何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

日大アメフト部とプロゴルファーに共通する問題

2018年06月08日 23時59分59秒 | 社会の仕組み

日大アメフト部の危険タックル問題は内田正人・元監督【 62 】と
井上奨・元コーチ【 30 】の辞任に拠って、報道は沈静化している。

だが、同じ日大出身のプロゴルファー、片山晋呉選手【 45 】が、
日本ツアー選手権森ビル杯の開幕前日のプロアマ戦で
「 不適切な態度 」に拠って招待客が激怒、帰ってしまった。

問題の本質が似通っていると感じた理由

 同じ日本大学の出身ではあるが、「 これだから日大は 」
という見解は間違っている。

しかし、アメフト部の危険タックル問題と、片山晋呉選手の
問題発言は似通っているなと思った。

結論から先に言ってしまえば「 おごり 」の気持ちであろう。

日大のラフ( 乱暴な )プレー問題に関しても別の
「 瓦版茨城 」で記事を、したためてきたが
「 勝てば手段は選ばず 」的な論調が有った。

今現在は第三者委員会が調査を継続している段階だが、
内田前監督と井上元コーチが、危険な反則プレーを
宮川泰介選手【 20 】に指示した疑いが持たれている。

そして、同じ日大出身の片山晋呉選手の問題発言である。

この事件も、JGTO( 日本ゴルフツアー機構 )が
調査委員会を設置、徹底した真相の究明に乗り出すとした。

なんでもスポンサーの関係者である招待客に向かって
「 まだ、前の組が詰まっているじゃないですか 」と
言ったとも報じられている。

激怒した招待客がクラブ内で「 青木功会長を出せ!! 」と、
お冠な状態のまま帰ってしまったのだと報じられている。

以上の2つの問題に共通する点は
「 スポーツに対する、おごり 」の気持ちだと感じた。

片山晋呉選手に関しては、有る種「 接待ゴルフ 」的な
要素もあったに違いない。

しかし以前からサインを、お願いされた時に色紙とペンを
放り投げて返したり、スポンサーから提供された
シューズをゴミ箱に捨てたりと素行の悪さが目立つ。

かつて、用具契約のゴルフシューズを
「 こんな靴は履いていられない 」と
ロッカールームのゴミ箱に捨てて問題になったり、
サインした色紙をギャラリーに向かって放り投げる
など片山にはトラブルが尽きない。

「 出典:日刊ゲンダイDIGITAL 」↑

もし、上記の引用の内容が正しければ、
あまりにも周りに対して、ずさんな振る舞いが目立つ。

日大のアメフト部のDLを務めた宮川泰介選手の証言でも有ったが、
内田監督を始めとする指導陣が「 勝てば良い、相手が怪我をすれば
こっちの得だろう 」などという姿勢でいた事と酷似している。

むろん、片山晋呉選手は相手を怪我させる意図は無いだろうが、
根底にある意識は同じだと感じた。

それは「 自分さえ良ければ周りはどうなっても構わない 」
とするエゴである。

今回の問題は、そうした「 おごり 」に対する天誅だったのか?

まさに天網恢恢疎にして漏らさずとは、この事である。

Callaway(キャロウェイ) WARBIRD オールインワンセット (クラブ10本、キャディバッグ付き) フレックス:R
クリエーター情報なし
キャロウェイ(Callaway)

( 瓦版ブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクする事に依って、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)

コメント