「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

5/6 鳥井一平さん講演会 ~コロナ禍の「移民」と入管法改悪~

2021-04-25 10:19:46 | 情報・イベント紹介
移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
鳥井一平さんの講演会のお知らせです
5月6日(木)18:30~
コロナ禍の「移民」と入管法改悪

2019年12月、移住連にドネからわかちあいをさせていただきました
https://donationship.org/archives/houkoku/houkoku-423
一緒にこの問題を考えていきましょう
神戸学生青年センターの新規オープン記念の企画です
オンライン参加もありますよー


◆お知らせ
https://migrants.jp/news/event/20210414_1.html

《すでに日本は「移民社会」》
2019年 4 月の入管法改定で「特定技能」の在留資格が新設されるなど、今後、日本で働き、暮らす外国人が更に増えることは確実とされ、すでに日本は移民社会であるといわれています。 しかし、実際には技能実習制度にみられる「時給 300 円」に象徴的な人権侵害が多数あり、ヘイトスピーチ等 の排外主義的な差別が蔓延しているのが現実です。

《迫る入管法改悪》
日本では以前より在留資格を持たない外国人の無期限長期収容が横行していましたが、現 在国会に上程されている入管法改定案は、在留資格がない移民・難民に対する監視・監理の強化、退去強制を 拒む者に対する刑事罰など、人権侵害を更に強めるとともに、多くの移民・難民に不安と恐怖を抱かせる内容 で、本来めざすべき多民族・多文化共生の社会とは相反するものと言わざるを得ません。

《「出版記念」を兼ねての講演》
長らく外国人労働者支援活動に携われ、牽引されてきた鳥井一平さんに、コ ロナ禍で更に浮きぼりになった外国人労働者の実態と、政府の目指す入管法改悪の問題点、今後の移民政策の 在り方をお話しいただききます。また、同時にコロナ禍で開催できずにきた『国家と移民』(集英社新書)の出 版記念の講演にもさせていただきたいと思いますので、お繰り合わせの上ご参加ください。


日時 2021年5月6日(木)18時30分開会(18時00分会場)
会場 神戸学生青年センター ウエスト100(本館)2Fホール/オンライン
参加費 800円(学生500円・生活困窮者無料)



●リアルご参加の場合も事前のお申し込みが必須です!  
※マスク着用でご来場ください!
コロナ感染防止のため、定員制―原則 先着順とさせていただきます。リアル参加ご希望の方は下記アドレスまで、お名前・ ご連絡先、「リアル参加希望」と明記の上、お申込みください。なお、定員になり次第、締め切りさせていただきます。

●オンライン参加ご希望の皆様へ <参加費無料>
下記のアドレスに、お名前・ご連絡先及び「On-Line 参加希望」と明記の上、下記のアドレスに 4 月 30 日までにお申し込み ください。講演日の前日までに e-mail にて、参加用 URL、ID、パスコードをお送りいたします。

●連絡先メールアドレスはいずれも
 rokkokukan(at)gmail.com (<六甲空間>@Gメール.コム)

主催:5・6鳥井一平さん講演会実行委員会
協賛:公益財団法人 神戸学生青年センター/NGO神戸外国人救援ネット
協力:NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク (移住連)

▼チラシPDF
https://migrants.jp/user/news/514/kc-0a-88w7tfhv9r1hy66g4_0lb-7vyt.pdf

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« いのちを礼(うやま)い、人... | トップ | 移民・難民の排除ではなく共生を »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

情報・イベント紹介」カテゴリの最新記事