気分しだいで食べりゃんせ♪

兼業主婦が作る大家族7人分の時短料理、ヘルシオレシピ満載!
西荻呑み食べ歩き写真や愛犬トイプー&猫の写真も載せてます☆

ちょっとリッチなランチ

2018-08-20 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

東京駅丸の内新丸ビル6階にある、オーストラリア料理のお店「ソルト バイ ルークマンガン」。

私の誕生日だったので、チョージョがランチのコースを予約しておいてくれました。

ちょっと高級感のある雰囲気の中、久しぶりに親子で女子会。

ランチコースはアミューズ~前菜~メイン~デザートの構成になっていて、

前菜とメインとデザートは数種類あるなかから好みのものを選べるようになっています。

ドリンクは別ですが、チョージョが赤ワインもごちそうしてくれました。

写真には写っていませんが、窓からは皇居の緑が見えて気持ちいいです。

最初にレンゲにのっかったアミューズ、オーストラリア産の水牛のミルクで作ったという、クリームチーズとヨーグルトが合体したみたいなのが一口分出てきたのに、いきなり写真撮り忘れ。

アミューズの次に出てきたのは、パンとオリーブオイル。

パンもオリーブオイルもおいしい

このオリーブオイルがおいしくないと、お料理を食べる前から絶望的な気分になるし、おいしいとテンションが上がります

キヌアとトウモロコシのスープ。

これはジジョがチョイスした前菜。

ほんのり甘味があり美味しかったそうです。

前菜は、スープやサラダなどの中から選べるのですが、チョージョと私はソルトサラダをチョイス。

本当は最中の中にサーモン、アボカドがタルタルで入っている「タスマニア産オーシャントラウトのタルタル」希望だったのですが、完売で残念。

サラダの葉っぱをめくると、中から温泉卵やらオクラやらビーツやら、ザクザクいろんな野菜が出てきて、宝探しみたいにワクワクします。

どれも新鮮で美味。

ジジョと私は、メインを「大山鶏胸肉のグリル」にしました。

ココナツミルクたっぷりのグリーンカレー風味のソース。

パパイヤのスライスやパクチも乗っていてアジアン風のテイストです。

添えられていたライス状のパスタもいい感じ。

味は良いですが、どうしても、胸肉なので、ヘルシーではありますが、多少のパサパサ感は否めませんでした。

チョージョがオーダーした本日の鮮魚のリゾット。

テーブルに運ばれて来た瞬間、ジジョと私は、「えーっこれが食べたかった」と声をあげてしまいました。

メニューで、本日の鮮魚のところにリゾットって書いてあったので、リゾットの中に鮮魚が混ぜ込まれているのかと思ったら、横にちょこんと真鯛のソテーが添えられているではありませんか。

皮がこんがりと焼けていておいしそう

以前にこちらで「大山鶏胸肉のグリル」も食べたことのあるチョージョが、「大山鶏もおいしかったけど、こっちの方がおいしい」と言っていました。

ムスメたちは食べ始めているのにいつまでも写真を撮る私。

食後のドリンク。

ジジョがオーダーしたチャイは、ポットで出てきました。

オーストラリアなので、スプーンにはコアラのマーチ。

私はカフェラテ。

ラテアートが美しい

やはりスプーンにはコアラのマーチ。

このあとサプライズのバースデーデーデザートプレートが出てきました

チョコペンアートのセンスが良くてかわいい

バースデープレートと一緒にテーブルに置かれたハッピバースデーのオルゴール

お店の人が集まってきて合唱してくれたりすると恥ずかしいので、これ、いいかも

モスキート音も聞こえなくなっている耳にも、かすかにハッピーバースデーの音色が聞こえてきてHAPPYな気持ちになりました。

お店の方がお店のカメラで記念撮影をしてくれて、おかわりのカフェラテと一緒に持って来てくれました。

ラテアートの上に文字が書いてあるの、すごい

オーストラリア料理って食べたことがなくて、オーストラリアを感じたのはコアラのマーチぐらいでしたが、

お店の雰囲気も良くて、ちょっとリッチな気分になれるし、フロアーの方も全員気配りが行き届いていて感じがよいし、お料理も手が込んでいて、盛り付けも美しくて、満足度高いです。

次回は、前菜は「タスマニア産オーシャントラウトのタルタル」、メインは「本日の鮮魚」に決定です。

 

ソルト バイ ルークマンガンオセアニア料理 / 大手町駅二重橋前駅東京駅) 
昼総合点★★★☆☆ 3.7

 


土佐料理

2018-08-03 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

海外からのお客様を交えての東京見物。

合羽橋で買い物 → 昭和な喫茶店 → 江戸切子グラス作り体験 → 浅草餃子で昼飲み → 浜離宮散策 の後、やっと待ちに待った夜の宴会タイム。

浜離宮から浜松町まで歩いて、山手線で有楽町へ。

反対口から出てしまって、ガード下にあるので、ちょっとわかりにくかったですが、なんとかたどり着きました。

都内近郊で15店舗展開している「わら焼き屋」と同じ系列の土佐料理専門店「四万十川」。

半個室を予約したかったのですが、残念ながら先約がいて、普通のテーブル席。

店内は思ったよりもかなり広くてびっくり!

