On My Way

長男は1年生の9月から不登校、次男は入学式後すぐに不登校。明るい不登校を目指して。自分の趣味のことも書いてます

支援センターの方と遊びました

2016年05月15日 10時00分18秒 | 支援センター関係
おとといになりますが、支援センターの中村さんと近所の公園で待ち合わせて遊びました。

キャッチボールや、バレーボール、ドロケイ(私も参加)などをして
たくさん汗をかいて遊びました♪

中村さんは、ただただたくさん遊んでくれるだけで、
子どもたちに何も言わないし、聞かないんです。
そういうところが、子どもたちも心を開いている理由なんだと思います。

特に長男は、なにか聞かれることに抵抗があるようなので、
中村さんの接し方はとてもありがたいです。


長男は、かなり繊細で、自分の希望をなかなかいいだせなかったりします。
私には言えてもパパには言えないということもよくあります。

「○○やって」ということもパパには言えず、違う部屋にいる私のところまで来たりとか(笑)
パパは言えばやってくれるのですが、言いにくいようです。


そういう様子を見ていても、やっぱり長男が言いだした意見や希望というのは
最大限受け入れて叶えるというのがまだまだ必要なんだな~と思います。

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面接は公園遊びで

2016年02月27日 15時48分46秒 | 支援センター関係
昨日は、月に1回の子育て支援センターの担当、中村さんとの面接でした。


面接というか、生存確認の要素があるとおもいます(笑)

完全不登校の長男が、生きていて元気かどうか。


別に長男に何か助言したり刺激するようなことは一切ないので、
単純に子供たちは遊んでくれるおじさんだと思っています。

支援センターの部屋も児童館も物足りなくなってきたので
昨日は大きめの公園で待ち合わせをして一緒に遊びました。

キャッチボールやフリスビーをしたあと、
こどもたちが「ドロケイ」をやりたいというので、
私も一緒に4人でやりました。

中村さんは、子どもたちが激しく走り回る様子にビックリ。。
長男はもうかなり足が速いのでこちらも全速力じゃないと負けます。。
そんな本気の「ドロケイ」が何戦も続きました…

途中から近くの小学校の学童の子供たちが一斉にやってきて
(昨日の爆破予告の関係で、学校から避難してきたみたいです)
同化してしまってウォーリーを探せ状態(笑)


中村さん「いつもこんなに激しいんですか、いつまでやってるんですか」

私「飽きるか、暗くなるまでです…」

中村さん「すごい。。。お母さん、大変ですね」


分かってくれてありがとうございます(笑)
公園にいるほかのママたちが寒さに震えている中、
コートを脱ぎ捨てて走り回っているんですよ、私。。。


そんなわけで、長男の元気度は十分確認できたんじゃないかと思います(笑)
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支援センターに行ってきました(私だけ)

2015年12月03日 11時48分34秒 | 支援センター関係
ここ数カ月は、支援センターの中村さんと子供たちが一緒に遊ぶというスタイルで、
子どもたちも楽しく遊ぶし、
「また遊びたい」というほど楽しい時間のようでしたが、
ただいま長男が昼夜逆転期間に突入して
昼間の明るいうちに遊ぶのが難しくなり
昨日は私だけ面談という形で行ってきました。

子どもたちがいると話ができないので
近況などを聞かれ、話してきました。

やっぱり昼夜逆転になると常識的にはマイナスのことだから
ちょっと面談の空気が変わるんですよね~。

外で元気に遊んでいる時期は次はもうちょっとステップアップを…という感じになり、
昼夜逆転の時期になるとそれを治す方向とか病院関係の話になります。

穏やかで感じのいい方なので嫌な言い方はしないのですが内容はそういうことです。

もう、小さな変化に一喜一憂せずにドーンと構えてくださいよ!と言いたくなります(笑)

気分や季節によって、外に出たかったり家でじっくり何かをしたかったり人それぞれのリズムがあります。
その変化にいちいち対応する必要があるのかな?


