As Time Goes By

好きな物、感じた事、懐かしい物を
適当に綴ってゆくブログ

DREAMER/HOUND DOG

2017年03月30日 11時31分07秒 | 邦楽

DREAMER/HOUND DOG
品番:CSCL-1209  (CD選書) オリジナル1984年リリース


01.グッバイ・ドリーマー
02.Hurry Up
03.Hey Brother
04.狼と踊れ
05.夏のエンジェル
06.あ・き・ら・めNITE
07.今夜ハートで
08.Please Please Please
09.シェイキン・ダイナマイト
10.涙のフラワーロード


Book Offの500円以下のコーナーで280円で売っていたので
なんとなく買ったアルバム。
ざっと見た感じ知ってる曲が1曲もなかったんですが
ff(フォルティシモ)が収録されたアルバムの一つ前のアルバムだったので
たぶん音楽的にはそれほどかけ離れてはいないだろう・・・という感じで。

HOUND DOGの絶頂期は'88~'89年頃ではないか?と思うんですが
その頃のアルバムは相当数プレスされたという事もあり
安く比較的簡単に入手できますが
SONYからリリースされた初期のアルバムは廃盤になっている関係で
あまり中古市場でも見かけませんね。


今夜ハートで/HOUND DOG
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STARGAZER/杉真理

2017年03月22日 20時10分04秒 | 邦楽

STARGAZER/杉真理
品番:CSCL-1286 (CD選書) オリジナル1983年発売



01.SHOW GOES ON
02.スキニー・ボーイ
03.素敵なサマーディズ
04.OH CANDY
05.風の季節
06.内気なジュリエット
07.サスピション
08.懐かしき80's
09.春がきて君は・・・
10.バカンスはいつも雨
11.スクールベルを鳴らせ!
12.君は天使じゃない


またまたCD選書です。
ナイアガラ・トライアングル2でお馴染みの杉真理さんですが
昔、まだ名前しか知らなかった頃は”すぎまり”と読んでいて
音楽に詳しい友人に「まりじゃなくてまさみち、ね」と指摘されたのを覚えています(笑)

このアルバムは1983年リリースなので
トライアングル2の翌年発売という事なんですが
結構良い曲が揃っていて杉さんの1枚目として買うには
最適なんじゃないかなと思います。

特に代表曲のバカンスはいつも雨
そして今回youtubeで貼った内気なジュリエットをはじめ
ビートルズへのオマージュがさりげなく散りばめられていて
杉さんの音楽センスの良さを感じます。


STARGAZER(FULL AUBUM)/杉真理

*2018/1/11 動画差し替え
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海につれていって/渡辺真知子

2017年03月18日 13時15分12秒 | 邦楽

海につれていって/渡辺真知子
品番:SRCL-1818 (CD選書)



01.海のテーマ~海へつれていって
02.かもめが翔んだ日
03.片っぽは耳飾り
04.愛情パズル
05.私の展覧会
06.迷い道
07.なのにあいつ
08.今は泣かせて
09.朝のメニュー
10.あなたの歌


20代の後半あたりに友達が渡辺真知子がどーのこーのと言っていたのを思い出し
今更ですが、なんとなく買ってみました。
このアルバムも現在ではブルスペ2でリマスター再発されているんですが
買うんだったらCD選書のほうがいいかな・・・と。

あまりカテゴリー分けするのは良くないのかもしれませんが
これはポップスではないし、ニューミュージック??
・・・私としては歌謡曲に聴こえるんですが、
間違っていますでしょうか?(^^;)
録音状態は良好です。


迷い道/渡辺真知子
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季節風/バンバン

2017年03月10日 16時36分33秒 | 邦楽

季節風/バンバン
品番:SRCL-1888 (CD選書) オリジナル1975年発売


01.「いちご白書」をもう一度
02.人生坂
03.朝
04.街角
05.部屋
06.送り道
07.季節風
08.たばこの煙
09.雨もり
10.小夜曲
11.イントロダクション
12.ラブ・ザ・ミュージック


かれこれ42年前のアルバムなんですが
現在はCD選書も廃盤なので
中古で探す以外に購入は出来ないようです。

まず、ジャケットですが
正方形フォーマットのお手本のような完璧な構図。
この写真好きです(^^)
最初パッとみた時はセットかと思ったのですが
どこかの飲み屋街っぽい場所で
しかもバンバンの2人が立っている場所は階段の途中なんですね。
後ろの看板にWelcome U.S.NAVYという文字が見えますので
横須賀とか佐世保あたりじゃないか?と勝手に想像しているんですが
もうこんな昭和な風景は残ってないでしょうね~。
ネットで撮影地を調べてみたのですが全くヒットしませんでした(^^;)

アルバムのプロデュースとアレンジは瀬尾一三さん。
長渕剛さんや、”ご乱心の時代”後の中島みゆきさんをはじめ
フォーク出身アーティストの楽曲で良くクレジットを見かけますよね。

このアルバムの特徴は何といっても、バンバン最大のヒット
「いちご白書」をもう一度が収録されている事だと思います。
この曲は大学時代のユーミンがボーイフレンドと映画「いちご白書」を観に行ったという
実体験を基に書かれたのだとか。

ばんばひろふみさんですが、私の母校の高校で昔ライブをされたそうです。
あと2~3年生まれるのが早かったら見られたかもしれませんけど・・・
ちなみに自分の年代は寺内タケシ&ブルージーンズが来ました。
これはこれでよかったですが「いちご白書」やSACHIKOを
生で聴いてみたかったな・・・


「いちご白書」をもう一度/ばんばひろふみ
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白の幻想/ジュディ・オング

2017年03月02日 15時42分23秒 | 邦楽

白の幻想/ジュディ・オング
品番:SRCL-1885 (CD選書) オリジナル1979年発売


01.白の幻想 -エーゲ海のテーマ-
02.魅せられて
03.ミコノスの謎
04.食前酒をどうぞ
05.クレタ島の夜明け
06.オリンポス・ハネムーン
07.ギリシャから
08.夏の終り
09.少年と海
10.白い風


魅せられて/ジュディ・オング
異邦人/久保田早紀
飛んでイスタンブール/庄野真代

上記3曲が'70年代末のエキゾチック3部作なんだとか・・・

魅せられては青春歌年鑑だか何だかでコピーしたものを持っていたのですが
アルバムで見つけたので思わず買ってしまいました。
ミコノスやクレタ、オリンポスなどの曲名からわかる通り
ギリシャがこのアルバムのコンセプトになっています。

曲によっては当時の歌謡曲全開!な
譜割りの細かいホーン・アレンジが施された曲なんかもありますが、
ギリシャの民族楽器であるBouzoukiらしきものを効果的に使い
それっぽく仕上がっている曲もあり
アレンジする上で現地の音楽を研究して
参考にされたんだなーと思う面も多々ありました。



魅せられて/ジュディ・オング
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