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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

寄付にこめた思い

2009-06-13 03:09:33 | みんなの声
※給付金プロジェクトへの振込とともに、嬉しいメッセージを頂きました。
ご了解を頂いて紹介します。

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お忙しいところ、失礼致します。
私は、△△市在住の○○と申します。
貴団体と今回の定額給付金プロジェクトについては、2009年4月2日の中日新聞夕刊の記事での紹介で知りました。

今回、私は貴団体のこのプロジェクトとその趣旨に賛同し、本日郵便振込にて貴団体に1200円を寄付させていただきました。
私は家の世帯主ではないため、今回の自分の分の定額給付金を自由に使うことができず、家族に寄付したい旨を伝えても、理解されず一蹴されてしまいました。

しかし、現代社会の様々な矛盾に対する憤りから、もともとこの定額給付金政策自体に首をかしげており、定額給付金を「自分のポケットに入れる」ことに抵抗を感じ、「寄付」を使い道として考え始めた頃、貴団体を知り、改めて寄付しようと思い立ちました。
しかし、前述のように私自身の定額給付金が使えず、大変悔しい思いをしております。

今回、貴団体に寄付させていただいた1200円は、私が△△市内の某大学で、聴覚障害学生の教育支援活動である、「ノート・パソコンテイク活動」(教員の言葉をはじめとする音声をノートやパソコンのに文字として書き起こして視覚で行なう一種の「通訳」)の謝礼から捻出したものです。
定額給付金の12000円の十分の一の1200円ですが、気持ちは定額給付金の12000円と変わりません。
12000円の十分の一の1200円しか寄付することができませんでしたが、どうぞお納めくださいますようお願い致します。
そして、この1200円が、他の寄付された皆様のお金とともに、矛盾溢れる現代社会で、少しでも人々の生きられる社会に役立てることができるのなら、それは本望であります。
どうぞ、よろしくお願い致します。 末筆ながら、貴団体のご活躍をお祈り申し上げます。

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※給付金を社会のために役立てようという呼びかけが色々あるなかで、私たちのプロジェクトに寄付を託して頂いたことにありがたい気持でいっぱいです。頂いたご意見や、今回の寄付にこめて下さった思いを多くの方にお伝えしたい、共有したいと思い、ブログで紹介することをお願いしました。

>総額2兆円もの大金を投じた定額給付金は、元々は我々国民が納めた税金であり、
>集めた税金を再び国民・社会に分配・還元するのは本来は政治の役目ですが、
>今回のこのやり方には大いに疑問を感じ、
>もっと別の方法での再分配法・還元法・政策を講じるべきであります。
>貴団体のプロジェクトに賛同し、今回寄付させていただいた皆様からのお金が、
>社会の矛盾のために使われることを強く望みます。

↑↑○○さん、ありがとうございました!
共感下さる皆様、給付金プロジェクトにあなたの思いを託して下さい♪(さき)

◆給付金プロジェクト専用口座
 *三井住友銀行・伏見支店
 *口座番号:1524223
 *口座名:ドネーションシップわかちあい
詳しくはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/11da59fc44503661c996d8bea79dc4cc
※6月末で一次集約します。
会計報告・活動報告はこの場で公開します。

※中日新聞記事についてはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/85bb7217086958bdc066b9bc6034c2cd
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