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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

仮設で暮らす高齢者への支援を呼びかけます

2015-12-22 06:33:58 | 川内村仮設
▼支援の輪がつながりました
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/61f94ffec1b8396d822c3ceeb3771369
↑↑
先日フードバンク京都から
福島の仮設住宅で暮らす方々に大根250本を届けて下さいました。
ドネにもお礼のメールを頂きましたので紹介します

◆ご支援、有難う御座います。
12月16日、大根届きまして翌日から仮設、3か所にて配布させて
頂きました。柔らかく、甘さがありおいしいとの評判で喜ばれております。
一部は漬物に廻り、仮設住民のお茶うけにするとか、明るい話題になりました。
京都フードバンクの皆様に感謝申し上げます。
いつもご支援頂き、又、どれだけお世話になっただろうか、申し訳なく思います。
ドネーションシップの関係者によろしくお伝い頂ければと思います。
年末、健康に留意されましての、ご活躍念じて居ります。
御礼のメールにて
昭和横丁 志田 篤


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一昨年12月、川内村仮設住宅(郡山)で暮らす高齢者の皆様の窮状を知り
お米の緊急支援を呼びかけました↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/40401a56a28f74529bfa3bcc09f2f77d
また年の瀬をむかえて
仮設の皆様が安心して日々を過ごし、年を越せるようにと案じています。
志田様から現状をお聞きしました。

▼川内村仮設住宅の現在(2015年12月)
仮設は平成29年3月で打ち切りの方針が出ており
生活再建できずに仮設に暮らす高齢者は
この先どうすればいいのか。
重たい毎日のなかで暮らしている
(29年3月で住宅提供が打ち切りになるのは6~7万人になるとのこと。)
行政にセーフティーネットの必要を訴えても対策はなく
20キロ圏外の避難者は復興住宅にも入れない
仮設で亡くなった方、施設に入った方も少なくない
もう動きたくないずっと仮設に居たいという高齢の方も多いということです。
年金暮らしの方が多く、村では米や野菜を作って生活していたが
町中の仮設住宅では畑を作ることもできず食材を買わなければなりません。
支援物資もすっかり減っているそうですが
昭和横丁ではお米の配給を続けているそうです。

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◆あらためて支援を呼びかけます
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先の見えない避難生活のなかで息の長い支援が必要です。
下記の支援を呼びかけます。

仮設で暮らす高齢者の暮らしを支えるために
支援物資(下記)を送って下さい。
よろしくお願いします。

<支援物資>
お米、カップラーメン、カップうどん、パックご飯
おかずになる缶詰(小さめの缶)

<送付先>
〒963-0115 
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A-4-10  
NPO法人 昭和横丁 志田篤
TEL 080-1387-2302

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