店内には四万十川を模したという清流が流れていたりして風情があります。

オランダ人のお友達が、「外は暑いので、こうして水が流れている音が聞こえるだけで、涼しい感じがしていい」と気に入ってくれました。

日曜の夕方、オープンと同時に入店したので、最初はガラガラでしたが、そのうち満席になりました。

とりあえずビールで乾杯

グラスに「こじゃんとうまい キリッと辛口」とあります。

高知の「こじゃんと」は、北海道の「なまら」みたいな意味なのかな

私はいつでもどこでもひたすらレモンサワー。

お通しは鶏の胸肉を蒸したものが小さめの小鉢で。

これだけでは芸がありませんが、かわいい小瓶に入ったタレが一緒にでてきました。

カツオ入りのマヨネーズ、ラー油、味噌など、いろんな味を楽しめるんですが、鶏肉がちょこっとの量なので、結局2種類ぐらい試してよくわからないうちに終わってしまいました。

オランダから一時帰国中の友達は、むこうでは食べる機会のないメニュー「どろめ」と「ゆずイカ塩辛」。

どろめとかのれそれとか初めて聞きました

どろめとは、イワシの稚魚のことなのだそうです。

東京にいてもなかなか食べる機会はありません。

四国に住んでいたことがあるという友達が、なつかしそうに幸せそうに、味わって食べているのを眺めているだけでHAPPYな気分になります

野菜を食べたいのでサラダも。

お店の看板メニュー「土佐名物 かつをの藁焼き」

塩でいただきます。

うーん、これはカウンターで藁焼きの炎がボッと上がるのを眺めてこそ、価値があるメニューなのかも。

調理場とは遠いテーブル席に運ばれてきてしまうと、普通のカツオのたたきのちょっと厚切りバージョンという感じでした。

牛リブロース藁焼きステーキ。

2800円もして、メニューの写真よりは、ややウェルダンでしたが、思ったよりもやわらかくて期待以上においしかった

このお店を選んだ理由は、日本人もうれしくて、外国人でも食べられるものがありそうだからという理由。

魚だけでなく、お肉料理もあるので、魚が苦手な人や、欧米からの観光客にもおすすめです。

芋天。

大胆にまんまるのまんまあげてあります。

ホクホクでした

一時帰国して食べたいもん代表「TKG」

こちらは「YTKG」ゆず卵かけご飯でした。

これまた至福の表情で「レンゲなんて必要ない!」と夢中でお箸であっという間に掻き込んで終了。

外人メニューと元祖ニッポン人メニューが交互に運ばれてくるのでした。

ご飯のメニューページなんか開いちゃったもんだから、私までつられて、釜揚げしらすのかつを飯をオーダーしてしまいました。

卵かけご飯よりもお茶碗も少し大きめで、かつをとシラスたっぷりで、おまけに卵までのっかっていてボリウム満点なんですが、これもあっという間に完食。

こんな生活を続けていたらヤバイです。

地鶏もも肉藁焼き。

これもコンガリ焼けてて美味でした。

藁焼きしてるところ、一回ぐらい見たかったな。

〆は柚子薫クレームブリュレ。

1個を4人でシェア。

確かに少し柚子薫ってました。

居酒屋さんなのに、ちゃんとおいしブリュレでした。

オランダ人の友達は、最後コーヒーでしめかったのですが、残念ながらコーヒーがなくて、土佐鶴本醸造辛口で〆。

日本酒がコーヒーのかわりになるなんてびっくりでした

みんなで好きなだけ、食べて飲んで、4人で25190円。

お得な飲み放題付きコースメニューもありますが、今回は、それぞれが食べたいものを選んでオーダーしたかったので、アラカルトで正解!

お腹いっぱいになってお店を後にしました。

駅に向かう帰り道、外で飲んでいる人たちを見て、オランダ人のお友達が”Unbelievable”と目を丸くしていました。

ホント、この熱帯夜の東京で、屋外で飲むなんて無理~

エアコンで冷え冷えの「四万十川」で、川のせせらぎを聞きながら、土佐気分をちょこっと味わえた、楽しい宴でした。

 

四万十川 銀座居酒屋 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅) 
夜総合点★★★☆☆ 3.6


満点!

