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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

弱者にしわ寄せ

2009-04-27 20:42:27 | 給付金めぐる動き
◆派遣切りにあったペルー人男性が、自分の書いた絵の展示会をしているというニュースを見た。
ホセさん(51歳)は滋賀県内の工場で派遣社員として働いていたが昨年末に派遣契約を打ち切られた。資金づくりのため作品のポストカードも販売しているとのこと。
KTVニュースより
http://www.ktv.co.jp/cgi-bin/news/direct.cgi?0091174
アナザーワールドファンタジー(滋賀県愛荘町のギャラリーTるーぶる愛知川にて)

◆ちょうどこんな↓呼びかけがあることを知りました。
「定額給付金、行政に突っ返すぐらいならカンパしよう」
呼びかけ:均等待遇アクション21京都
http://kinto.blog52.fc2.com/blog-entry-53.html

ホームレス、派遣切りされた外国人、DV被害者などへ
寄付を呼びかけています。

給付金を寄付に!の動きが広がってます。
もともと生活支援のための給付金です。そのために役立てたいです。
弱者にしわ寄せ社会へのせめてもの抵抗です。(さき)


<参考に>
◆滋賀県内には南米からの渡日者が多く暮らしている。昨年末の「派遣切り」のなかで、滋賀県にあるブラジル人学校で多くの親たちが職を失い、学校に通えない子どもが急増した。
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2009_01_28.html
「派遣切りで親が失業 ブラジル人学校で生徒激減」

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090422ddlk25040468000c.html
「無料相談会:外国人労働者向けに・・愛荘/滋賀」(毎日新聞2009年4月22日 地方版)
今年2月から大阪や神戸の若手弁護士らが愛荘町長野のブラジル人学校「サンタナ学園」で保護者らから聞き取り調査。。。
ブラジル人児童の不就学問題について学ぶうち、保護者の雇用が不安定なことが背景にあると気付いた。一方的な賃金カットや解雇など違法とみられる行為が横行し、「労働組合に入れば解雇され、次の仕事も見つからなくなる」と思い込み、泣き寝入りする人も多かったと指摘する。

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