元気な姿を見せていれば、じゃあ次は○○させてみよう、○○に連れて行こうとなり
ひきこもりがちに見えれば、病院に相談しましょう、日の光を浴びさせましょうとなる。。。

お母さんはどうするつもりですか
学校に行くとなったら今の学校が良いですか転校を希望ですか
中学から仕切り直しで行けそうですか

そんなもの、私が決められることではないし(笑)


「今の学校がダメなら転校とかフリースクールとかあるよっていうのは強制じゃなく情報として伝えたりしてみたらどうですか」

という風にも言われましたが、
情報として伝えるだけでも子どもにとっては親の意向として伝わってしまう場合もあり、
結果的に子供を追い詰めて辛い気持ちにしてしまう場合もあるし
親の意向をくみ取って無理して良い子を演じて動き出すかもしれない。

でも、それでは意味がないと思ってます。

私が親としていろいろと情報を集めることもできるけど
その姿を見ただけで子供の心はズキズキするんじゃないかな。

子ども自身が本当にやりたいと思うものって、自力で調べ上げて一生懸命プレゼンしてきます。

だから本当に学校に行きたい!勉強したい!って思えば
何としても行こうとするでしょう。
そうなってから、「行きたいなら行けば」でいいと思ってます(笑)

子どもが学校を必要としないなら、利用しないで育つのもアリです。


復学に向けて動き出すこと、世間一般で言う年相応の子供の姿になることが目的ではなく、
自分に存在価値を見出し、幸せを感じながら生きていってほしいと思っているので
昼夜逆転していようが、
ゲームに没頭していようが、
学校や勉強に一切目が向いていなくても
それでいいと思っています。

でも、世間が望む子供の姿ではないから
助言という名の突き上げはされますよね。



これを思い出してしまいました↓


前に書いた不登校新聞の記事→

「親にされて嫌だったこと」の第1位は、
「これからどうするんだ」といった突き上げ


ということなんですが、
ホントにこの気持ちが良く分かります。

「お母さん、これからどうするんですか」って(笑)

(たぶん本心からの)善意に満ちた助言なんですけど、
突き上げられてもどうしようもないからグサグサ刺さるんですよね~。

私はたまの面談で言われるだけですが、
親が毎日のように「どうするの?」って言ってきたら地獄ですね。


子どもに突き上げは絶対したくないです。




そして、カウンセラーとか支援の仕事って大変だな~と思いました。

善意で助言していることでも私のように突き上げと捉えられたり
両者の目指すものが違っていればなにも進まないし。。。

支援者の良しとする世界へ導くのか
本人の希望へ近づくお手伝いをするのか。。。

そしてそのどちらが本人のためなのか。。。

助言を求めてカウンセリングに来る人は良いけど、
私のように召喚されて来ている人に対応するのは大変だと思います。
助言を求めていないという…(笑)

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児童館で遊びました

2015年10月20日 22時29分24秒 | 支援センター関係
昨日は子育て支援センターの中村さんと児童館で遊びました。

外で野球やサッカーで遊んでもらい、汗だくになっていました。

サッカーは公園でもよくしていますが、
野球は初めて。
最初はなかなか打てませんでしたが、
すぐコツをつかんで長男は4回もフェンス越えホームランを打ってました。

次男も何度かクリーンヒットを出していました。

中村さんも意外と動ける子供たちにビックリしてました。
動けるひきこもりです(笑)

昨日の児童館遊びに刺激されたのか、今日も外で鬼ごっこやサッカーをしていました。

これからは野球もして遊びたいということで、
早速、プラスティックのバットをポチっとしました。

少しずつ世界が広がって行ってるのかな?


何を知りたいか、何をやりたいか、
すべて子供たちに任せて、私は「見ない、言わない、笑顔」でお望みの環境を整えるだけです。
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支援センターへ

2015年10月07日 08時24分50秒 | 支援センター関係
おとといですが、支援センターの中村さんとの面接に行ってきました。

長男が楽しみにしていて、前回行った後すぐにでもまた行きたいと言っていたのですが、
次男が調子悪くなってしまい約束の日はキャンセルになってしまったので
やっとおととい行くことができました。

カプラという積み木で遊んだり、
サッカー盤やエアホッケー、お絵かきなどをして遊びました。

最後に竹とんぼをくれて大喜びでした。

担当の中村さんに、うちの近くにある児童館の様子を聞きました。
平日の午前中などに児童館に遊びに行くのもいいかな~と思っているのですが、
そこの児童館の様子などを先にちょっと聞いておきたかったので。

