといってあるので、
ボンドでくっつけていました。

早く乾かしたいといって扇風機を当てたり。。


私はお先に寝ましたが、夜中にひとりで黙々とやっていたようで、
起きたら船らしきものと、まわりに木片が散らばっていました。

そして、床にはボンドが飛び散って固まってる…。


まあ、そんなもんよね。。

私が見てると、ついついこぼさないでとかこうやったらとか言っちゃうから、
寝ているときに好きなようにやるのが楽しいのかも。
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傘事件

2013年09月28日 22時12分56秒 | 1年生1学期
6月の梅雨時期のこと、
だいぶ学校にも慣れたのかなと思いはじめてました。

午後から雨の日が何度かあり、
雨降るからかさ持っていきなと言ってもやだと言って持っていかない長男。

さすのが面倒とかかな~と思っていました。

まあ、帰りだし、寒くないから少々濡れてもいいかなと思ってそのまま送り出す日が何回かありました。

結局降らなかったり大したことなかったりしてやり過ごしていました。


でもついに朝から雨の日があり、
またかさを持たせようとすると「持っていきたくない。」

「傘どこに入れたら良いかわからない。」

図を書いて説明してみましたが「分からない。」
(たぶん、ママはそう言っても、先生から言われたわけではないからそこに入れていいか分からないという意味だと思います。)

「みんなと同じところに入れたらいいよ。」
「でも怒られるかも。」と言ってささないで行きました。



これからも雨の日はあるし、先生にかさの場所を教えて欲しい旨を電話で伝えると、
「いまからかさと着替えを持ってきてください」と。

急いでもっていくと、担任は授業を中断し、長男連れて廊下に出てきました。
そして長男のの両手をにぎり、
「なんで傘をささないできたの?」
「…」
「傘をささないと濡れちゃうよ」
「…」
「風邪を引いてもいいの?」
うなずく
「ずっと傘をささないの?」
「大人になっても傘をささないで風邪引いてお母さんのお世話になるの?」

だんだんイライラしてきて論調が強くなり、
「あなたはそういう大人になるんですか!」話がずれてきてます。
長男は涙目で先生をみつめるだけ。
私がなにか言おうとすると
「お母さんは助けてくれません!」

それでもいっさい口を利かない長男に痺れを切らして
「もういいから教室に入りなさい」
でも嫌がる長男。
「じゃあ、廊下にたってる?」と聞くとうなずく長男。

「お母さんはもう帰ってください」と言われて私は帰りました。。

ん?今の何?何が起こったの?

長男は傘の入れる場所が分からないから傘を持っていけなかった。
私は傘の入れる場所が分からなくて困っているので教えて欲しいと頼んだ。

先生は長男にかさ置場を教えてくれたら終わった話じゃないの?

廊下でのプレイは必要ないのでは。

放課後、帰ってきた息子に傘の入れる場所を教えてもらったのか聞いたら教えてもらってない。と。
私はなんのために学校に行ったのか。。

息子がひどい仕打ちを受けているのをその場で黙って見ていただけなんて。。
助け船を出せば良かった。

でも親として初めての小学校、
小学校はとても厳しいところなんだと思った。そういうものだと。

その後、担任から連絡があり、
「困っていることは自分で言えないと困るのは息子さんですよ。迷子になって自分の名前を大人に言えないと困りますよね。」
といわれました。

迷子になったら…
もうお母さんに会えないかもしれない、どうしよう、誰か助けて!という気持ちから、
自分の名前や親の名前、言えると思います。
生きるために。
周りの大人もなんとか力になろうとしてくれてるというのが伝わり、言いやすいと思います。

今回の状況とは比べられるものではないと思います。

両手をがっちりつかまれて、
なんか怒っている雰囲気の先生と向かい合ってプレッシャーを受けている状態で
傘をささないで来たことの説明を求められている。

傘をいれるばしょが分からないというと、
始めに教えたよねとか、なんで先生に言ってくれないのとか
否定的なことを言われるかもしれない、そんな状態で言えるでしょうか。

