花鳥風月・・・気ままな写真日記

ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。
日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。
 

荒尾競馬追想の記 (二)武豊騎手来る

2020-06-03 | 郷土 荒尾

  2020年(令和2年)6月3日(水)

 2011年(平成23年)の12月1日、荒尾競馬閉幕を間近に武豊騎手がやってきました。この日はご覧のような横断幕が掲げてありました。

 産地直売の軽トラです。

 いつもは閑散としているパドックには人だかりがしていました。

 地元のテレビ局も数社競って取材していました。

 さあ、武豊騎手の登場です。

 走路に出ます。

 向こう正面をトップで走っています。

 スタンドもファンでいっぱいです。

 ゴール200メートルの直線、依然としてトップです。

 10番が並びかけました。

 最終的には武豊騎手は交わされ2着でした。ご愛敬でしょうね。

 インタビューが始まりました。

 爽やかな笑顔で荒尾競馬83年の功績を称えてくれました。

 荒尾競馬には女性騎手も活躍していました。

 彼女たちともお別れです。当時の前畑市長がねぎらいの言葉をかけてくれました。【コメント欄は閉じています。「荒尾競馬追想記(三)最後の日」も近日中にアップします。】

 

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コアジサシが遊んでいた・・・荒尾競馬場跡地で

2020-05-31 | 生活、食べ物

  2020年(令和2年)5月31日(日)

 先日紹介した荒尾競馬場の跡地です。すっかり整地されています。

 おや?白い鳥が飛んでいます。地面にも鳥影が見えます。

 すばしこい動きで、やっと望遠レンズで捕らえることが出来ました。

 コアジサシでした。

 エッ!シロチドリもいるではありませんか。

 コアジサシはチドリ目・カモメ科の鳥で全長が24㎝。夏鳥として本州以南に渡来してくる鳥です。

 シロチドリのオスです。

 スリムな身体です。

 ひょっとして・・・。シロチドリは座っていてあまり動きません。

 上空を飛び交います。

 ハゼをゲットしたようです。

 真上に飛来してきました。近くに旧知の家がありますが、今は空き家になっているようです。どうしていらっしゃのるのかな?気になりながら帰宅しました。

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荒尾干潟の調べ

2020-05-28 | 荒尾干潟・海岸(ラムサール条約湿地登録)

 2020年(令和2年)5月28日(木)

  思い出の画像を入れながら海岸のそぞろ歩きです。4年前(2018年)の3月の海です。

 私の近くの蔵満海岸から1キロ弱北にある増永海岸の防波堤工事の写真です。シロチドリの産卵地だった砂浜の砂は埋め立てように使われ、ハーレムが消失したシロチドリに撮っては悲しい工事でした。

 ことしの5月です。

 この日の寄せては返す波の音です。

  

 荒尾干潟のカルガモの群れでしょうか。ホームグラウンドを楽しんでいるようです。

 きのう(5月27日)の蔵満海岸です。少しばかりガレキが打ち上げられていました。

 10年前のアサリ貝採りの様子です。その頃は豊漁でした。

 6年前(2014年)の5月末。梅雨入りが近いですね。

 9年前の6月。美しい夕暮れ時です。

 きのう(5月26日)の蔵満海岸。波打ち際にはガレキが流れ着いていました。もう鳥影は見当たりません。

 岸辺に張り付くハマゴウです。青々としています。【コメント欄は閉じています。】

 

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荒尾競馬追想の記 (一)

2020-05-25 | 菜園

 2020年(令和2年)5月25日(月)

  現在の競馬場跡地です。パノラマの画像です。83年の歴史に幕を閉じ2011年(平成23年12月)に閉鎖されました。跡地の利用についてはまだ課題が多いようです。

 ご覧のように整地は進んでいます。

 15年前(2005年)のレースの模様です。

 2007年の5月。結構観客は多かったようですが・・・。

 同じ日、景品抽選などで観客を呼び込んでいました。

 「海の見える競馬場」が売りの日本最南端の競馬場でした。2008年の8月。

 同じ日。競馬場内の売店のメニューです。

 同じ日。パドックです。

 同日。ゴールイン。

 同日。表彰式の様子です。

 2008年9月。外周道路からパラソルを差して見物している人がいました。

 同日。ゴール間近。

 それいけ!

