チケット持って、おさんぽ行こう

ディズニー・映画・ミュージカル関連を中心とした
気ままな体験・鑑賞記録ブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イントゥ・ザ・ウッズ

2015-05-27 17:11:11 | 映画:ア行
INTO THE WOODS (2014)

メディア: 映画
上映時間: 125分
製作国: アメリカ
公開情報: 劇場公開(ディズニー)
初公開年月: 2015/03/14
ジャンル: ミュージカル/ファンタジー
映倫: G

“おとぎ話の主人公たち”のその後…

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

3月15日鑑賞。
見返したら、鑑賞時の感想残していませんでした‥(苦笑)

ディズニーが童話が舞台のミュージカルを映画化!ということが全面的にアピールされていた今作ですが、
予備知識がなく驚いてしまった方多いんじゃないかと思います。
だって、私が知ってる限りスティーヴン・ソンドハイムのミュージカルってハッピーじゃないですもん!
えーっと私がこれまで観た作品思い出すと…
スウィーニー・トッド』、『サンデーインザパーク・ウィズ・ジョージ』(これは割と希望ある)、『メリリー・ウィー・ロール・アロング
どれも華やかではないですし、テーマが重い(苦笑)
案の定今作もそうでした!だよねー!!ww
ずっしり重い気持ちを手土産にされるんだよねー本当(笑)(笑)


でもその重いテーマはしっかりしてました。そこは相変わらず素晴らしいかと。
本当の幸せとは?
強く願ってた願いがそれぞれ叶ったけれど、じゃあそれからどう過ごす?
ある意味叶ったことへの対価があることを感じさせ、今度は自分の力でどうするのか、
自立することの大切さ、親が子に正しく導くこと が伝わってきたと思います。

音楽は相変わらず複雑すぎるのに綺麗…!どうしてこんな曲書けるんですかー(笑)
出演者みんな歌いこなされてて聴きごたえありました。
劇場でソンドハイム音楽聴けただけでも良かったです!
サントラも買ってよかった!


衣装も素敵だったかと!色合いが派手じゃなく、落ち着いた印象。
意外と継母&姉たちが可愛いかったんだよね。
映像は後半がどんより暗いトーンで困惑し続けてしまうのが、ちょっと物足りなかったかな。
前半かなり盛り沢山だっただけに。

そして魅力的なキャラクター。

・エミリー・ブラントあんなに歌えるんですねー!!
 パン屋の奥さん等身大だしとってもキュートでした。やっぱりこの方印象良いわー。
 お母さん役演じられるようになったんですね。しみじみ。
・ジャック役のダニエルくんはレミゼのガブローシュの子か!成長したなぁ。

・アナ・ケンドリック歌うまっ!!!
 ピッチ・パーフェクトで観てはいたけど、あの難しいソロ軽々歌ってらっしゃいましたよ。おぉー。
 流石ブロードウェイで歌ってただけあります。
 ただ、ちぃと華やかフェイスではないのが惜しい…。仕方ないが…。
・継母役のクリスティーンさんは『マンマ・ミーア』のターニャの方だ!
 グリム童話ベースだったのでブラックでした(笑)姉のかかと&つま先切っちゃうときの表情笑ってて怖い…(苦笑)

・W王子のパフォーマンスシーンwwなんすかあれ!!wwww
 作品中1番のハイライトじゃね!?!?wwwww
 マジ笑えたwwwwwなにこれバカ王子すぎるwwwwwww
 カーク船長、ナルシスト王子になってていいんですかー(笑)

・ジョニーの狼ぴったり!歌もジャズテイストでなかなかかっこよかったし。
 一緒に歌ってた赤ずきんのリラちゃんもうまい!ややぽっちゃりめなのも可愛いかったです。
 狼倒した後強いし(笑)おばあちゃんも強い(笑)

・メリルは存在だけでもすごい。魔女役ぴったりでいらっしゃいました。
 前半・後半のメイク&演じ分けも流石です。
・ラプンツェルは映画オリジナルキャラなんですね。アニメのラプたん人気上昇のため?
 通りで歌わないわけだし印象に残りにくいわけだ。

きっとまた日本で翻訳上演するかな。そのときは観てみたいです。

コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 博士と彼女のセオリー | トップ | ナイト ミュージアム/エジプ... »

コメントを投稿

映画:ア行」カテゴリの最新記事

トラックバック

「イントゥ・ザ・ウッズ」 森が象徴するもの (はらやんの映画徒然草)
おとぎ話やディズニーのアニメでお馴染みの「シンデレラ」「赤ずきん」「ジャックと豆