先生に聞く態勢がありません。

大人の私でも口を挟めない雰囲気でした。というか、泣きそうでした。


そもそも、傘を入れる場所が分からないから先生に聞けないことがそんなに悪いことでしょうか。

長男は傘を入れる場所が分からなかった。
先生には聞けなかったけど、母親には言えた。
母親に電話してもらうことで解決しようとした。

これだって立派な解決方法だと思うのですが。

むしろ先生の方が、何で自分にかさの場所が分からないと言ってくれないのか考えるべきなのでは。


この事件があったから、しかも親の前でもふつうにこういうことをやる先生だから私もあまり学校に期待をしなくなりました。
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両親の理解

2013年09月28日 16時10分08秒 | 両親や親戚
長男の不登校について、義父母は難色を示しています。

「子どもの気まぐれに振り回されないで!
学校行くのが子どもの仕事なんだから辛いことがあっても乗り越えていって欲しいです。
本業を無視して子どもの言いなりになるのは親が甘い証拠です。
子どもの将来を考えて愛のむちで叱っていかせてあげてください。
なにも自分から放棄することはありません。
とても心配しております。」

という考えです。

気まぐれではなくて、頑張った結果です。
与えられた環境に順応しようと頑張っていました。
辛いことがあっても乗り越えて行くのは理想ですが、
それを心がつらい子に言うのは、もっと心を辛くさせてしまいます。
学校でも家でも辛いのでは居場所をなくしてしまいます。

といろいろ話してみましたが、
「学校は行かないといけないところだから。
何とかして行かせなさい」という考えがとても強く。。。



「理解してもらえないとは思いますが、
私達も責任を持って育てていますので、
そこは何も言わず見守ってください。
そして、長男のオアシスのような存在になっていただけると嬉しいです」

と伝えました。



いつも優しい顔して接してくれているのにショックでした。
長男には厳しくしないとダメだといわれました。

今までのやさしさは学校に行っているという条件付きのやさしさだったのかな?

学校に行かなければやさしくしてくれないという感じがしました。

あくまで学校は行くもの、これは長男のため。
正論であるかもしれないけど、こちらの事情や長男の考えは一切考慮してくれないのかな。



義父母は四国に住んでいて、年に1回帰省しています。
長男にとってはだいすきなおじいちゃんおばあちゃん。
毎年帰省するのを楽しみにしています。

そんな祖父母が学校行けと迫ってくるのならもう帰省は嫌になってしまうかもしれません。。。

それはとても残念なことです。




一方で、私の両親は家から車で20分程のところに住んでいます。

母は認知症を患っているので、学校に行ってないというと、
「いま夏休みなんだね~。」と言ったりしますが、
それ以外には学校の話はせず、私もあえて言ってません。

母は認知症ですが孫たちを無条件で心底可愛がってくれるので、
子供たちも母が大好きです。

父は厳しい印象で孫に愛想を振りまくことはなく、
遊びに行ってもテレビを見たり昼寝したりで孫たちと一緒に遊ぶことはしません。

子供たちも少し恐がってます。

先日、父が簡単な手術で入院するときに私が送迎しました。
そのとき、長男が行き渋っていることや、担任の対応などを話しました。

そのときは聞いてるような聞いてないような感じでした。

また、遊びに行っても長男に学校のことは何も言いません。

その数日後、家族で遊びに行ったとき、私と夫に「あの子に無理させることないから」と言ってくれました。

泣きそうでした。

思い返してみれば、いつも父は厳しい感じだったけど、
深いねっこの部分で私を支えてくれました。

学生時代にトラブルがあったときも、私を信頼し助けてくれ、
荒れているときもほっといてくれて決して私を居心地悪くしませんでした。

母は、成績などで責めることは一切なく、好きなことをどんどんやらせてくれました。

昔から、誕生日プレゼントなどくれることもなく、結婚したあとも電話もほとんどしない淡々とした親子関係でしたが、
私がピンチのときはいつでも寄り添ってくれました。

今回もそうです。とてもありがたいです。


義父母は、ふだんからやさしく、電話もしょっちゅう、
誕生日プレゼントや入学祝いお年玉も必ず送ってくれるステキなおじいちゃんおばあちゃんなのですが、
長男の不登校が分かったとたん、目くじらを立てたようになんとかしなくちゃいけないと言い出してびっくりしているところです。

