「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

フィリピンの小さな産院から

2013-04-12 09:09:31 | ドネーションシップ


※冨田江里子さんのブログより↓
http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/
本を紹介します!!
ドネは冨田さんのクリニックを応援しています。


「フィリピンの小さな産院から」
フィリピンの最貧困地域にクリニックを開いて13年。
伝統的風習と近代化のはざまで悪戦苦闘しつつのてんやわんやの日々の記録。
丸裸の人間が見え、本当の豊かさと、
「本当に母子にとって良いお産とは」を問う、泣き笑いの奮闘記。

冨田江里子[著]
四六判上製 288頁
978-4-88344-226-3
定価1890円[本体1800円]
2013/04/02発行
http://sekifusha.com/6653

【目次紹介 - 抜粋 -】・・・・・・・・・・・・・
Ⅰ 現地の医療事情
赤ちゃんが泣く理由  粉ミルク信仰  医療がもたらす悲しみ  産婦はシャブの売人?  十六歳の産婦  祈禱と医療  病院でのお産と自宅出産  エリートと貧困層  できないという選択  現地には現地のルール  それぞれのお産常識  信じる者は救われる?  ……ほか

Ⅱ 貧困、されどたくましき妊婦たち
産む力を信じる  三度目の妊娠で  なぜ母は祈るのか  我慢する患者  ノー・チョイス!  不安も笑いとばす  繰り返される妊娠  環境と生命力  微笑む子どもたち  中絶という選択  ある売春婦のお産  今を楽しんで生きる  降り続く雨のなか生まれる  ……ほか

Ⅲ 行ったり来たりしながら
現場に来る前に考えてほしいこと  英語ができれば大丈夫?  国際支援の前に  現地での人材育成  性概念の違いと日本の性産業  ジャパユキさんの子どもたち  自宅で生むという選択  ……ほか

Ⅳ あぁ、でもここがフィリピン
添加物だらけの食生活  手を洗うな?  科学では説明できない力  治したのは誰?  子癇の原因は悪魔?  死の受け止め方  貧しさと、見えない光  母性はめばえるのか?  アエタ族からの介助依頼  苦い経験に抗して  子どもはたたらない  ……ほか



(ドネーションシップわかちあいより)
◆お知らせとよびかけ
↓↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/6f1f96d62790ae03fd5e2c518c252df1
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<第3回>わかちあい祭り! チャリティーライブ&バザー
あなたも私も同じいのち ~被災地を忘れない~

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◆【日 時】2012年4月28日(日)11時~18時
◆【会 場】ゼスト御池(京都市役所前地下街、河原町広場)
  http://zestoike.com/?page_id=40
  京阪電車「三条」より徒歩5分
  京都市営地下鉄・東西線「市役所前」改札口を出たところ

わかちあい祭りでは
被災地NGO協働センターが実施する被災地での仕事づくり事業
「まけないぞう」↓の販売もおこないます。

http://www.pure.ne.jp/~ngo/zou/index_j2.html


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
冨田さんの講演会をいたします (osaka0703)
2013-06-07 12:53:50
こんにちは。
冨田さんの講演会を2013年7月3日、大阪で行ないます。
よろしければ一度ブログにお立ち寄りくださいませ。

http://philipineclinicpublishosaka.wordpress.com/
Unknown (管理者)
2013-06-07 17:08:32
講演会のお知らせありがとうございます
仲間に告知させてもらいます。

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