そこでいろいろ教えてもらい、長男も行ってみたいというので、
次回の面談はそこの児童館で一緒に遊んでどんな感じか確認したらどうかと言ってくれました。
長男もそうしたいそうです。


支援センターの一室(6畳くらい?)はテーブルとイス、おもちゃが置かれていて
そこで話したり遊んだりするのですが、
その部屋はお話がメインで、子供がちょっと遊ぶという感じのつくりなので
遊びに行くにはちょっと狭かったので児童館で体を動かす遊びもできたら
楽しいだろうなと思います。

支援センターを出ておうちに帰ろうとしたら
長男「このまま児童館に行ってみたい」と。

わお!積極的!

ということでそのまま自転車で児童館に向かいました(笑)

児童館についたら、中村さんがいました。
私たちと面接のあと、そこの児童館に寄って様子を聞いてくれたりしていたようです。
中村さんは車なので一足早くついていました。

お互いびっくりしましたが、ついでに児童館の中を案内してくれました。

平日の昼間は小さい子が多いのですが、部屋が分かれているので大丈夫そうです。

漫画や本もたくさんあって、お庭でも遊べるし、卓球台もあるので長男は気に入ってました。

さっそく卓球をして遊びました。
次男にはちょっと難しそうでしたが…。

おうちでゲームもまだまだ好きですが、ちょっとほかの刺激も求めている様子なので
今後、たまに行きたがったりするのかな~と思いました。
そのへんも子供たちにまかせていこうと思います
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支援センターに行ってきました

2015年09月12日 07時56分59秒 | 支援センター関係
昨日は、前回さぼってしまった支援センターに行ってきました。

事前に長男に「今度○○日に行くんだけど」と話したら
長男も行くというので、子供たちを連れて行ってきました。

担当の中村さんは長男と初対面ですが余計な話はせずに
ただただ子供たちと遊んでくれて、
長男もとっても楽しかったみたいです。

そして、「また行きたい」「すぐに行きたい」と言ってます(笑)

長男が、家族や親せき以外の人のところに行きたいというのはとっても久しぶり。

しかも、以前の面談の時に
「何か働きかけをさせてください」という申し出を「本人が望んでいないので」と断ってから数カ月しかたっていないのに
こちらから「また遊んでください」とお願いするようになるとは…(笑)

とりあえず、また近いうちに会ってもらえるかどうかメールしておきました。


帰りに図書館で本を借りたり
(図書館に来ていいよっていうツイートが話題になったことだしw)
マックでポテトを食べたり寄り道して帰りました。
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支援センターに行きませんでした

2015年07月28日 11時50分13秒 | 支援センター関係
今日のニュース

国の調査、教員に「負担」

先生たちは、教育委員会が実態を知るための調査の報告書作りに時間を取られて大変みたいです。
休み時間も、まるつけなどに追われ子供たちと触れ合う機会も減っているのが現状でしょうか。。。

教育委員会の人たちが学校に来て実態を把握するんじゃダメなんですかね~。

先生たちも忙しくてひとりひとりに向き合えない現状のようです。


昨日、たまたま長男と同じ学校に通う女の子のママと会ってお話ししましたが、
その子もいじめられているようで…。
休み時間も常に一人で過ごしているとのこと。
辛くて人間不信になっているけど、
学校を休むと勢力図が変わって自分の立場が余計なくなってしまうからと
1学期は頑張って行っていたそうです。
女子の世界もまたいろいろ大変なんだろうな~。

担任の先生や校長先生はぜんぜん頼りにならなくて
教育委員会に相談したり動き回っているようです。

校長先生…対応がなんとなく想像つきます(笑)


私なんかはつい、先生たちやいじめっ子の親たちを相手に親が戦うことが解決策なのかなぁ?
それは子供が望んでいることなのかなぁ?と思ってしまいますが。。。

自分を攻撃してくるような集団からは身を引く、関わらない、相手にしない。
無理して戦ってそこに居続ける意味があるのかな?
自分を大切にして、自分が心地よく、幸せでいられる場所にいたらいいんじゃないのかな~。