学校に関しては考え方が違うのだと割り切って、
そして、もう還暦を過ぎている義父母の価値観を変えることは無理だと思って、
今後も前向きにお付き合いして行きたいと思います。

それでも介入してくる場合は孫の教育のことは親である私達夫婦の責任だということを
今以上にハッキリと伝えなければと思います。

そうなる前に、諦めでも良いので学校の剣を一任してくれて
孫をかわいがることに集中してくれたらとても嬉しいです。
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学校へ行ってきました。

2013年09月28日 15時43分29秒 | 学校とのかかわり
今日は10日ぶりくらいに学校に行ってきました。

お手紙やプリント類を受け取りに行くためです。

しばらくお休みは続きそうなのであまり必要ないのですが、
学校側も様子を聞いたりしたいそうなので
行ってきました。


担任の先生から書類を受け取り、軽く家出の様子を伝えました。
担任の先生はわりとさらっとしていてあまり立ち入ることはないです。


その後、養護の先生が話があるということで、保健室へ。

通級に通っている子の個別指導計画書を作成するので、
長期的な目標を親子ともに次回までに考えて欲しいとのことでした。

この書類を毎年担任に見せることで、毎回経緯を説明する必要もなくなり
スムーズな引継ぎができるというものだそうです。

目標ねぇ。。

例えば「学校に楽しくいけるようになって欲しい」とかですね。と言われましたが、
学校にいけることが目標でもないしなぁ。

「楽しく元気に日々の生活を送れること」かな。

子どもにも聞いてみてくださいと言われたけど、そんな中長期的な目標を立てられるのかな。
1年生の子に、3~4年後、どうなっていたい?って聞いてもね。。

まあ、今度さらっと聞いてみます(笑)

養護の先生はいろいろ心配してくれて、たくさん言葉をかけてくれるのですが、
「夜更かしだけでも治ってくれればね~」
「少しでもはやく学校に戻ってこられるといいですね~」
「勉強の方も心配ですよね~」
と、やっぱり考えが違うので、優しい言葉をかけてくれているんでしょうけど
私にはグサッときます。

強者の論理、常識、正論で固められると、
やっぱり心がうずきます。。
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長男のお出かけスタイル

2013年09月28日 08時20分06秒 | 日記
外に行くとき、最近はいつも長靴です。
雨でも晴れでも…。

そして、戦いごっこが好きなので、Tシャツに布を縫い付けてマントっぽくしてあげました。
それを外にも着ていきます。。

長靴はともかく、マントは…私が恥ずかしくなってしまいますが、
まあ、本人がいいのならいいか!と開き直ってます。

おとといは、パパと長男が二人でマックに行くときも
マント姿で行ったそうです(笑)

パパも寛容でたすかります。
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今日もダイソーヘ

2013年09月28日 08時04分34秒 | 買い物
昨日は私の健康診断でした。
夜勤明けのパパに子ども達をお願いして行ってきました。

午前中に終わり、お昼の支度をしていると長男起床。

そしてすぐにドラえもんです。

夕方、またまたダイソーへ行きたいというので連れていきました。
お天気なので次男も一緒です。

4個買いたいというのでオッケーしました。
長男に買うということは次男にも4個です(笑)

あれでもないこれでもないと楽しそうに買い物してました。

私は子供たちの選ぶものに一切口出しするのはやめようと思って、ずっと様子を眺めていました。

以前はこどもが欲しがるものに「それはつまんないよ」とか「同じようなのを持っているでしょ」と言って子供とバトルしていました。
昨日も、実際そういうバトルをしている親子がいました(笑)
でも、それがつまらなかろうが同じのを買おうが求めるままに。
いまはそれが欲しいんだからね。

4つ買っていいよって言ったら、そこから先は子ども達に任せてみると、
ママの顔は気にせずに、自分の中であれこれ考えていました。

こうやっていろいろ考えることも大事ですよね。


まあ、ダイソーだから許せるのかも知れませんが…。

結局、長男は剣を3セット買っていました。
大人買い!すでに剣はたくさんあるのですが(笑)