2018-05-02 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

丸の内ブリックスクエアの中庭からおしゃれなカフェの前を通過し地下へ。

GWの平日のお昼前。

行列を覚悟で、人気の「まんてん鮨」に向かいました。

なんとお店の前に「本日御予約にて終日満席」のお知らせ

え~っ予約しておかないとダメだったのぉ~

仕方ないので今後のため、予約について、忙しそうに行き来しているお兄さんを呼び止めて聞いてみると、6000円のコースのみランチタイムの予約ができるとのこと。

ランチで6000円かぁ~とため息交じりに立ち去ろうとすると、保証ができないが、もしかしたら20分後ぐらいに席が空くかもしれないので、次の予約の方がいらっしゃるまでの30分間ぐらいで、3000円のおまかせコースを大急ぎで食べてもらえるなら大丈夫かもとのこと。

せっかくお寿司を食べる気満々だったのと、早食いは得意なので、イチかバチか待っていると、予定より早めの10分後に席が空きました

ガリとお茶としじみの出汁。

ちっさなおちょこのしじみのダシで準備体操完了

さわら、カツオ、かんぱち。

さわらの炙りがおいしすぎて、かたまりました。

そしてびっくりなのが、赤酢のシャリがほんのりあったかいのです。

それが口に入った瞬間になじんで心地が良いんです。

さらにネタにあらかじめ味をつけてくれてあるので、テーブルにお醤油の小皿はなく、そのまま口に運べます。

お寿司は、お醤油をつけすぎてしまったりして、加減が難しいのですが、その心配がなく、安定したお味が楽しめます。

赤身の漬け、本まぐろトロ、ヒラメ。

赤身のづけはお酒の風味がふんわり。

トロは期待通りのとろけるおいしさ。

ヒラメも昆布でしめてあるようで、昆布の香がして上品でした。

めかぶ。

正直に言います。

ちょっと食べてからあわてて写真撮りました。

本当はもう少し量がありました。

湯葉豆腐と葉ワサビ。

優しい味の胡麻豆腐みたいな湯葉豆腐。

葉ワサビは鼻にツーンときて刺激的。

お寿司ばかりでなく、途中でちょっとした箸休めのお料理をはさんでくれるのがうれしい

ウニとエノキの昆布じめ。

昆布でしめたことでえのきがグレードアップ。

おすしにのっけちゃうっていう発想がスゴイ

そして、ウニが甘くて感動

函館で食べたウニを思い出します。

煮アワビ。

やわらかく食べやすく調理してありました。

ビール飲みたくなっちゃいます。

いくらの松前漬け。

下にご飯があります。

普通に軍艦巻きではなく、松前漬けでごはんに乗っかってるのが新しい。

イクラもイカもおいしかった

しじみどっさりシジミ汁。

おいしくて最後の一滴まで飲み干したかったのですが、お椀を傾けすぎると、ザザザとしじみが顔にふってきそうになります。

穴子と卵。

タレの甘さがやさしいふわふわの穴子と、ズッシリしっかりとした卵焼き。

自分で巻くかんぴょう巻き。

肉厚なかんぴょうの下に潜んでいる大葉がいい仕事しています。

かんぴょう巻きなのに感動

かんぴょうと大葉がこんなに相性いいなんて今まで気が付きませんでした。

お兄さんに、「ネギトロって出てましたっけ?」と聞かれて、「いえ、まだです」と言い、「これが最後です」と出てきたネギトロ。

サクサク玉ねぎのネギトロが、たまらなくおいしい

危うく最高の一品を食べ損ねるところだったと思うと、ありがたみが増します。

デザートはスイカ。

3000円でこの内容ならお得です。

トロ、ウニ、あわび、イクラなどの高級食材までコースに入っていて、ひと手間加えた気の利いた品もあり、大満足

休日のランチタイムに予約するとなると、6000円のコース限定のようなので、ちょっとたじろぎますが、3000円のコースはとってもおすすめ。

この日は埋まった予約の隙間の40分間でコースを食べ終えなければならず、ごちそうしてくれたムスメは、普段は食べるスピードがゆっくりな方なので、限界ぎりぎりセーフだったとのこと。

私はもともと早食いなので、全然問題ありませんでした。

若い、板前さんの見習いみたいなお兄さんたちが、笑顔で一生懸命サービスしてくれて、好印象です。

テーブルに置くときにネタの一部がお皿にポトリと落下したりするぐらいはご愛嬌

高級寿司店だと予算オーバーだけど、回らないおいしいお寿司を食べたいという人におすすめです

 

まんてん鮨 丸の内寿司 / 二重橋前駅東京駅有楽町駅) 
昼総合点★★★★ 4.0


アルティメット

2018-04-21 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

「サイアムヘリテイジ東京」でタイ料理ランチの日。

日本橋でクラシックカーを見たり、COREDO室町で買い物をしたりと、かなりの距離を歩き回り、疲れたので、コーヒービーン&ティーリーフでちょっと休憩。

右手前が「アルティメットアイスブレンディッド」、左はヘーゼルナッツアイスブレンディッド。

アルティメットは、エスプレッソ豆をチョココーティングしたチョコレートビーンズを砕いた粒々を一緒にブレンドしたもの。

ほどよい甘さのクリームを、ストローで落とし込みながら飲みました。

コーヒーの苦みとビターチョコレートのような甘み、粒々の食感も楽しめます。

扉が開くたびに冷たい風が入ってきて、寒くなってしまったので、この後あったかいカフェオレも飲みました。

4月はじめの日曜日の午後。

最初カウンター席しか空いていなかったので、とりあえず確保し、テーブル席が空くのを待ちました。

一人でノートパソコンで作業をする人、読書をする人、おしゃべりを楽しむ人で、広い店内は、常に満席状態。

ソファーのような椅子もあり、一度入ると落ち着いてくつろいで、長居している人が多いようでした。

全面禁煙なのがうれしい

天井が高くて窓が大きくて開放的な空間でした

 

