On My Way

長男は1年生の9月から不登校、次男は入学式後すぐに不登校。明るい不登校を目指して。自分の趣味のことも書いてます

僕のいた時間

2014年02月20日 15時26分30秒 | 不登校、子育てについて考えたこと
昨日は、フィギュアスケートが気になって真央ちゃんが滑り終わる時間まで起きていました。

できれば見たかったのですが、子供たちがテレビを占領してゲームをやっていたので
ネットの速報を見てました(笑)

私が布団に入らないと子供たちも布団に入らないです。


速報を見ながらドラマ見ました。
いま、韓国ドラマが一段楽したので、
ちょっと気になっていたドラマ「僕のいた時間」を見ました。

気になっていたと言うのは春馬くんが好きだから~♪

フィギュア速報をチラチラ見ながら一気に見てしまいました。

このドラマ、内容はそんなに期待してなかったのですがなかなか面白い。
春馬くんのエピソードはもちろん良いです。

そして意外なところで、春馬くんの弟くんの話が注目です。
弟くんは両親に医者になることを期待され、期待にこたえるべく医大に入ったものの、
情熱もなく、医者が自分に向いていないと感じ始め、
悩み、不登校、引きこもりになります。

そしてもちろん母親はいつでも辞められるからとにかく講義に出なさいと言い、
大学に行けない弟くんを否定します。
弟くんは母親を拒否、暴力…となります。
こうなったのは全部お前のせいだ~~!となります。

春馬くんは、そんな弟の苦悩を分かっていて、弟に相談されるも、否定したり説得したりせず
弟の好きな恐竜博物館に誘ったり、母親を弟くんから遠ざけたり、自分の手伝いをして欲しいと頼んだり。。

自分も大変なのに弟のことも思いやって…。

今後、弟くんの引きこもり問題をどう描いていくのかな~なんて楽しみにしています。


親の想いを押し付けすぎることのコワさを感じます。。

大変なことって、やっぱり自分の情熱がないとやりきれないと思います。
忍耐とか頑張ることも、自分がやりたいことだから、またはやりたいことにプラスだからというモチベーションが必要ですね。
母親が喜ぶからというのもモチベーションのひとつだとは思いますが、
その前に、自分から沸き起こるものを大切にして欲しいと思います。
親として、そんな自分自身の人生を作り上げている子供を喜ぶ存在でありたいです。
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2 コメント

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ドラちゃんさんへ (ひまわり)
2014-02-22 08:16:22
「僕がいた時間」、今度見てみようと思いました。
「明日ママが・・・」がすごい話題になっているせいか陰に隠れていてあまり知らなかったです。

本当によかれという親の思いが子供を追い詰めていたり、知らずに心に深い傷を負わせているってことありますよね。

不登校という形で子供が体を張ってそれを教えてくれたのかもしれないなと最近思います。それでも暫くは先回りの提案をして拒否られたり、子供もいい子を演じてやってみるものの続かなかったりで私も失敗から学びました(いや、学び中です)

子供のほうから「やりたい」っていう意思が出てきたものは不思議と続くし楽しそうにやるんですよね。

子供の中から湧き上ってくるものを待つって根気がいるけど素晴らしい!早くにそれに気づけて幸せだったなあと思う今日この頃です。
ひまわりさんへ (ドラちゃん)
2014-02-22 23:47:17
「明日ママ~」と同じ時間帯なんですよね。

動画で見れたりしますのでよかったら見てみてくださいね。


私も、子供が不登校にならなければ日々淡々と過ごしてこういうことは考えなかったと思います。
子供が低学年の早いうちに拒否反応を示してくれて、
今ではよかったなと思ってます。
ずーっと器用にいい子を演じ続けられない子だったからこそ、
全身で拒否し、私はいろんなことを気づかせてもらうことができました☆

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