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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

原発賠償京都訴訟 3/15本日判決です

2018-03-15 06:45:49 | 原発・放射能
福島原発事故のあと京都に避難されたお母さんたちと知りあいました。
当時まだ小さかったお子さんが成長されている姿に
この7年の歳月を思います。
傍聴で聞いた避難を余儀なくされた方の意見陳述を忘れません。
原発賠償京都訴訟 本日3/15判決です。

大飯原発が14日に再稼働↓
http://lite-ra.com/2018/03/14.html
原発事故も避難も他人ごとではありません。(さき)


※以下、原発賠償訴訟 京都原告団を支援する会HPより
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/index.html

★全国で1万人以上の方が国と東電を訴えています

2013年9月17日、福島などから京都に避難している33世帯91人の方が、国と東京電力に対する損害賠償を求めて、京都地方裁判所に提訴しました。2014年3月7日には20世帯53名の方が第2次集団提訴を、2015年7月7日には11世帯31人が第3次提訴を行い、現在58世帯175名(世帯は、第1次と第2次で重複がある)の原告団となりました。

 全国でも同様の裁判が行われており、原発事故から丸5年を経過した現在、1万人を超える規模になっています。国と東京電力の責任を追及する闘いは大きなうねりとなっています。

 この裁判の意義は、第1は、国に法定被爆限度(年間1ミリシーベルト)を遵守させ、少なくともその法定被曝限度を超える放射能汚染地域の住民について「避難の権利」を認めさせることです。

 第2は、原発事故を引き起こした東京電力と国の加害責任を明らかにすることです。

 第3は、原発事故によって元の生活を奪われたことに伴う損害を東京電力と国に賠償させることです。

 第4に、子どもはもちろん、原発事故被災者全員に対する放射能検診、医療保障、住宅提供、雇用対策などの恒久対策を国と東京電力に実施させることです。



※追記※
判決文は上記ウェブサイトをご覧ください
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