どんぎょんダイアリー

ドンワン(シンファ)、イム・テギョンさんが大好きです^^

‘팬텀(ファントム)’が与える魔法のような感動...最高と1番が会った時

2019-01-12 | イム・テギョン
‘팬텀(ファントム)’のレビュー記事です~


もう一度見に行きたい~という気持ちが高まってきて
スケジュールなどを確認中ですが・・・


※コメント欄、外してます。。。





‘팬텀(ファントム)’が与える魔法のような感動...最高と1番が会った時





魔法のように3時間が過ぎ去った。

キム・ムンジョン音楽監督の指揮で‘The M.C(Musical Collective)オーケストラ’が雄壮な開始を知らせる時から最後の俳優の舞台挨拶まで
緊張が緩めなかった。よく作られたミュージカルが与える感動は長くて深かった。

来る2月17日までソウル チュンムアートセンター大劇場で公演されるミュージカル‘팬텀(ファントム)’は世界的な推理小説家ガストン・
ルルの代表作‘オペラ座の怪人’(1910年)を原作にした作品だ。韓国では2015年初演、2016年再演に続き3回目として公演中だ。

歳月を渡って観客の多くの愛を受ける理由があった。ミュージカル‘팬텀(ファントム)’は完成度が高い作品だ。ロバート・ヨハンソン
の演出、キム・ムンジョン監督の音楽、劇の背景であるパリを自由自在に行き来する舞台演出が調和をなしている。

これと共に俳優は渾身の力を出して舞台を満たした。ファントム役を担ったイム・テギョンは彼の話のままに人生作に会った。公演前に
劇に出てくるパリ オペラ劇場を実際に行ってきたイム・テギョンは、“ ‘わが家のようだ’という感情がでてきた”として、“エリックがいつ
もどんなことを見てどんな考えをしたのかも、感情や指向、好みを想像することがさらに容易だった”と話した。2018年初め、JTBCドラ
マ‘미스티(ミスティ)’出演後初めてのミュージカル舞台に立ったイム・テギョンはより一層成熟した演技と歌をリリースして、オペラハ
ウス地下で経た生活を送ったファントムの中にある温みをよく表現した。

それぞれ違った魅力を持っているファントム役のチョン・ソンファとカイ、クリスティーン・ダエ役のイム・ソネ、キム・スンヨン、イ・
ジヘ、キム・ユジンを見るのも興味深い。チョン・ソンファとイ・ジヘが一緒に歌った‘我が郷土’(home)は最高のハーモニーをプレゼント
する。

嫌うことはできない悪役であるマダム・カルロータを演技するキム・ヨンジュ、チョン・ヨンジュが観客に与える笑いとジェラルド・カリ
エラ役のパク・チョロ、ユン・ヨンソクが伝えるこみあげるものも劇を引っ張っていく力だ。回転門が早く戻る理由だ。





‘팬텀(ファントム)’は硬いミュージカルドラマと共にオペラ及びバレーが立派に宿った作品だ。

舞踊界最高権威の'プヌア ドゥ ラ ダンス'を受賞したキム・ジュウォン(ペラドバ役)のバレーはどんな歌よりどんなセリフよりさらに美し
くて感動的だ。

起立拍手がいっぱいだった公演会場を出ながら物凄く多様ながらも全ての食べ物がおいしい最高のビュッフェを食べた感じがした。

デザートも立派だった。ファントムは果たして最後の舞台挨拶で仮面を脱ぐだろうか?


@아주경제
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