コーヒービーン&ティーリーフ 日本橋一丁目店カフェ / 日本橋駅三越前駅東京駅) 
昼総合点★★★★ 4.0

 


本場の味

2018-04-12 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

東京駅の新丸ビルでムスメとランチ

ムスメおすすめの「サイアムヘリテイジ東京」

タイ料理のランチビュッフェです。

ランチタイムも11時半までなら予約ができるそうで、ムスメが予約しておいてくれました。

タイ料理屋さんと言っても屋台のイメージではなく、店内は天井が高く広々としていて、タイで泊まったホテルのような高級感のある雰囲気。

スタッフは皆さんタイ人で、水を継ぎ足したり、空になったお皿をすぐに下げてくれたりと、よく気を配ってくれます。

ビュッフェのおかずは完売すると新しいものを持ってきますが、ちょっと補充が遅れ気味な時もあります。

第一弾。

炒め物、パッタイ、グリーンカレー、シーフードサラダ、ガパオ、ヤムウンセン。

鉄板なメニューばかりですが、ランチなので、基本的なものがそろっていれば満足。

どれも適度にピリ辛で好みの味付け

グリーンカレーにはチキンやナスがたくさん入っていています。

ご飯はタイの香り米

カレーはもっと辛くてもOKですが、これ以上辛いとごはんをたくさん食べちゃいそう

パッタイもくせになるおいしさ

ヤムウンセンはふにゃっとしたタイプの春雨ですが、具沢山です。

第二段。

レッドカレー、パッタイ、炒め物、ゆで野菜。

最近は以前ほど食べなくなりましたが、ビュッフェとなると欲張り食いしん坊根性が全開となり、お腹がはちきれそうになるまで食べ続けてしまいます

第三弾。

トムヤムクン。

フクロダケとエビを鍋底からすくってきたんですが、撮影の際には、すべて器の底に沈んでしまっていて、悲しい写真となってます

このトムヤムクン、酸味と辛さのバランスが良く、ちゃんと辛くておいし~

ずっと飲んでいたいぐらい大好きだったのに、お腹いっぱい過ぎておかわりできなかったのが残念

デザートのマンゴープリンとタピオカ入りココナツミルク。

しっかり甘いですが、辛い物をたくさん食べた後の口直しに良いです。

90分もランチを食べ続けられないだろと思っていたら、ちょうどデザートを食べ終わったころに「時間ですよ~」と声をかけられました。

久々に辛い料理をいっぱい食べられて大満足

この日はムスメにごちそうになっちゃいました

タイ料理が好きで、都内のあちこちのタイ料理店に食べに行っていますが、日本人向けに辛さ控えめにしてあったりしてがっかりすることもあります。

こちらのお店は、しっかりスパイスも聞いていて、好きな味付け

6階なので、高層階のような見晴らしとはいきませんが、窓からは東京駅の駅舎が見下ろせて、気持ちよくゆったりと食事ができます。

イサーンの郷土料理のコースや、11周年記念期間限定飲み放題付きコースもあるみたいなので、今度は、ディナータイムにも行ってみたいです

2年前に行ったタイ旅行が懐かしい

タイ本場のイサーン料理のお店や、地元の人でにぎわっていたシーフードのお店・・・何を食べてもおいしかったなぁ。。。



サイアムヘリテイジ東京タイ料理 / 大手町駅東京駅二重橋前駅) 
昼総合点★★★★ 4.2


森の中の老舗レストラン

2017-06-15 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

昨日は用事があって都心に行って来ました。

ついでに、都会のオフィスに勤める旧友とランチ

都会のオアシス「日比谷公園」の中にある「松本楼(まつもとろう)」

創業1903年(明治36年)の老舗です。

3Fのフレンチは高いので1階の「洋食 グリル&ガーデンテラス」へ。

少し時間が遅めだったので、すんなりとテラス席に案内してもらえました。

平日限定ランチはポークソテー。

2色のソースのオムライスも人気のようですが、奮発して洋食プレート(1580円)にしました。

一杯だけワインも飲んじゃおうかとピエール・レミー・ゴーティエ シャルドネの白をグラスで。

マイナスイオンのシャワーを浴びながら冷え冷えのワイン。

目が回るほど忙しい生活から、しばし脱出です

ビッグプレートのオムライスは、ハヤシソース、カレーソース、きのこのクリームソースの三種類の中から好きなソースが選べます。

そして、洋食のメニューは、ハンバーグデミグラスソース、クリーミィカニコロッケ、海老フライタルタルソースの中から一品選べます。

彩りを考えたら、オムライスは、カレーソースかキノコクリームソースにすれば良かったんですが、ハヤシソースが食べてみたかったので、ブラウンソースだらけなプレートになっちゃいました