買い物の帰り、早くドラえもん見たいと言いだす長男。
どんだけドラえもん見たいの~!(笑)


帰ってからは、遊びながらドラえもんをひたすら見続ける長男なのでした。

剣はたくさん腰ひもに刺して弟と戦っていました。

そんなときもドラえもんはBGMでついてます。
なによりもドラえもんを見ることがいまの長男には必要なんだろうな。。

私は先に寝て、たまにトイレに付き合ったりしていました。
ずっとおきていなくてもいいみたいです。
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チョコ作りとまたまたダイソーへ

2013年09月26日 12時36分30秒 | 日記
昨日は、ドラえもんのバレンタインのお話を見た影響で

チョコ作りをやってみたいといって、挑戦していました。


なんでも自分からやってみたいということは応援したいと思います。

チョコを作ってパパとママに振舞ってくれました。

次男3歳は、チョコが大嫌いなので一緒に作るだけ(笑)


できたチョコは、形はグズグズでもおいしかったです。



その後、夕方になってまたダイソーに行きたいと言い出す長男。

前日に行ったときに迷っていたものがやっぱり欲しいということで。。


夜勤明けのパパは寝たいのをがまんして次男を見てくれるというので、

長男と一緒に雨の中またまたダイソーへ。


明るくキレイで楽しげになったお店も気に入ったのかな。


はまったお店がダイソーで助かります(笑)


行き帰り、小学校の前を通ると近いのですが、

その道は避けて通るのでまだまだ学校とは距離を置きたいんだなと思います。


パパは昨晩も夜勤でした。

いつもはパパと長男の夜更かし組が遅くまで起きていて、

長男の要望に(のど渇いたとかトイレについてきてとか…)パパが答えてくれるのですが、

夜勤の日は寝ているところを起こされるのでイライラします。。。


次男が8時ごろに寝て、長男はドラえもんタイムにするというので、

私も10時くらいまで好きなことをして過ごしました。

秋の夜長にそれぞれ好きなことをする時間も大切ですね~。
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夜のお出かけ

2013年09月25日 10時39分19秒 | 日記
昨日は、午前中次男の定期健診(喘息やアトピーがあります)で病院に連れて行ってから

お休みのパパに次男を預け、

お友達のおうちでランチをしました。


子どものことや、旦那のこと、将来のことなど

いろいろお話できてとっても楽しかったです。

長男の不登校にも理解を示してくれてたくさんおしゃべりできました。


3時ごろ帰ると、長男は起きてました。

夕方、次男とパパが外に遊びに行くといって出かけていきましたが、

長男は行かないといって、おうちでドラえもんを見ていました。

まだ、お外でガンガン遊ぶ気分ではないのかな。



私はその間に散らかった家の中を片付けて掃除機をかけました。


次男は7時ごろに寝て、私と長男でお風呂に入りました。

お風呂の水を満タンに貯めてみたいというので、

水道代とか気になりましたが、とりあえずやらせてみました。

満タンのお風呂を楽しんで満足したみたいです。

ブームにならないことを祈ります(笑)

最近、お風呂に入るのも面倒のようで入らない日があったりするので

入ってくれるだけでも良しとします。


夜8時を過ぎて、ダイソーに行きたいと言い出しました。

まあ、確かにまだお店はやっているけど、

もうこんな時間だし。でも長男にとっては起きてまだ数時間。

ここでダメと言って本人をつらくさせるより、

気持ちよく受け入れてあげたら長男の心が少し満たされるかも。

いけない理由は?夜更かしは今に始まったことではないし、

周りの目?

学校に行っていない時点で気にならなくなっています(笑)


長男が自分から~したいといって外に出られるならと思い直して、

じゃ、パパもおうちにいることだし行ってみよう!

