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春のドラマがスタート、「マチベン」

 4月8日(土)「マチベン」がスタートしました。今夜は、「ブスの瞳に恋してる」が始まります。

 江角マキコが全編スッピンでとおすことを話題にしていますが、初回を観たかぎりではあまり気にならないですね。
 ドラマの導入部を観て、第一感では、99年に日テレで放送した「女医」のプロットを連想しました。最初の法廷場面に至る経過が語られて、法廷で裁かれる事件そのものが解き明かされる、というスタイルはサスペンスの成功する一つの常套手段ですが、このあたりは観てのお楽しみということでしょう。刑務所で服役している初老の男が、キーマンという設定になっているようです。

 事前のプロモーションでは、それまでの“生意気ないい女”というイメージを押し隠して、盛んに質素と倹約と健康志向を前面に打ち出して、生活上手な主婦のイメージづくりに励んできました。
 初回を観ると、モノトーン風な映像づくりはしているものの、江角マキコの“地”はそう簡単には変えられない、と感じました。ドラマとしても、エリートは捨てたものの庶民にはなりきれない女が似つかわしいように思います。
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