オムライスの卵がふわふわトロトロ

ハンバーグはぎっしりと肉がつまっています

余計な小細工などしなくても、自信をもって提供できる、昔ながらの伝統的な洋食という印象。

これからもずっとこのままであって欲しい、ホッとするお味です。

人に慣れた勝手知ったるスズメが、食べ物を求めてテーブルに接近してきます。

キラキラの緑に包まれて気持ちいい~~~

熱くも寒くもなく、心配だった蚊もいなくてベストな季節。

つきないおしゃべりも大空が吸い込んで行ってくれます。

東京のど真ん中で、鳥のさえずりと木々の揺れる音を聞きながら、軽井沢にいるような気分になれてリフレッシュ

昔話に花が咲いた、ちょっと贅沢な都会の森のレストランでのランチでした

次回はクリーミィカニコロッケを食べてみたいです

 

 

日比谷松本楼洋食 / 内幸町駅日比谷駅霞ケ関駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


源さん

2017-04-26 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

ずっと前から行きたかった、新橋の「源さん」で女子会

沖縄出身のご夫婦が経営する沖縄料理のお店です。

オーダーは、源さんに行きつけの友達におまかせ

紅イモチーズスティックとカーリーポテト。

ガッツリ芋で、ペコペコのお腹を落ち着かせます。

ゴーヤチャンプルー。

冷えっ冷えの生ビール

はいからサラダ。

海ぶどうがのっかってます

ガーラ(小鯵唐揚げ)。

本日のおすすめのボードにあったメニュー。

本日のおすすめは、全制覇しました

店内は沖縄ムード

陽気なシーサーたち

三線に琉球ガラス。。。

あぁ、沖縄に行きたくなります

しりしりには人参だけでなくいろんな野菜がはいってます

タコスサラダ。

牛肉ゴーヤチャンプルー。

生アーサ(あおさ)としらすのぺペロンソーミン。

これ大好き

さっぱりしていて、いくらでも食べられちゃいそう

どのお料理も好みの味付けで、とってもおいしくいただきました

ソーキそばは一人分ずつに分けてもらいました。

ソーキそばって正直言って、あんまりおいしいと思ったことがないんですが、ダシがきいていておいしかった

ジーマミーアイス(だっけ?)

普段から記憶力があやしいのに、呑むと最後はさらにあやしくなります

飲み放題コースも2500円からあるようです

この日はジューシーボールが売り切れで食べそびれたので、また行かなくちゃ

「源さん」(新橋)
食べログ  https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007121/

 

 

