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コールサインが失効しました

2018年11月18日 21時30分46秒 | 日記
コールサインって何?って聞かれて
簡単に説明しますと
ネットで言うところのメールアドレスみたいなものですね。
メアドと同じく、固有のものなので
世界に一つだけという事になります。

ちなみにアマチュア無線局として運用するには
従免と局免、2つの免許が必要
従免は死亡するまで有効なんですが
局免(コールサイン)の免許期間は5年なので
維持していくには
5年毎に更新する必要があるのです。

管理人は1987年に開局し
去年、開局30周年を迎えたわけなんですが
タイトルの通り、31年目にしてまさかのフェードアウト。

いや、でもそれには深い理由が・・・

新車から13年経った車に高い税金を課税するように
--簡単に言うと--
無駄に周波数帯を占有する
旧型の無線機を今後も使い続けるんだったら
お金を払いなさい!

って感じになってしまったのです。

これが所謂、「新スプリアス云々・・・」というやつです。

古い無線機は電波環境に悪いから
一律で使用禁止というなら、まだ納得できるんですが
お金を払った人には使わせてあげるという所が
どうも腑に落ちない。
しかも技適マークのある比較的新しい無線機でも
なんだかクソ面倒くさいステップを踏まないといけないし。
んじゃ、技適っていったい何だったのさ?って話ですよ。

ウェブサイトから電子申請が出来るようになったり
保証認定→技適になったり
無線の世界も、なかなか便利になったじゃん・・・
なんて思っていたのですが、それは勘違いでした。
体質は昭和の頃と、な~~んも変わっちゃいない(笑)

選択肢が
・対応している新しい無線機を買う
・お金を払って今の無線機を使い続ける
・閉局する

の三択だったので
ギリギリまで迷った挙句、閉局を選びました。
30年以上持ち続けたコールサインには
それなりに愛着があったんだけど仕方ない。

10月の初めに局免が失効したのですが
もう無線機以外は処分しようかな?なんて思って
関連のものを整理しています。


QSLカード(交信証)

任意なんですが、交信した証に交換する場合が多いです。
トータルで400枚くらいですかね~?
比較的少ないほうだと思います。

ちなみに、黄ばんでる右側が'87~'91で
左側は2003~2004年に受け取ったもの。

見ていると2000年代以降のカードは
圧倒的に自家印刷した物が多いですね。
なんというか時代の流れを感じます。


©JARL
個人局のカードを無断で晒すわけにはいかないけど
なんか見本的に出せるものはないかな?と探してみたら
記念局のカードがありました。
まぁ、これならOKでしょう。

8J8なんて個人ではあり得ないし・・・
青函トンネル開通記念ってのも凄いですね。
'88なので30年前です!


©JARL

こちらが裏面。
青函連絡船内の無線局と28MHzで交信したって事ですね。

それにしても'88年の7月って・・・
〇〇学園をやめた直後だし(^^;)
現実逃避に無線やりまくってたとか??



そして、こちらが開局30周年を記念して
2017年に10枚だけ印刷した管理人のQSLカード。
デザインは2004年頃?で、三代目のカードです。
(Ver.3.0.2)

印刷してみたものの
結局、誰とも交信せず・・・
1枚も発行できず・・・

一代目のカードも数枚とってあるけど
著作権の関係で、
宮崎パヤオさん周辺からクレームがきそうなコンテンツなので
表には出せません!(笑)
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