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骨が生えてくる異所性骨化が発症した

2016年11月05日 06時44分51秒 | 大怪我

 

ひじは怪我の後に異所性骨化が出来やすい

 いやしかし厄介な事に、なって来やがったなぁ.....(;・∀・)

9月の24日の大惨事のあと、術後の経過も
順調では有ったのだが昨日、掛かり付けの病院に通院して
肘の部位を「 レントゲン撮影 」をしたところ、
面倒な「 異所性骨化( いしょせいこっか ) 」の症状が
クッキリと写っていやがったのだっ!(´・ω・`)

 主治医の先生に聞くと、肘関節の怪我の後
は特に、この症状が出来やすいとの仰せ。

しかし、今の段階で手術で取り去っても、
まだまだ骨化が始まった段階なので、
いくらでも再生してくるので意味が無いと仰っていた。

しかもなんか肘関節の方に向かって
成長しているではないか?マズイ.....な。

 

異所性骨化とは、どんな症状なのか

 さっそググって検索かけて調べてみた。

まず、異所性骨化の原因であるが、
これと言う要因は全く分かっていない。

 一説には何がしかの刺激が組織を障害してるのでは無いか、
とか局所的な損傷部位が骨細胞を、そこに形成させる原因に
なるのでは無いかとする様々なものが有る。

しかも、これの成長期間が妙に長く、
最長で2年半にも及ぶ場合も有るらしい......(;゚Д゚)

 この症状自体が悪性の腫瘍だとか言う働きは無いものの、
これが関節の動きを障害すると可動域に制限が出るので、
途中で成長が止まってくれないと、とても面倒な事になりそうで有る。

 しかもこの症状は全ての人に起こるわけでは無いのだが、
その理由も不明である。

患部組織の辺りに骨細胞が出来てしまい、
それが成長して硬くなり、骨化する疾患である。

手術の後が辛かったから出来れば避けたい

 レントゲン写真に写っている異所性骨化の先端が
肘関節に向かって伸びているのが非常に気掛かりでならない。

このまま成長を続けて、肘関節を障害し始めたら
再手術は必至であるからだ!(;・∀・)

しかしながら、コレばっかりは自分の自由意志の力では
どうにもこうにも出来ないコントロール不可能な領域なので、
成り行きに任せるしか無い。

ちなみにココの部位を、いくら指で押してまさぐっても、
突起物を確認することは出来なかった。

 

異所性骨化に有効な治療方法は?

 主治医の先生が、唯一効くだろうと言われている
胃薬 」を処方して下さったが、これが何故か異所性骨化の進行を
食い止めるのに効果が認められているのだと仰っていた。

これに並行して、病院ではOT( Occupational therapist )
作業療法士の指導のもと、リハビリテーションも行われているが、
しかし当然ながら、これが痛い。

決して楽な過程ではない事は覚悟していたが、
幸いにも術後の順調な経過と相まって、肘関節の動きと
手首の「 かいなひねり 」の可動域は広がってきている。

 更には自宅でもリハビリは行っているが、
まだまだ完治には時間が掛かりそうな怪我ではある。

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