源さん沖縄料理 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
夜総合点★★★★ 4.0


絶景レストランでランチビュッフェ

2016-12-08 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

東京駅ホテルメトロポリタンのビル、サピアタワーの27階にある「TENQOO(テンクウ」でビュッフェランチ

アミューズ ブーシュ この日はさつまいものエスプーマでした。

前菜&サラダビュッフェ 

パスタ または TENQOO特製ポークカレー

パティシエ特製デザート

スペシャルティコーヒー

という内容で税込み2800円

ボーナスが入ったということで、ムスメがごちそうしてくれました

この日のアミューズ ブーシュは「さつまいものエスプーマ」でした。

ふんわりしてほんのりサツマイモの甘味をいかしたムース。

ビュッフェで興奮して写真撮り忘れ

前菜&サラダビュッフェは、野菜はもちろん、炙りサーモンや真鯛のマリネ、蒸し鶏などもあって、種類が豊富

せん切り人参にクミンシードなどを和えたキャロットラぺ、ハマりました。

いやしい人と控えめな人で、だいぶ盛りが違います

きのこと根菜のパスタ。

細かくした根菜とベーコンがたっぷり入っていました。

ベーコンが多すぎという意見もありましたが、キノコと根菜の風味を生かした薄味でおいしいスパゲティーでした。

TENQOO特製ポークカレー。

香辛料がきいていてコクがあって期待以上でした

ポークもホロホロやわらかかった

洋ナシのタルトとキャラメルアイスクリーム。

ビュッフェで欲張りすぎたので、ちょこっと一口のデザートでお腹いっぱいになりました。

食後の紅茶かコーヒーはアイスにもできます。

パノラマビューの窓からは東京駅の駅舎や線路が見下ろせて最高の景色

イチョウ並木も美しい

鉄男さんや鉄子さんじゃなくても、新幹線や山手線が次々に発着する様子を眺めているだけで楽しい

ディナータイムはそこそこのお値段しますが、11:30~14:30(14:00L.O.)のランチビュッフェはお得です

個室もあるようです。

クリスマスにもおすすめです

「Dining & Bar TENQOO(ダイニング&バー テンクウ)
http://www.hm-marunouchi.jp/restaurant/


四川豆花飯荘

2016-08-27 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

先月、用事があって丸の内に行った時に、チョージョと新丸ビルの「四川豆花飯荘」 でランチ

カラフルできれいなお花みたいな写真は八宝茶。

ジャスミン茶、紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、クルミ 入りだそうです。

国家資格である茶芸師のパフォーマンスが見もの。

高いところからお湯をアクロバティックにそそいでくれます。

お見事です

ムスメは山椒ととうがらしの激辛タンタン麺のセット。

麺が見えなくてなんのこっちゃわかりませんが、辛くておいしかったそうです。

私はこのお店のおすすめ、「四川麻婆豆腐」にしました。

山椒がきいていて、味はとても良かったですが、ちょっと油っ気が強めでした。

昔はこのぐらい、大丈夫だったんですが、トシとともに、気になるようになってきてしまいました

とろとろな杏仁豆腐でスッキリ

ムスメにごちそうになっちゃいました

お隣のタイ料理のビュッフェランチも気になったのでまた行きたいな~、新丸ビル。

丸の内は、30年以上前に私がOL時代に通っていたころとは様変わりしていて、以前の景色が思い出せません。

忙しそうにツカツカ速足で歩く、OLやビジネスマンのハザマで、キョロキョロ迷いながら歩き回り、オバサン、軽く疲れました

家でも気楽に楽しめる八宝茶、みつけました↓↓

RIMTAEオリジナル八宝茶(はっぽうちゃ)×10パック 敬老の日
RIMTAE(リムテー)
RIMTAE(リムテー)

見た目がきれいなだけでなく、冷え性などにも効果があり、美容と健康によいそうです。


「四川豆花飯荘 (しせんとうふぁんはんそう)」

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038505/


「ラムしゃぶのお店 金の目」(新橋店)

2015-09-26 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

新橋演舞場で松竹新喜劇を観た後は、北海道直送のラムしゃぶのお店「金の目」へ。

「王様のブランチ」をはじめ、メディアでよく取り上げられている人気のお店です。

去年の3月に初めて行って以来、絶対又行きたいと思っていたのですが、やっと実現

この凍ったままでてくる、臭みがなくて薄くてやわらかいラム肉、なんと生でもおいしく食べられちゃいます。

なんと、このラム肉と、野菜、おにぎり、漬物、札幌ラーメンが二時間食べ放題に飲み放題もついて、2時間税込4460円(クーポン利用)

極薄なので、2~3こ一緒につかんで、野菜と一緒に一瞬しゃぶしゃぶして食べてもおいしい~

大根おろし、もみじおろし、ねぎもおかわり自由なので、ケチらず使えます

お肉もどんどん持ってきてくれます

ラーメンとおにぎり、おいしかったけど、お肉が食べられなくなるので、おかわりは我慢。

コシのあるしっかりとしたラーメンです。

ビールやワインや焼酎やカクテルなど、なんでも飲み放題なんですが、よろしかったらこちらもご自由に、と「親玉」というにごり酒をテーブルに

ドーンと置いて行ってくれます。

これが飲みやすくて、つい飲み過ぎてしまうのです。

赤ワインも飲みました。

このグラスがプラスチックなのがちょっと残念。

でもワイングラスは倒して割れちゃうことが多いので、気持ちわかります。

にごり酒用のグラスに移して飲みました

ガラスの容器に移しただけで、不思議と味まで違って感じます

いつもはなかなか予約が取れない人気店なのに、シルバーウィークのせいか、お隣の客さんが帰った後は貸し切り状態。

ラッキーでした

どんだけ食べてどんだけ飲んだか覚えてません。

最後に残ったほんのちょっとのお肉を、やっとの思いで罰ゲームのように食べきりました。

「俺のフレンチ Table Taku」や、「俺のスパニッシュ」が入っているビルの3Fです。

「俺の~」シリーズのお店も、めずらしく並んでいなかったので、考えたら、チャンスでした

演舞場チケットのおかげで、久々の都心飲みでした

 

「ラムしゃぶ 金の目」
食べログ  http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13019277/

 


「CHOiCE!」(六本木)

2015-05-22 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

六本木アーク森ビルの「CHOiCE!」で学生時代の友達とワインで乾杯

私のグラスだけ、減り 早過ぎ

なんと早めの時間はハッピーアワーで、アルコールがお得なお値段でいただけます

ビールは300円、ワインやカクテルは400円

鮪とアボカドのタルタル 1250円。

ソフトシェルフリット季節野菜 1280円。

ガーリックフライドポテト 500円。

約一名ポテト大好き人間がいたのでオーダーしましたが、ガーリックが効いてて、ついつい手がのびてとまらなくなりました

ツナのサラダ温泉卵のせ 1000円。

スモークサーモンイクラオニオンピザ 1900円。

スキャンピのトマトクリームフェットチーネ 1550円。

ハッピーアワー終了時刻ぎりぎりに、駆け込みでワインをドボドボ注いでくれたスタッフさん、好きです

お料理もおいしかった

久しぶりに気のおけない学生時代の友達と、近況報告をかねて楽しいおしゃべり

あっという間に時間が過ぎて行きました。

いつも六本木に行くと、アークがつくビル名の森ビル群がたくさんあって迷子になりそうになるので、今回は必死にストリートビューまで見て、入念に予習をしてから行ったら、スムーズにたどり着けました

東京生まれの東京育ちなのに、方向音痴で都心が苦手です

 

