今日のドン言

私の競馬ファイル。POGをはじめ競馬に関することを違和感感知カメラでとらえた世界です。他に社会問題、スポーツ、芸能etc

ジャパンC・久しぶりの国際色。

2021-11-24 | 日記
 JCは今日の追い切りである程度見定めないとだね。コントレイルを信じる形に流れつつあるけど、バラエティに富んだメンバーだから油断はできない。本来JCは開けてみるまで、みたいなレースだった。ほんと大昔は得体のしれないレースだったのだよ。外人ジョッキーが4人。久しぶりの感じ。日本のリーディングジョッキーとしてルメールのプライドもあろう。必ずしも中心ではない馬で、当然意地を見せたいところ。ミルコは無印で気楽な面も、クリスチャンの同乗で気合は入る。ムーア…というだけで一票を投じる人もいる筈。ブルームの父オーストラリアは母がJC参戦馬。
 昨日の浦和記念は川田のメイショウカズサがアッサリ逃げ切った。まあ大方の予想通りか(私も本命)。JCはシャフリヤールに乗る川田だが、土曜重賞の京都2才Sでは、友道厩舎の評判馬フィデルに騎乗。浦和記念勝ったことだし、ここは遠慮してもらえないかね。逆に福永はJCの大本命馬に乗るから、ここは遠慮する…いや日曜は日曜で、ここはしっかりキャンデセントに乗っておくれ。浦和に戻るが、入場は「滞留人員」5000人までとしている。要するに途中で帰る人もいるから、その分は入れてもいい、ということかね。昨日の発表では入場者4926人。なんとも微妙な(笑)。まあ浦和記念の日だけの話になるね。
 競輪祭は吉田拓矢が大外追い込んで、初G1制覇で初GPを決めた。これで12月30日の顔ぶれも決まったね。吉田に平原と宿口の関東ライン。松浦と清水は当然の連係。佐藤と守沢の東北ふたりはどうするか。普通にみれば神奈川の郡司につけるか。古性は単騎が有力だな。この編成なら逃げるのは十中八九吉田で、平原・宿口が売れるところ。しかし清水・松浦が何もしないのは考えにくいし、単騎の古性も輪界きってのクセ者。よって郡司の捲りも充分ありそうだ。ん、まだ気が早い、ごもっとも。
 N紙の2才クラシック番付では、イクイノックスが横綱へ一気の昇進。まあ当然だろう。先日のゴール前の脚、ドンドンとフットワークが大きくなって行く。凄いね。スケールだけでいえば明らかにコマンドラインより上だろう。一方の牝馬は、依然として横綱ルージュスティリア、大関ステルナティーアのまま。共に私の「応援馬」なのだが、ルージュスティリアは新馬を走っただけ。頓挫で休養中だし、なんか面はゆい。因みに次位の関脇ロンは、JF回避らしいね、なんか盛り上がってないな。
 
 
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