群馬独峰会活動日記

写真付きで活動報告や会員募集を行っていきます!

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霧積アイス2019.2.17

2019年02月19日 23時19分59秒 | 山行記

またまたまた石橋さんと宮澤でアイス行きました。

今回は霧積。車を降りたら2分でアイスな抜群のアプローチ。

私が寝坊したんですけど幸い一番乗りできました。

日陰でバッチリ凍ってました。

登ってるうちに1パーティ来て順番に登攀。

また、カメラマンも数人のグループで訪れて、望遠レンズを付けた一眼でアイスやってるところを撮ってました。

登ったのはここだけでしたが何回も登っていい練習になりました。

宮澤

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神津牧場アイスクライミング2019.2.12

2019年02月11日 21時13分42秒 | 山行記

またまた石橋さんと宮澤で神津牧場ゲレンデへアイスしに行ってきました。今季三回目。年末山行から毎週のように石橋さんとどっか行ってます。

ゲレンデは寒さのために上部は固くなってましたが、氷はちょっと痩せたみたいです。といっても、ほぼ相変わらず。

前橋山岳会の方々が一番乗りで、われわれが2番。

まず石橋さんがチェロキーをリードで登り、アイススクリューを回収しながらロワーダウン。ついで宮澤が二度登り、1度目はトップロープでアイススクリュー打ち&ヌンチャク準備、2度目にリードで登る、という具合に練習しました。そのあとシャイアンに移り、石橋さんがリードで登ってトップロープをセット。順番に2本ずつくらい登ったところでお昼。

連休なので、私たち含め4パーティー入っていて人数も多めでした。お昼のあとは、前橋山岳会のトップロープをお借りしてアパッチを登り、シャイアンが空いてからは、またシャイアンをやったり、その後にさらにアパッチをやったりと、目一杯登り込みました。

マイアックスデビュー戦だったのですが、さっそく先っぽを潰してしまい、直しがてら研いでもらったところ、かなり刺さりやすくなりました。また、モチベーションの高い前橋山岳会の方々と一緒に練習できたことは刺激になりました。

宮澤

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神津牧場アイスクライミング2019.2.3

2019年02月03日 22時19分24秒 | 山行記

石橋さんと宮澤で、神津牧場にてアイスクライミングをしてきました。今季二回目。

当初、狭岩峡不動滝を予定していたものの、下の写真の通り(ちょっと見えづらいですが)氷が発達しておらず上部もつながっていなかったので断念。

嘆きのアイスジプシーとなったわけですが、気を取り直して神津牧場へ向かいました。

ここまでで一時間以上費やしてしまい、到着は10時頃だったので、大混雑だろうと思ったら、意外にも貸し切り。

状態は前回よりちょっと固くしっかりしていましたが、ほぼ同様でした。

石橋さんがリードでチェロキー一本、トップロープで宮澤が一本。

その後、シャイアンにロープを張り直して、交代交代に3回登りました。

午後になると転戦のパーティーが来て、相沢が大混雑だったことを聞き、こっちに来て良かったと思った次第。

道に迷ったり、アイスジプシーになったり、凍った道路でのスラロームがあったり、簡易ハーネスを使うことになったり、トップロープ張り替えをしようとしたけどしなかったり、とバタバタした日になりましたが、多少の上達も実感できました。

宮澤

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神津牧場アイスクライミング2019.1.20

2019年01月20日 19時27分08秒 | 山行記

石橋さんと宮澤で、神津牧場にてアイスクライミングをしてきました。

石橋さんがリードでインディアンサマー広場右奥にある傾斜の緩いチェロキーに登ってトップロープを張り、その後アイス初めての宮澤がアックスを借りて登りました。

石橋さんが登りかえしてロープをアパッチに張り直したりなんだりしているうちに他のパーティーもやってきて、シャイアンにロープを張って登っていました。

ふたりともアパッチを登ったところで、シャイアンに登っていたパーティーと場所を交換して、それぞれ登りました。

休憩時、滝の撮影に訪れた方と話したところ、なんと十年以上掛けて3000も滝を見て回っているとのことでした。それほど滝を愛する方でしたが、「絶対に(アイスクライミングで滝に)登りたいとは思わない」そうです。

昼食後、アパッチにもう一度登って、終了としました。

↑左がシャイアンで右がアパッチ

日は出ませんでしたが、風もなく静かな陽気で、気温が高くなったため、午後には氷柱の裏にしたたり落ちる水があちこちで見えるようになっていました。

私(宮澤)は初めてのアイスだったわけですが、石橋さんがビンビンに研いでおいてくれたアックスのお陰で一度もテンション掛けることなく登り切れました。

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年末・年越し山行

2019年01月02日 18時08分43秒 | 山行記

12月28日夜~元日に掛けて年末・年越し山行を行った。目的は南ア・仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳。

参加者は六名。田島、菅家、力山(田島班)。石橋、松田、宮澤(石橋班)。

28日は戸台駐車場で前泊。29日、北沢峠で幕営。

30日、仙丈ヶ岳に向かったものの強風のため小仙丈ヶ岳までで敗退。

この日は幕営地に戻ってから夕食まで、一つのテントにみなで集まって一杯やりながら、会としての山への取り組みについて等を話した。

31日、田島班は下山。石橋班は甲斐駒ケ岳に登った。

同日は「年末山行では10年に一度の好天」(by 松田)に恵まれ、道中ではうっすら虹も見えた。

山頂手前は岩場の直登ルートを避けてトレースの明瞭だったトラバースを進んだ。これが案外長く感じたが、無事登頂。

頂上の風も穏やかで、30分ほども休憩を取った。

山頂からは360度山並みが見晴らせた。下の写真は北岳方面と富士山。

翌日の元旦も好天に恵まれた。撤収後、行動4日目のため疲れもある中、アプローチの長さに辟易しつつ下山した。

今回のルートは、時期的に雪も少なく、人も多く入り、トレースも明瞭だった。

技術的な難しさは低く、3000m級としては登りやすい山だったこともあり、参加者も多くなった。

宮澤

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