「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

知り合いにチラシを渡しました

2009-03-25 01:03:25 | こんなことしました
◆ドネーションシップ会員のNさんからの報告です。

定額給付金を助け合いに使うキャンペーンのチラシを知りあいの一人に渡しました。
用事のついでに、チラシを渡し、

「今、定額給付金を助け合いに使うキャンペーンをしてます。
当初は7割を超える人が反対してたのに、給付が決まってしまった。これから多くの失業者が出ると言われてるのに、赤字の国にその予算はあるのか分からない。配られた給付金を生活に困っている人のために使うキャンペーンをしてます。私達のNPOでは野宿者問題をされてる生田さんと相談して使い道を決めます。」

というようなことを言ったと思う。

うまく説明できてないなあと思ったのだけど、知りあいは、頷いてくれてて、
「このチラシ、お金のありそうな人の家に配ったらいいよね」と。
また、「生田さんてどんな人?生田さんの講演会はするの?」と。
前にも生田さん講演会のお知らせをしていたのでした。

定額給付金はだれもが知っていて、そういう意味では説明が要らなくて、話しやすかった。
政府がばらまくと言わなければもらえなかったお金だし、その使途についても、当初は生活援助だったはずで、助け合いに使うキャンペーンはその趣旨に沿ったものだし、先行きの不安は多分誰にとっても共通のものだし、話しても違和感はもたれないかも、と感じた。

彼女が給付金をどう使われるかは聞けなかったけど、キャンペーンのことを伝えれて良かったと思う。知り合いは多くはないけど、会う機会があったら一人ずつでもこのキャンペーンのことを伝えていこうと思う。


<※補足>
ドネーションシップわかちあいでは
「ルポ最底辺」(生田武志著)をテキストに日本の中の貧困について学習。
2008年12月に生田さんの講演会を行いました。

京都新聞・越冬する野宿者たち
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syakai/nojuku/20071227.html
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