最近、こんなニュースもありましたね。

ママ友いじめ

私はたまたまなのか、お友達に恵まれていて、
こういうドラマみたいな世界が実際にあるなんてビックリしました。。。

親も、子供のことで学校に行くのがつらいなら無理していかなくていいし
ママ友とうまく付き合えないのなら付き合わなくていいと思います。
小さい町だとそうもいかないのかもしれませんが。





で、昨日ですが、月に1回の支援センターに行く日だったのですが、
長男が「行かないでほしい、どうして行かないといけないの?」
と、また痛いところをついてきたので、
もちろん行く理由がよく分かっていない私はうまく説明できるわけなくまごつく…(笑)

(まあ、支援センターの方も、長男のことを思ってやってくれているわけだから、
行ってほしくないという長男を押し切って無理やり行くのは長男にとって大きなストレスになり、
それは、支援センターの方も分かってくれるはずだ)という勝手な思い込みから、
昨日の面接はキャンセルさせていただきました♪

また、機嫌のいい時、
長男に余裕があるときに伺います。


なんで、私が支援センターに行くのを嫌がったのか→ゲームをしに連れて行ってもらいたかったから

それなら、行きましょうか!
ということで、ゲームをしに連れていきました♪

要は、支援センターの面接をサボって遊びに行ったって話です(笑)


昨日のゲームでまた楽しくなっちゃった子供たちは、
早朝出勤で早上がりのパパを誘って今日もゲームをしに行ってしまいました~!

今、私はおひとり様♪

パパも、よく行くよね~。
私だったら仕事後にまた行くのは嫌だわ!(笑)
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支援センターに行ってきました

2015年06月12日 11時00分22秒 | 支援センター関係
昨日は、支援センターに行ってきました。

ちょっと気が重かったのですが、
次男も一緒に行ったので、ほとんど遊んで終わりになりました。

子供が同伴の場合は、
ほとんど不登校などの話には触れずに、遊びがメインになります。
私は、助かります(笑)

新しく担当になった中村さん(仮名)は、
前回初めてお会いして、いい人そうなんだけど
自分の感覚でいろいろと勧めてくるので苦手と言う感じを受けました。

でも、今回の面談で、ちょっとびっくりしました。
私が参考にしているとお話した「登校拒否研究室」のHPをたくさん印刷したものを見せてくれて、

「いま、いろいろと勉強中なんです。
前回、お話がかみ合わなかった部分もよくわかりました。
また、不登校新聞も読みました。
それと、不登校の講演会にも行ってみました」

と、おっしゃっていました。


いままで、学校の先生やスクールカウンセラー、支援センターの方など
いろいろな方とお話してきましたが、
ここまでやってくれた方は初めてです。


ホントに、私の考えを理解してくれようとしていて、感動しました。
心強い味方になってくれたら嬉しいな~。

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支援センターに行ってきました

2015年05月03日 09時18分30秒 | 支援センター関係
月に1度の支援センターとの面談に行ってきました(4/30)


子供たちに声をかけましたが誰もついてこず…
(付いてきてくれた方が遊ぶだけでいいので気が楽ww)


異動があったそうで、新しい担当の方でした。
40代後半くらいの男性です。

優しい感じのとっても良い人でした♪
長男が自宅で過ごしていることも理解してくれました。

ただ、無理強いをしないけど何か働きかけをさせて欲しいと何度もいわれました…。

面談の目的が、「長男の様子を報告する」ことで
支援は全く希望していないのですが…
そもそも報告するのも嫌々行ってるわけで(←おいっ)

何か方法を考えさせてください
イヤだったら断っていただいて全然構わないので

と言うので、
それすら断ってしまうと角が立つかなと思って

提案は一応お聞きします

と言うことにしました。

つくづく、家で過ごすことって何でこんなに認められていないんだろうと思います。

学校で受けた傷を癒しながらも、家で楽しく穏やかに暮らしている子より、
もっと支援が必要な子っているんじゃないかな~。


きっぱりと、
「私は報告に来ているだけで、支援は望んでいない」と言いたいところですが、
あまり頑なな姿勢を見せると
逆に要注意だとマークされそうなのでやめておきました。

専門家ではないのでしょうがないと思いますし、
子供のためを想ってくれているのもよくわかりますが
不登校についてはあまり勉強をせずに
自分の感覚や常識で、「こうしたほうが良いと思う」
と言うひとが多いように思います。