「CHOiCE!」(六本木一丁目)
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g773503/


「もつ鍋 幸 とりもつえん」

2014-12-19 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

東京駅のKITTEの中にある「博多もつ鍋 幸 とりもつえん KITTE丸の内店」でFamily忘年会

壁のイラストがかわいい~

2時間飲み放題付きのコースです。

酎ハイだけでなく、麦と芋の焼酎を、お湯割り、ロック、ソーダ割りなどにできるのがうれしい

おちついた雰囲気の店内。

7時頃には空席もありましたが、あっという間にいっぱいになり、お店の前では常に数人待っている状態でした。

おつかれちゃんのカンパーイ

この日はチョージョのおごりです

毎年勤労感謝の日に食事&飲みに招待してくれてごちそうしてくれるチョージョが、今年はなかなか日程が合わず、忘年会時期にずれこんだのでした

博多名物酢もつ。

もつなので歯ごたえしっかり。

かんずりがたまらんです

だし巻き玉子。

ふわふわ~~~

牛すじうまか煮込みのパリパリサラダ。

このパリパリの餃子の皮を揚げたみたいなのの下に、キャベツの千切りと牛すじがかくれていました。

食感が良くてGOOD

薩摩赤鶏の塩唐揚げ。

ジューシーで味付けも美味でした

幸名物 和牛もつ鍋。

キャベツがしんなりするまで我慢。

麦焼酎のソーダ割りやら、南高梅酒のソーダ割りやらをどんどん飲みましt

混ぜ混ぜしたら下からモツが出てきました

油のしっかり乗ったモツ。

個人的にはもう少しさっぱりしたモツが好きですが、本当のモツ好きにとっては「これこそがモツ」なのだそうです

キャベツが甘くてとまらない~~~

スープはあっさり透明タイプ。

我が家の味噌ベースにんにく白ゴマたっぷりの濃厚モツ鍋と違ってこれもまた良いです。

ちゃんぽん玉投入

ちゃんぽんだけだとさびしいので、お願いして薬味をもらっちゃいました。

刻み葱とゆず胡椒と一味唐辛子です。

唐辛子は激辛好き我が家にとっては、全然辛くなくて、彩効果のみとなりました

最後に追加でピクルス。

これがさっぱりとしてなかなかおいしかった

窓からは東京駅の駅舎が見えてなかなかの景色。

駅からも近くて便利です

おいしくいただいて順調だったかのような勤労感謝忘年会ですが、

帰宅後ブログを書くために、撮ってきた写真とぐるなびのコース料理メニューを照らし合わせてみてビックリ

な、なんと、メインとも言える「黒毛和牛のレアステーキ」が抜けていたのでした

そういえば、数週間前に予約した時には、何度もコースの内容を確認して、

「和牛ステーキとモツ鍋が両方食べられるなんて」とみんなでウキウキしたのに、

時間がたって全員そろってすっかり忘れてしまっていた自分たちも自分たち

おいしそうな黒毛和牛のレアステーキの写真をあらためて見て、今さらながら悲しくなり、思い切って電話をしてみたら、

店長さんが大変申し訳なさそうに対応してくれて、ステーキの分を返金してくれるとのこと

「返金なんかより、あの時和牛ステーキが食べたかった~

ステーキがあればピクルスを追加せずにすんだのに~

鍋が出て来た時に、もうお料理はこれで全部なんですか?ってちゃんと確認したのに~

と、今頃になって、だだをこねている人が約一名いますが、まぁ、人生こんなこともあります。

これからはコース料理の時には、酔っ払っていないで、ちゃんと内容を確認しなくちゃと学んだのでありました

私は、モツよりも薩摩赤鶏に注目

薩摩赤鶏の塩唐揚げが絶品だったし、隣のテーブルの「薩摩赤鶏の大手羽揚げ」がやけにおいしそうだったな~

お店の方も感じが良かったので、また行きたいです


「博多もつ鍋 幸 とりもつえん」

食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13153784/

 


「トラットリア チャオ」(日比谷)