ということで、閉店間際の閑散としたダイソーに行ってきました。


夜のお出かけなんて、夏祭り以外にしたことないので新鮮でした。


好きなものをいくつか買って、おうちに帰って遊んでいました。


私もなんか満足。


常識から離れて、子どもの育ちに従ってみると新たな発見があるものです。


まあ、まわりになかなか理解してもらえないのはしょうがないです。

私も以前はこんなせいかつ理解できませんでした。
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母子登園

2013年09月24日 22時01分04秒 | 年中の頃
6月後半頃、

「長男が機嫌がよくて元気なときにそっと帰って、

もし気付いたらママは次男の体調が悪いから急いで病院に連れていったよ」

というのをやってみました。

遊んでいるうちに帰っちゃうというものです。



もう幼稚園では楽しく遊べているし、先生ともだいぶ仲良くなったし

あとはきっかけが必要だねと数日前から園長先生と話していました。



長男の性格を考えると黙って帰るのは抵抗がありましたが、

数日の様子を見ているとイケるんじゃないかと思い決断しました。

もしダメだったらまたとことん付き合うぞと心に決めて。



11時すぎに幼稚園を出て、お迎えの2時まで連絡無し。

先生によると、ママがいないと気付いたとき大泣きしたそうですが、

落ち着いたときに先生が朝の会、お弁当、午後の遊び、帰りの会が終わったら

ママに会えるよと絵で示してくれたら納得してそれからは1日元気に過ごせたそうです。



その後も、一緒に幼稚園に行って遊んでいるうちに帰るというのを何度かやりました。

そして次は、あさ、一緒にバスに乗り、次のバス停でササっと降りるということをやりました。

バスの中で大号泣だったそうです。。


今から考えるとかなり悪いことをしたと思います。

長男をだまして帰ってきてました。

ママが一緒についてきてくれるから頑張って過ごすことができ、お友達とも遊べるようになってきたのに、

幼稚園に置いていかれた長男は絶望したに違いありません。

今日は帰らないからねと言っておいて帰ってきたのです。

今思い返しても自分のした仕打ちが信じられないです。

幼稚園に行ってもつらいし、家にもいさせてもらえない状態だったのです。

当時、次男が8ヶ月くらいで動き出してきたので幼稚園の中で過ごすことに限界を感じていたこともありますが、

なんでそこまでして幼稚園に行かせることにこだわったんだろう…。

きっと、幼稚園は行くものって言う自分の価値観にまったく疑問を持たなかった。

長男のつらい気持ちよりも自分の都合を優先させてしまっていたのです。


そして、幼稚園でひとりで過ごせるようになって一歩前進だなんて思っていました。。

一歩前進どころか、長男にとっては絶望の末の諦めだったのかも。。。


その後、確かに幼稚園は楽しくなったかもしれないけど、

長男の中に不信感が芽生えたかもしれません。

私があの時とるべきだった行動は、幼稚園がつらい気持ちを受け入れてあげることだったんだと思います。

安心できるまでおうちで過ごして、元気がたまったら幼稚園に連れて行くべきでした。


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バカになった…

2013年09月24日 21時51分35秒 | 年中の頃
6月くらいになってくると「明日一人で行こうかな」とかポツポツ言い出すようになりました。

でも朝になると勇気が出ない。


ある日、「なんで?年少のときは行けたのに。自分の体がバカになっちゃった…」

と言ってました。

そして自分の頭をたたいてました。



かなりグサっと来ました。

そんなに思い悩んでいたとは…。

「バカじゃないよ。地震が怖かっただけだよ。

また楽しく行けるよ。」

とそのときは言いました。



頭では行きたいと思っているのに体はいうことを聞かない。

もっと当時の私に不登校の知識があれば…。

優しいことを言っているようで、がんばることを強制していたのでした。


その言葉にショックは受けましたが、それの本当に意味することを読み取ることができませんでした。

つらい気持ちを分かってやれず、幼稚園に行かせることに集中している自分がいました。
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母子登園

2013年09月24日 08時50分06秒 | 年中の頃
1学期は親子三人で幼稚園に通う毎日でした。



ある日は、『帰りの会をやらないで帰りたい』と始まってしまい、

かんしゃくを起こし、先生のお話も耳に入らず

殴る蹴るの大暴れ!