お友達とか周りの一般の人がそう言うのはしょうがないと思いますが、
アドバイスをする仕事の人は
やっぱり感覚だけでものをいうのは
やめてほしいなと思います。

書籍などもたくさん出ているし、
不登校新聞、講演会など知る方法はたくさんあります。
もちろんいろいろな考え方がありますが、
そういったものに触れてみた上で
自分の考えを持って言うのなら聞いてみようと思いますが、
世間一般の感覚を「~じゃないかと思うんですよね」みたいに言われると、
このひととは真面目に話せないなと思ってしまいます。

今回の担当の方も、そういうタイプで、
優しそうで威圧感も全くない、
話していて苦痛はないのですが、
「私もよくわからないですけどそういうことじゃないかと思うんです」と
感覚だけで話しているので
やっぱり私は真に受けず受け流してました(笑)

子供たちも私が行くのを嫌がるし
私も支援センターに行くより、家で子供たちと遊んだり自分の遊びをしたりするほうが楽しいし、
子供たちに我慢させて出かけるのなら、
支援センターじゃなくて自分が楽しいことをしたいし(爆)

かなり「無駄な時間…」と思ってしまいますが、
この報告をすることによって家の中で安泰に過ごせるなら…と
イヤイヤながら通うことにします。。

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支援センターに行ってきました

2015年03月26日 09時58分17秒 | 支援センター関係
昨日は月に一回の支援センターでの面談の日でした。

学校に行かずに平和に暮らすにも毎月の報告が必要で
やっぱりどこかで管理される必要があるんだなと思います。

最近また事件などもあったので学校に行っていないこどもたちの
動向を把握しておかないといけないのでしょう。。



昨日は、あえて約束を午後4時にしてこどもたちが行きたがったら
一緒にいこうと思っていました。


長男は、パパとドラゴンボールのカードゲームに行くと言って
次男は、いつもの通り、何があってもママの方についていくそうで
一緒に支援センターに行ってきました。


私も次男が一緒にいってくれた方が楽です。
担当のかたと向かい合って1時間面談するのはけっこう疲れるので…(笑)

さらっと日々の報告をしてあとは次男と一緒に遊ぶだけなので
とても気が楽でした♪


支援センターでは長男の幼稚園で一緒だったお友だち親子とバッタリ会いました。

長男のことをいろいろ心配してくれていて、
なんとか学校行けるようにと応援してくれました。
ほかのママたちとも、うちの長男の事が話にあがるそうで
みんなでいろいろと心配してくれているそうです。
なにか手伝えることがあったら何でも言ってね。と言ってくれました。

実はみんなからとても心配されるほど思い悩んでもいないのですが、
周りから見るとやっぱり不登校のイメージから
大変なんだろうなと思われちゃうみたいです。

そしてやっぱり「学校行けるようになるためになんとか」というのは
もう私の方向性とは違うけど、
これはやっぱり当事者でないとわかり得ないことだと思うので
内容はともかくとして、
私たち親子を気にかけてくれていて
なんとか力になりたいと言ってくれることはとっても嬉しかったです♪

その気持ちをありがたく受けとります☆


いろんなかたのブログを覗かせてもらうと、
お子さんの不登校で人間関係で大変な思いをしている人もいるみたいですが、
私の周りでは、不登校だからと悪く言う人っていないです。



一方、長男はパパとカードゲームを堪能して、いいカードもゲットしたみたいです。

帰ってからは、家族4人でマインクラフト!!
ついにパパも参戦してみんなでサバイバル生活が始まりました。


新しく買ったテレビもいい感じです。
狭い我が家ですが、それぞれが好きなことをできる家になってきてるなぁと思います。

みんなの家だから、家族みんながくつろげて楽しめる居心地の良い家にしたいです。

といっても、キレイなわけではありません(笑)



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支援センターに行ってきました

2015年02月17日 08時43分34秒 | 支援センター関係
昨日はポカポカ暖かくて、昼間は上着も要らないほどだったのに、
今日は雪降ってるよ…。ブルブル



バレンタインで作ったクッキーが子供たちに大好評で、
「また作って欲しい」と言われて
調子に乗ってまた作っちゃいました♪

作ったものをおいしいおいしいと食べてくれるのって
ホントに嬉しいですね~!