 勝ったぞ!この3年後、荒尾競馬は閉鎖になります。続編をお楽しみに。武豊が登場します。

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浦川べりの薫風に吹かれて・・・

2020-05-22 | 風景

 2020年(令和2年)5月22日(金)

 風薫る5月、いつもの散歩道です。ほんのたまにしか人と出会えません。向こうの櫓は長洲町の造船所です。

 もう堤防工事も終わり、川の水はいっぱいで田植を待つばかりです。

 4月20日の小麦。まだ青々としていました。

 17日経った5月の7日。すっかり色づいてきました。

 上空でヒバリがしきりに鳴いていました。誰かさんと誰かさんも麦畑にはいないようです。

 広いキャベツ畑。市内の会社の経営でベトナムの青年たちが手入れしています。「ここに何を蒔くの?」と聞いたら、「キャベツを植える」と答えてくれました。4月23日のことです。

 4月29日、機械でベトナムの若者たちが小さなキャベツの苗を植え付けました。浦川からポンプ2基を使って水を揚げます。畑にはホースがあちこち敷かれ、穴が開いています。

 5月1日、このようにして長時間自動で散水しています。

 5月の20日。もうこんなに成長しています。

 立派に育っています。

 土手に咲くのはノイバラでしょうか。

 新緑の榎です。【コメント欄は閉じています。】

 

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やっと増えた五月の渡り鳥 in ラムサール条約湿地登録の荒尾海岸

2020-05-19 | 荒尾海岸の渡り鳥

 2020年(令和2年)5月19日(火)

 5月11日、安尾さんの誘いで荒尾の海岸の探鳥に出かけました。安尾さんは北の荒尾港から南のスポットへカウントしながらやってきて、南の荒尾市・牛水海岸で私と合流しました。防波堤にはご覧のように鳥たちが休んでいました。

 大きなダイサギ、アオサギの近くにはチュウシャクシギやキアシシギなどが見えます。

 石垣の側面にいるのはキアシシギ(黄足鴫)です。黄色い足が確認できます。

 こちらの砂浜には約400羽以上の群れが見えます。

 しばらくすると一列になって、安尾さんがカウントしやすいと喜んでいました。

 パノラマで撮りました。約50メートルほどの長さに連なって休んでいます。

 ハマシギ、キョウジョシギ、オオソリハシシギなどもいます。

 ダイゼンも首や腹が黒くなり夏羽になっています。ハマシギの中にトウネンもいます。

 休んでいるオオソリハシシギ。 

 この日安尾さんが確認した一覧です。ハマシギ:1211、キアシシギ:348,ダイゼン:228,トウネン:183,チュウシャクシギ:148,キョウジョシギ:63,オオソリハシシギ:45,メダイチドリ:29,ミユビシギ:10,シロチドリ10。

 アオサギ2羽とチュウサギです。アオサギの表情をご覧あれ。

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皐月(さつき)を彩る花々

2020-05-16 | 花・植物・果実

 2020年(令和2年)5月16日(土)

  庭に点在する花々を紹介します。アヤメ。

 スイトピー。

 ガーベラ。

 シャクヤク(芍薬)。

 ポピー。

 葉桜。

 ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)。別名:ブルンフェルシア。

 1 君の名は?

 2 君の名は?。ホザキアヤメ(穂咲菖蒲)、別名:バビアナ。(知人に教えてもらいました。)

3 君の名は?