7ヶ月ぐらいだった次男は園長先生に抱っこしてもらい、

長男を抱っこしてあげてようやく収まりました。

今から考えると、けっこう無理させていたんだな。。。



また、お絵かきの時間などは、

「うまく描けないからやりたくない。帰りたい」を連発。


パパと幼稚園に行ったときは、帰りたいといって1時間ぐらいで帰ってくる



そんな中でようちえんの先生と相談して、

・無理にママと引き離すことはしない。(長男の場合逆効果)

・ガチっと両手をつかんで説得したりしない

・のんびりかかわる

・甘えてきたら(靴履かせて~など)受け入れた上で
 ひとつだけやってみようかなど促す。それも嫌がったらやってあげる。

・夢中で遊んでいるときは一歩引いて見守り
 ママを探し出したらここだよ~と安心させる

という方針となりました。

長男のことをよく考えて対応してくれたと思います。



それでも、今から考えると無理させてたんだなと思ってしまいます。


その後、だんだんとママから離れられるようになっていき、

帰りの会だけ離れる、長男が外で遊ぶときはお部屋で待っているなどで慣らしていきました。
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スクールカウンセラーについて

2013年09月24日 08時21分20秒 | 学校とのかかわり
1年生の1学期、長男は通級に通うのを拒否した件で

スクールカウンセラーと話してくださいと担任に言われました。


その後スクールカウンセラーと初めて面談しました。

長男の学校のスクールカウンセラーはとても話しやすい感じで、

そのときはいろいろと相談に乗ってもらいました。


7月に行き渋るようになって、夏休みを挟み、9月になって

もういちどスクールカウンセラーと面談をしました。


夏休み前は、どうにか学校に行ってくれないかな~と思っていましたが、

夏休みに私なりにいろいろ調べて不登校について学び、

不登校児を持つママとお話したり、元不登校だったママに当時の話を聞かせてもらったりして

我が家なりの長男への対応が定まりました。


それは不登校について夏休み前とはかなり違う認識を持つようになりました。

いま長男にはゆっくりする時間が必要。

学校意外にも学ぶ道はある、なにも強制せずに、本人が本能で選んだ道を応援する。

そして長男も荒れることもなく穏やかに生活しています。


スクールカウンセラーに相談することは何もない…。

むしろ、考えを言って否定されて嫌な気分になるかも。


そもそもスクールカウンセラーって何者ですか?

普通のカウンセラーと違うの?

学校に雇われている以上、不登校の子は学校に戻すように仕向けられるのではないか。

学校からは、放課後にちょっと来るだけでもとか、保健室に来られればとか

昼夜逆転はやめさせないと…とか無神経なことを軽々しく言ってくるので、

そういう学校の意向はカウンセラーにも伝わっているはずです。


そんなわけで、先日スクールカウンセラーと面談しましたが、

私はその職業に心を開けないので本音を話すことはありませんでした。

よく話を聞いてくれようとするので、カウンセラーとしては良い人なんだろうと思います。

子育て相談なんかはしてみてもいいかもしれません。

でも不登校の問題になったときは、そのバックに学校がついている以上信用できません。

学校に話が筒抜けだし。


不登校についてはさておき、とりあえず当時私が困っていた欠席連絡の件について相談しましたが、

「学校としては管理上必要なのでしょう」というだけだったので

学校との橋渡し的な役割も担っていないのだなと思いました。


そんなわけで、また10月くらいに面談に来てくださいと言われましたが

何も進展しないどころか心苦しくなるだけなので行きたくないです。
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ドラえもん漬け

2013年09月24日 07時58分25秒 | 日記
おとといの夕方からお昼寝して夜中の12時くらいに目が覚めた長男は、

そのまま6時に私が起きたときにもまだ起きていました。

「おなかすいた~」というのでおにぎりをあげると半分食べて

しばらく遊んでいましたが8時くらいにまた寝てました。。。

その後、13時半まで寝てました。不規則すぎる。。。(笑)


でも、これが自然な姿だと思ってうるさいこと言わずに見守って行きたいと思います。


次男は朝から元気!