少し前に買ったプレステ3のドラゴンボールゼノバース、
ストーリーが進むにつれて長男では苦戦するようになってきました。

なかなか進まなくて、同じ敵に3日かけても全然勝てなくて、
私が攻略法とか調べて、長男がそのようにやってみてもダメで、
レベルを上げてみてもダメで、
ついにここまでか…と諦めかけたとき、
救世主登場!

ゲームの神、パパです(笑)

初見プレイで30分くらい動きの確認してから、
4回目くらいのトライで見事撃破!!

いや~、さすがですねぇ。
子供たちも大喜び&尊敬のまなざし。

そのクエストが一番難関で、
そのあとのストーリーはなんとか長男がクリアして
無事に全クリまで行きました♪

その後は、また新しい試練に向けて頑張るみたいです。



で、タイトルの「支援センター」ですが、昨日行ってきました。

前日に子供たちに「明日は月に1回の報告の日だから、午前中に支援センターに行ってくるね」と言ったら、

次男「一緒に行きたい」(←最近はどこでも一緒に行きたい症候群ですw)
私「じゃあ、おきれたら一緒に行こうね」
次男「起こしてね」
長男「行かないけど、同じ時間に起こして」

と言うことになりました。

あさ、次男は8時半ごろ自分で起き、
長男を9時ごろ起こしてみました。

長男「やっぱり寝ることにする」と言ったけどもう目が覚めたらしく、
2度寝かなと思ったら布団に入ったままテレビを見ていました。

時間になったから、次男と出かけようとしたら、

長男「やっぱり一緒に行く」

と言って、一緒に行くことになりました。

次男が行くなら、自分も行ってみたいと思ったのかな~?
ちょっとビックリしました。
でも、ひとことも誘っていないのに、
自分から「行く」と言ったので連れて行ってみました。

支援センターでは小部屋でお話しするのですが、
そこにはおもちゃもたくさんあるので、
いろいろ物色したあと、エアホッケーのおもちゃが気に入って
子供同士で対戦したり、私と対戦したりして遊んでいました。

そのあと、ドミノ作りに熱中して遊び、
面談終了となりました。

今までの日記でも書いてきたように、
面談って、根掘り葉掘り生活を聞かれて、
あまり気分のいいものではなかったのですが、
子供たちが一緒に来て遊びになったので、
報告もせず私がすごく楽でした(笑)

担当の方も、こども本人の前で私と長男の話をするのは避けてくれている感じだったし、
長男に対しても遊びの内容以外で話しかけることは一切なかったので
ホントに遊ぶだけで終わりでした。

担当の方は、やっぱり少しずつ刺激を与えていくと言う考えがあるので、
連れて行ったら長男に学校のこととかなにか話すかもしれないなと思いつつ、
もし、そうなったとしても、1回行ってみて長男がイヤだなと感じたら次回から行かないだろうし、
また行きたいと思えばついてくるだろうし
そこは長男に任せようと思って連れて行きました。

結果、担当の方もただ遊ぶだけをしてくれたので、
子供ふたりにとって良い印象だったみたいです。

次男は家とはまた違うおもちゃがあるから「また行く!」と言ってます。
長男はどうかな?聞いてません(笑)

次男に釣られる形ではありますが、
新しい刺激を求めている感じがします。
ひとりでは無理だけど、次男と一緒ならやってみたいと言う感じです。

どっちがお兄ちゃんか分かりませんが、
次男も、長男がいるからこそ楽しいということもあります。

年齢なんて関係なく、
人間同士として
お互いが得意なことでリードしあって苦手なことをフォローしあって
仲良く成長してくれたら良いですね♪


私としては、毎回一緒に支援センターに行ってくれると
意に沿わないアドバイスとか聞かなくて済むので気が楽です(笑)


帰りに絵本をたくさん借りて帰ってきました。
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支援センターへ

2014年12月04日 20時28分47秒 | 支援センター関係
今日は月に一回の支援センター面談に行ってきました。

先月はパパが行きました。


担当者の方は基本的には、今の対応でとても良いですねと言ってくれますが、
「そうはいっても親の方からきっかけ作りを」と勧められます。

具体的には、支援センターの担当者の方と長男が遊ぶなどして
他人でも心を開ける人ができれば世界が広がるはず、ということみたいです。

前回、次男の幼稚園の話のときでもそうでしたが、
親が教えてあげないと、こどもはそういう方法があるということを知ることができない。
という考えがとても強いみたいです。