 4 君の名は?。オルラヤ(オルレア)。別名:ホワイトレース。(知人に教えてもらいました。)

 母の日、次女からのプレゼント。「万華鏡」という名のアジサイ(紫陽花)です。

 花ではありませんが、私が15日に剪定し終えたたケヤキ(欅)です。【コメント欄は閉じています。】

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畑鋤きと草刈りと収穫と・・・

2020-05-13 | 菜園

 2020年(令和2年)5月13日(水)

 ちょっと油断すると広い畑にすぐ雑草が伸びてしまいます。 

 どこがあぜ道か分らないほど草が伸び放題です。畦の長さは30メートル以上あります。

 初日、やっと畦草だけは刈りました。

 ソラマメも収穫期です。向こうは空き地、何も作っていません。

 別の日、孫(チョロ2)が手伝いにきて畑を鋤いてくれました。回転刃に草が巻き付いて難儀していました。

 私は草刈り担当でした。畦に覆っていた木の枝も孫と一緒に伐採しました。かみさんは除草をしました。

 どうにかご覧のようにきれいになりました。

 ジャガイモ苗には薄紫の花が咲いていました。

 今年のタマネギは実太りが良かったです。

 数日間天日干しをします。

 ソラマメも脇芽摘み、芯止めなどかみさんが頑張っていて大きく育ちました。今年は10数軒に送ったり、お分けすることが出来ました。

 ピースです。わが家は豆ご飯にします。

 

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春の渡り鳥・・・例年より少ない?

2020-05-10 | 荒尾海岸の渡り鳥

 2020年(令和2年)5月10日(日)

  GW始まりの4月29日。雲仙普賢岳には霞がたなびいていました。

 県外ナンバーの車が20数台来ています。多い時には40台と密状態でした。

 人も波打ち際で遊ぶので鳥は寄りつかない状態で、ずうと南の牛水海岸まで行ったら200羽近くに会えました。

 くちばしが前に曲がっている大きな鳥がチュウシャクシギ、逆に上の反っているのがオオソリハシシギです。他にハマシギ、キョウジョシギなどもいます。

 チュウシャクシギです。

 キョウジョシギ(京女鴫)は防波堤の影に座っている私の5メートルそばまでやってきました。右の2羽は貝を食べようとしています。

 私のじっとしているのでほとんど警戒しません。

 シギ類の中では色が鮮やかです。

 満潮時にはこうして休息します。

 手前がミユビシギ(三指鴫)、向こうがメダイチドリ(目大チドリ)です。

 防波堤の石垣は鳥たちにとって安全な場所なのです。【コメント欄は閉じています。】

 

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牡丹終わりました

2020-05-07 | 花・植物・果実

 2020年(令和2年)5月7日(木)

 ゴールデンウィークも過ぎました。庭の牡丹ももう散ってしまいましたがこの春の様子をアップします。2種類しかありません。先ずピンクが先に開花します。

 歳時記から借用します。(写真と俳句は直接の関係ありません)。 牡丹藁ふかく分出る牡丹哉 芭蕉

 天つ日の寂寞さ牡丹咲きいでぬ 水巴 

 牡丹折りし父の怒ぞなつかしき 大魯

 夜の色に沈みゆくなり大牡丹 素十 

  過ぎ易し牡丹と共に在りし日は 敦   

 1週間遅れで紫の牡丹が開花します。香に酔へり牡丹三千花の中 秋桜子 

 ぼうたんのいのちのきはとみゆるなり 草城

 牡丹吹かれゐて天空に波おこる 八束

 花深く煤の沈める牡丹かな たかし

 牡丹の芽白寿に百の夢育つ 慶蔵 (郷土の大先輩・足達慶蔵氏の作品です。)

 牡丹散ってうちかさなりぬ二三片 蕪村

 

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浦川のミサゴ

2020-05-04 | 鳥・昆虫・生き物

 2020年(令和2年)5月4日(月)みどりの日。

  3月から4月にかけて浦川沿いを散歩しながら撮ったミサゴです。

 今年はやけにミサゴが目立ちました。

 堤防工事で川の水が浅くなって、フナやコイが水面すれすれで泳いでいるのが見られたせいかもしれません。

 上空から狙っています。

 鋭いハンターの目です。

 絶えず川面を見ています。漢字表記はいくつかありますがの一例は「鶚」。魚を獲るので別名「魚鷹」。

 英語名は何回か紹介しましたがオスプレイ(Osprey)です。

 魚をゲット。ちょっと距離が遠く、百メートル以上先でした。

 かなり大きなコイのようです。

 安全な所まで運んで食べます。

 カメが甲羅干しをしています。スッポンかと思ったらどうも外来種のようです。

 堤防工事も完成間近です。田植前には終わるとのことでした。【コメント欄は閉じています。】

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コロナ何するものぞ!元気に泳ぐ岩本橋(荒尾市の石橋)の鯉のぼり