お店屋さんごっこをしたり、ゲームしたりで過ごしました。


長男はおきてからもずーっとドラえもん。

最近はホント、ドラえもん漬けです。

一日の半分以上はドラえもんです。

夜中、ひとりで起きているときもドラえもんを見ているみたいです。

映画も全部見たし、テレビ版も半分以上は見てるかも。。



ドラえもん、何を感じながら見ているのかな~。

ドラえもんという存在がうらやましい?

自分が秘密道具を使ってる気分を味わってる?

のび太くんが不憫だとか?

ジャイアンとスネ夫が意地悪だな~とか?

しずかちゃんかわいいなとか?

嫌なことを忘れるために見てる?

ただボーっと見てる?


いろいろ詮索してしまいますが、

とにかく、長男には今ドラえもんが必要であり、見ていたいのでしょう(笑)

学校でいろいろなことを勉強する代わりに、ドラえもんからいろんなことを学んでいるはず。

たまーにクレヨンしんちゃんやおさるのジョージを見ることもあります。



学校に行かなくなって、ゲーム漬けになるかな?とおもったら

意外とならなかったのでびっくりです。



それより、3歳の次男の方がゲーマーです。

スーパーマリオWiiUの簡単なステージはひとりでクリアし、

アイテムの場所やスターコインのとり方も熟知してます。。(おそろしや。。。)



長男は途中、ダンボールで大きな貯金箱を作りたいと言って、

製作したりもしてました。
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欠席連絡について

2013年09月23日 07時42分31秒 | 学校とのかかわり
長男は小学1年生の夏休みに「もう学校やめる」と宣言し、

8月30日の始業式からいちども学校に行っていません。


7月は五月雨登校状態だったので、

学校を休む日はいつも一緒に通っているお友達に連絡袋を託して、

放課後にクラスのお友達が連絡袋を届けてくれるという方法でした。


学校を休む日が続くと、あさ、私がお友達のところに連絡袋を持っていくのがだんだん辛くなってきました。

善意からだと思うのですが、「何で学校行かないの?」「学校行ったほうがいいよ」の励ましも

笑顔で対応するのが辛いのです。


そして、放課後、お友達がおうちまで届けに来てくれるのもすごく申し訳なく思ってきました。

お友達が届けに来てくれても長男は逃げてしまってお友達に一切顔を出すこともなかったのです。


そういう経過もあって、夏休みの最後の方に学校に電話をして、

長男を少し休ませたいので、毎日の連絡は控えたいと申し出たところ、

連絡袋はやめてもいいが、電話連絡は必要とのことでした。


そういうことならと、わたしも毎日連絡することにしました。



実際2学期が始まり、1週間ほど毎日電話連絡しているとまたまた辛くなってきました。

毎日のように8時ごろになったら電話をかけて「今日も休みます」という事務的な連絡は

とてもむなしい作業だったのです。

当の長男はその時間寝ていることが多く、

私も夫の弁当作りなどが終わって一息つける時間であるのに

8時近くになるとそのことを考えて憂鬱になりました。


その後、スクールカウンセラーにも欠席連絡をしなくてはいけないのかやんわり聞いてみましたが、

「毎日欠席を把握する上で必要なのでしょう」ということでやっぱり欠席連絡は毎日しなければいけないのかなと思いました。


それでも、もう少し何とかならないものかと、欠席連絡の際に副校長が出たときにもう一度聞いてみました。


やはり、連絡は毎日必要といわれました。



もし私が電話連絡しなかったら学校から電話をかけますといわれました。

長男は電話の音にも敏感に反応してストレスを感じてしまうので学校からの電話は困ります。。


欠席連絡が必要なのは学校の都合であり、

長男は学校を拒否しているのでなるべく学校から遠ざけてあげたい。

私がこうして学校のことに関して気に病んでいるのは長男にも決していい影響は与えない。

このまま納得いかないままイヤイヤ電話連絡を続けても何もいいことはない。

私の学校に対するイメージもどんどん悪くなってしまう。

と考えて、もう一度学校と話し合うことにしました。



学校は、毎日欠席の連絡が欲しい

私は電話連絡がつらい



メールで連絡するので良かったらずいぶんラクになるかもしれない!