確かに、両親以外に祖父母の家にも行けるようになり、
次は他の大人ともかかわりを持って…というステップの時期ではあるのでしょうが、
それって、親が用意するもの?って思いました。

長男がやりたいことをどんどんやっていく中で、
自然といろいろな大人にも出会うだろうし、
いまでも近所の人と少しずつ交流を持てるようになってきてます。

ただ遊ぶだけと言っても、支援センターの方と初対面でいきなり遊ぶってかなり不自然です。
長男はいろいろな空気を読み取ってしまうと思います。
私だって、初対面の人といきなり遊びなさいといわれてもイヤです(笑)

人との出会いって、そういうものじゃないですよね。。
何度も顔を合わせていく中で、このひとは好きだなとか、
もっと話してみたいなとか感じて距離が縮まっていくものですよね。

毎月1回、この人と遊びなさいってちょっとおかしい…。
支援センターの担当の人が、長男にすごく良い影響を与える人だなぁとも思えるなら
勧める気になれたかも知れませんが、
ちょっと強引なところもあるのであまり私自身も勧める気になれない。。
いちおう、「聞いておきます。」とは言いましたが。。
言わないと終わらなそうだったので。

結局、子供たちの様子を報告に行くということだったのに、
担当の方の意見を聞かされていると言う感じです(笑)

1対1なので、学校で首脳陣に囲まれるよりはストレスが少ないですが。



私は、子供に必要なものは子供の方からどんどん見つけてくると思っています。
それを信じて、「親がどうにかしようとしない」ってことが一番大事じゃないかと思ってます。



先日、なんとなく見ていた「ソウル白熱教室」。

「親が 子どもにしてやれることは、早く死ぬことだ」

という、サルトルの言葉があるそうです。
子どもの意志を尊重しないのであれば、いないほうがよいということです。
全くそのとおりだと思います。

こどもの意思を尊重して、こどもが必要なことだけサポートして行けたら
親の存在価値も少しはあるというものですよね??(笑)
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支援センター職員と面談

2014年10月10日 10時36分30秒 | 支援センター関係
おととい、ゲームソフトなど買った日ですが、
その日の午前中は支援センターの職員との月に一度の面談の日でした。

今回は、うちの最寄の公共施設の部屋を取ってくれたので
徒歩で行けたので良かったです。

毎回、同じ女性が担当してくれるみたいです。


まずは、長男の様子をさらっと報告。

基本的には話を聞いてくれようとするので、
学校よりは話しやすいです。

ただ、予想どおり、
元気に活動的になってきていると言うことで、
やはり次の行動をという話になりました(笑)


本当は、長男に任せて、こちらから何もするつもりはありませんが、
話した感じ、ちょっとそこまではまだ理解してもらえない様子だったので

「本人の様子を見ながら…」

というようなことを言いました。

でも基本的には、不登校を肯定的に捉えて楽しく生活していることを
とても評価してくださったので嬉しかったです。
あまりに褒められるのでちょっと照れましたが。。。


そして、役所の子育て支援の方なので、
長男だけでなく、私や、夫や次男のことも聞かれました。

「お母さん、毎日楽しいですか」
「好きなことはありますか」
「このあと、まっすぐ家に帰るんですか」
「お友達と会ったりできますか」
などなど根掘り葉掘り聞かれまして…。

私が、ストレスをためていないか、発散できているか
と言うことを知りたかったんだと思いますが、
自分のことを、数回しか会ったことない人にベラベラしゃべるって
かなり恥ずかしいですよね~(笑)

手芸とかは話しやすいですが、ホンギのこととかね~。
だから、趣味→『音楽鑑賞』と言うことにしておきました!

ランチも買い物も好きなようにやっているし、
この後の予定まで話さなきゃいけないの!?