2020-05-01 | 郷土 荒尾

 2020年(令和2年)5月1日(金)

 4月の22日、リハビリの帰りにちょと回り道して撮ってきました。毎年5月3日には鯉のぼり祭が開催されていますが、今年はコロナの影響で中止になりました。でも、鯉は元気に泳いでいました。

 例年より幟・鯉のぼりの数も少なめだそうです

 鯉のぼりの向こうに二重橋が見えます。

 ほどよい風が吹いてくれました。

 お母さんと二人の娘さんがだけが来ていました。

 岩本橋は江戸時代に阿蘇の凝灰岩を二重に築いて造られた石眼鏡橋だそうです。地元私より、石橋通のmomomamaさんが詳しいでしょうね。

 橋の向こうの黒い建物は、普段は予約しないと入れないほどのピザの店ですが、コロナ騒動で駐車場はがらんとしていました。

 親子の会話が時々風に乗って聞こえてきます。

 微笑ましい母子の様子をスナップしました。シジュウカラの鳴き声も聞こえてきました。

 動画をご覧下さい。(約1分46秒の長さです。)

 4年前の5月はこんなに賑やかでした。

 きょうから早や皐月(さつき)ですね。コロナの収束を願いつつ・・・。

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桜とヒヨドリ

2020-04-28 | 鳥・昆虫・生き物

 2020年(令和2年)4月28日(火)

 4月、庭の桜が満開の頃です。ヒヨドリ(鵯)が良くやってきます。

 桜の蜜を吸いに来るのでしょう。

 匂いを嗅いでいるのかな?

 キョロキョロしています。

 おっと飛びました。

 すぐに戻り桜の花に顔を埋めます。

 今度はこっちの蜜が甘いぞ。

 うんにゃ、こっち。だ

 今度は下からだ。

 ここがいちばん、うまかぁ!

 もっと、もっと・・・。

 エッツ、コロナ?そんなの知らんばい。【コメント欄は閉じています。】

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夕陽と朝陽と

2020-04-25 | 天文・気象

 2020年(令和2年)4月25日(土)

  散歩の帰りに見た夕陽です。ずっと前の2月10日のことです。

 小枝の向こうの真っ赤な夕陽です。

 蔵満海岸の松です。ちょっと電線が邪魔でした。

 荒尾干潟に陽が沈みます。これは3月25日です。

 多良岳の嶺に陽が沈みかけています。

 干潟に鳥の影は見えません。

 静かな夕暮れ時です。

 おっと変わって朝日です。4月の10日、まだ桜が満開の頃です。

 朝陽をアップするのは多分初めてです。

 まん丸な太陽。

 朝陽に照らされた庭のソメイヨシノです。

 白々と夜が明けました。

 

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身近な鳥たち

2020-04-22 | 鳥・昆虫・生き物

 2020年(令和2年)4月22日(水)風強し。

  2月から4月にかけて撮って身近な鳥たちです。アオサギ(青鷺)。三段池のフェンスにとまっていました。

 ジョウビタキ(常鶲)の雌。家の柿の木にいました。

 三段池のオシドリ(鴛鴦)の雄。

 同じく三段池のカモたち。

 ヨシガモ(葦鴨)のつがいでしょうか。

 ホオジロ(頬白)。荒尾干潟水鳥・湿地センター前の電線にいました。

 カワラヒワ(川原鶸)。海岸の移植されたハマゴウのそばです。<ピンボケです。

 浦川のツグミ(鶫)。珍しく木の枝にとまっています。

 同じく浦川のセイタカシギ(背高鷸)。

 散歩道、電線のツバメ(燕)です。鳥の漢字はみな難しいですネ。【コメント欄は閉じています。】

 

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