ということで、メール連絡という方法で検討をお願いしてみたところ、OKをもらえました。

そのかわり、週に一度くらい長男の様子を私が学校に伝えに行くということになりました。



その後、欠席はメール連絡をしています。

毎日同じ文章を再送するだけなのでとっても楽になりました。

前のケータイなら、予約送信府ができたのですが
今使っているものはできないので、いちおうポチっとします(笑)


電話連絡は、電話をかけるまでの憂鬱と、

電話が通じてからのやりとり

私「今日もお休みします」
先生「どうされました?」
私「学校に行きたくないそうです」

の事務的な会話のむなしさがあり、毎日続くととてもつらいものです。


学校としては、毎日の子どもの所在確認という義務があるとかで、

連絡が必要ということです。

学校と連絡が途絶えて、子どもが虐待されていたりという可能性も考えられるからでしょう。

そういう決まりがあるのかもしれません。

確かに子ども達の所在を確認し、様子を把握するのは大事なことだと思います。

所在不明児童とか問題になっているので。。



でも、そういう決まりを事務的に遂行していくだけで、

心が置き去りになっている気がしました。

長男は、学校を拒否している状態です。

学校に関することはどんなことでも長男の心をつらくさせてしまいます。

そういう現実を知っているなら、事務的な対応だけでなく、

柔軟に対応して欲しかったです。



事務的な電話連絡のために私達親子の心がボロボロになっても良いというのでしょうか。

言い換えれば、学校にとっては私達親子の心の平和より、事務的な電話連絡が大切ということです。


まあ、そこまで深くは学校としても考えていなかったと思いますが、

保護者からの要望を軽く考えないで欲しいです。

切実であるから言っているので!


幸い、数回の訴えをしてメール連絡のOKがでたので、

そこまで譲歩していただいたことはとてもありがたいです。



私としても、学校ともめることはなるべく避けて、いい関係でいたいと願っています。

長男が学校に行かなくなって、長男との平和な生活について今は考えたいので、

正直、学校とのことで頭を悩ませる暇もありません。




学校は長男の心の平和が訪れるまで余計なストレスを与えずにそっとしておいて欲しいです。



学校に行っていないお子さんをお持ちの方は、

欠席連絡はどうされているのでしょうか??


よかったらコメントください。


同じような悩みの方がいたらいろいろお話したいです♪











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リサイクルショップへ

2013年09月22日 21時38分34秒 | 日記
今日は長男が持っているおもちゃを売ってお金が欲しいというので
もういらないおもちゃを自分で選び、リサイクルショップで売りました。

オーズのメダルや、ソフビ人形、プラレール車両、こまごましたものを
けっこうたくさん持っていきました。

査定額は560円。

まあ、こんなものでしょう。

長男は自分のお小遣いと私が出してあげた100円を合わせてドラえもんの年代もののおもちゃを購入。

次男は100円でダイスオーをやっていました。

お金の使い方も兄弟で違います。


帰ってドラえもんを見ている間に長男は寝てしまいました。15時くらいでした。

というのも、昨日は19時ごろに寝て深夜1時に目覚め、そのまま起きていたらしいのです。

それは眠くなって当然です。。

9月から完全に学校に行かなくなって

私も夜早く寝ろとか朝起こしたりするのをやめたので

不規則な生活になっています。

これも不登校の子の特徴のようなので、

好きにさせるつもりです。


昼も夜もいつもドラえもんを見ています。

ドラえもんは前から好きでしたが、

学校に行かなくなってさらにハマっています。


撮りためたビデオを見たり、レンタルのDVDを見たり。

かなりみているのですごく詳しいです。


ドラえもんを一緒にみていると、つくづく学校って嫌な場所だなぁと思います。

0点を取って先生に怒られ、ママに怒られ、

仲間はずれにされ…。

のびたくんはホントにドラえもんがいないとやっていけないです。


長男もよく、ドラえもんが欲しいと言います。

まあ、私も欲しいです(笑)
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