「私のことは、気にしてもらわないでも勝手に楽しくやってますから~」と言いたかったですが、
やっぱり母親の幸せ度は子育てに影響してくるということで
チェックポイントなんでしょうね。。


お次はパパのこと

「どんなひとですか?」
「子育てには協力してくれますか?」

などなど。
どんなひとって…(笑)
とりあえず、「子供たちのそのままの姿を認めてくれて優しいパパです」と
言っておきました。

夫婦で意見が違ったりすると、お母さんに負担がかかったり、
子どもが不安に思ったりして大変な場合があるので、
その点を確認したかったようです。

パパは、子どもたちをコントロールしようとか、どうにかしようとすることはなく、
ありのままの子どもたちに反応して対応してくれるし、
私に対してもまた同じなので、
そういうことで私が負担に感じたことはないです。

そう考えてみると、家の中が落ち着いて平和なのは
パパのおかげですよね。
感謝して、パパのこともっと大事にしよう☆


おっと、話がそれましたが、
お次は次男のこと。


「幼稚園はどうするんですか」
「今は本人も望んでいないので見送ります」

ここにも指摘が入りました。。




・幼稚園などの小さい頃にしか学べないことがある
(物の貸し借りなど)

・兄弟だと関係が固定しているのでそれは学べない
(兄には逆らえないor兄だから譲ってくれるなど)

・それを習得しておかないと将来空気が読めない大人になってしまう

・みんなで同じことをするという体験が必要

・幼稚園という楽しい生活が必要
(毎日幼稚園に行って楽しみなことがある生活)

・子どもは自分からはそういう場所に行くことができないので
親が用意してあげないといけない

・幼稚園は子どもの人生を豊かにする場である
(逆に言えば豊かにする場を奪っている)





とても常識的で言いたいことはよく分かります。
わたしもちょっとドキっとしました。


入園を見送ることは楽しみや成長の機会を奪っていることになるの…?


その辺がちょっとモヤモヤしていたので、
自分の考えを整理してみたり、次男の様子を見てみたりしました。

やっぱり、




・家族の中ではもてあますようになれば、自ら刺激を求めて幼稚園に行くだろう。

・人間関係の基本はまずは親や家族との信頼関係であり、物の貸し借り、友達関係は二の次である

・子どもの、外の世界に出て行く準備が整っていない(嫌がる)なら、そのときまで待ったほうが良い。(まだそのときじゃない!)

・みんなで同じことをする体験というのも、まずその前に自分が好きなことを自由にやってきた上で、
同じことをする楽しさを感じるのではないか。
(次男はまだそれを求めていない、もしくはそういうことがキライ。どちらかは分かりませんが)

・高い入園料や月謝を支払って行きたくない場所に行かせるよりも(現時点で。行ったら楽しくなるかは分かりませんがw)
そのぶん、次男が欲しがるものをどんどん買ってあげたい。

・嫌がる次男の意見を無視して入園手続きを進めることは、長男にも立派な登校刺激となってしまう。
(行きたくないのに行かせるのと、すごく行きたがっているから行かせるのでは全然違う)

・今の、時間を気にしないゆる~い生活を親子ともに気に入っていてる(笑)




でも、やっぱり…私はこう思いますと言っても、素人考えだと言われがちですよね。
《常識》というもののほうが圧倒的に強いと思いますので。
『いつもそばで見ている母親は子どもの一番の専門家』なんて嬉しいことが書かれている本などもありますが。


自分の考えってだけだと説得力に欠けると思いまして
(説得するつもりはないのですが、暴走していると思われるのを避けるためにも)
またメール相談をしました!


すぐにお返事をくださいまして、いつもいつも本当にありがたいです。


やはり、入園は見送って問題ないということでした。
幼稚園に行きたがらないのは、幼稚園がどんな場所かよく知らないからではなくて、
子どもがたくさんいて楽しい場所ということは知っているが、
それ以上の辛さを感じ取っているからだそうです。


強力な専門家がバックについてくれて、これで迷うことなく入園を見送れそうです!


「自分の考えもそうであるし、専門の先生も相談しましたので」と話せば
少しは違うのではないかと思います。

なによりも、「やっぱりこれで良いんだ」と、私が一番安心しました~!


いつも、のほほ~んと暮らしてますが、
少し迷ったときはHPや本を読みながら軌道修正するのですが、
それでも困ったときはメールで相談してます。

そしてビシっと的確なお返事をもらえてホントに心強いです。


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