2014-07-20 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

トラットリアチャオでプチ同窓会

最近プチ同窓会が多いです。

昔をなつかしんで集いたくなるお年頃となりました。

都心勤務のお友達の行きつけのお店「トラットリアチャオ」に集合

このお通しの「るんるんパスタ」旨すぎ

箱買いしたい。。。

丸金 D-22 るんるんパスタ 105g 3袋セット 0293085
丸金
メーカー情報なし

ロスから一時帰国している友達も交えてカンパーイ

一杯目からいきなり赤ワインいっちゃいました

これを飲みました

シーザーサラダ。

生ハムは目の前でカットしてくれます

イタリアの高級生ハム サンダニエールとのこと

ポテトフリット ローズマリー。

アヒージョ。

4種のチーズのピザははちみつをかけて。

今でこそあちこちのお店で見かけるようになりましたが、ずいぶん前にこのお店に来た時に、このピザを知りました。

写真ブレブレなイカのフリット。

ポテトフリット スパイシー。

ぺペロンチーノ。

これ、ただの枝豆ではありません。

なんと枝豆のガーリックソテー

くせになるおいしさ

バーニャカウダ。

特大パルメザンチーズで作ったリゾットを石鍋に入れてくれます。

石焼パルメザンチーズリゾット。

炭水化物ガッツリ

チーズの盛り合わせ。

いや~よく食べました。

そしてトドメのドルチェ

お店の人がコショウのようにカリカリしてくれているのは、コーヒー豆

お願いしてちょっとずつ盛り合わせにしてもらいました。

とりわけは元CAにお任せ。

けんかにならないよう、均等に配分してくれました。

手さばきがさすがです

赤ワインや白ワインでダッポンダッポンになったお腹の中を、ホットコーヒーで中和してみました

学生時代からの気の置けない仲間との、ホッとする楽しいひと時でした

トラットリアチャオは、新橋と有楽町の間の帝国ホテルの脇のJRの高架下にあります。

日比谷や銀座からも近くて便利です

帰り道、危うくガード下の赤ちょうちんに吸い寄せられそうになりながら、かろうじてなんとか帰路につきました

「トラットリアチャオ(Ciao!)」
食べログ  http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002207/

 


イタリアンカフェ「フィオレンティーナ」(グランドハイアット東京)

2014-06-29 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

薄曇りの六本木ヒルズ。

杉並くんだりから都心へ、おのぼりさんツアーです。

ビルがいっぱいな都会なのに、六本木ヒルズのまわりは広々とした空間

ミストのトンネルと色鮮やかな花壇

グランドハイアット東京
ホテルの中は、外国の方や、きちんとしたビジネスマンや、セレブなマダムばっかりで、田舎もんはキョロキョロおどおど

かろうじてカジュアルっぽいイタリアンカフェ「フィオレンティーナ」で、一日だけセレブ気分でランチ

天井が明るくて気持ちいい~

何気に某タレントのKさんがすぐそこでランチしてたりして、さすが六本木

田舎もんは、うれしくなって、ついつい何度もチラ見しちゃいました

パスタのランチ(2400円)には、フォカッチャ、スープ、ドリンクがついています。

ハーブが練り込まれたパンにオリーブオイルをつけていただきました。

ちょっと個性的なオリーブオイル。

「バルサミコ酢を入れるのがおすすめですが、どうしますか?」と聞かれて、いらないと言ってしまったのですが、

もしかして入れてもらった方が良かったのかも。

セロリの冷製スープ。

さわやかなセロリの香りでさっぱりとしているのにコクがあっておいしい~

この鬱陶しい梅雨のシーズンにピッタリな冷たいスープ

スパゲティーアラビアータ。

ガーリックがきいていて、バランスの良い、控えめな味付けでした

窓際のテーブルで、外を眺めながら優雅な気分

車寄せの前なのでロケーションはあまり良くないのですが、次々やってくる車から降りてくる人のウォッチングもなかなか楽しい

年に一度の贅沢ランチでした

セレブ気分に浸ってホテル内を見学。

広々とした空間のむこうには緑がキラキラ。

ホッとします。

吹き抜けを上から見下ろすとそこは街。

ホテルの中にいるのを忘れそうです。

芝生のお庭もステキでした。

このあと、田舎もんセレブツアーは、虎ノ門ヒルズへ。。。。。

つづく。。。


ダイニング・カフェ「ベルテンポ」(飯田橋)

2014-06-11 | ■お店:六本木・赤坂・東京・お茶の水

先月、ムスメが母の日に、お食事に招待してくれました。

飯田橋のダイニング・カフェ「ベルテンポ」(飯田橋)

カンパーーーイ

新潟の食材を使ったディナーブッフェ「新潟フェア」をやっていて、カニが食べ放題

いっぱい食べました

ブッフェ形式のディナーに飲み放題もつけてくれました。

「きのこと野菜のテリーヌ」「一夜干し烏賊の豆乳クリームソース」、「十日町産山菜と油揚げの煮浸し」、「南蛮海老の生春巻」・・・珍しくておいしいもんがいっぱい

その場で握ってくれるお寿司も食べ放題

雪下にんじんジュース

にんじんの自然な甘みで、スッキリ

その場で切ってくれるローストビーフも食べ放題

やわらかくておいしかった~~~~~

気に入ったものは何度もリピート

フォアグラの茶碗蒸し。

久しぶりにフォアグラを食べました

梅酒のソーダ割り。

背油ラーメン。

デザートの種類がかなり多くて、とても制覇できませんでした

ムスメ達はデザートタイムになると、めっちゃテンション上がります

私は洋ナシのデザートと柚子シャーベットをちょこっと一口だけ。

そして、みんながデザートで盛り上がってる中、トドメのカレーライスと十日町しお豆腐ときのこと白身魚のグラタン。

とうふと白身魚のグラタン、美味でした

 

ああ・・・またやってしまいました

ついつい食べ過ぎて、帰りは息を吸うのも苦しいほど、お腹がパンパン

やっとの思いで家にたどりつきました

「ベルテンポ」は、飯田橋ホテルメトロポリタンエドモントの中にあります。

父の日ファミリープランもあるようですョ

新潟フェアは、今週土曜日(6/14)までのようです。

ダイニング・カフェ「ベルテンポ」(ホテルメトロポリタンエドモント内)
http://www.edmont.co.jp/restaurant/beltempo.html