「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

希望のまちプロジェクト

2022-05-31 18:43:45 | 日本の貧困
※会員交流掲示板の情報です
紹介して下さったSさん、ありがとうございます

希望のまちプロジェクト
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その「まち」は、「孤立する人がいないまち」であり、「誰もが助けてと言えるまち」。
それは「お互い様のまち」であり、「助けられた人が助ける人になれるまち」。

私たちは、格差が広がるこの国で「ひとりも取り残されないまちを」つくりたい。
ここに来れば、みんなに「居場所と出番」があって、それぞれが誰かの「ホーム」になれる。
そんな場所にしたいと願っているのです。

・・・・

※希望のまちプロジェクトをすすめる
奥田知志さんのメッセージより
(一部抜粋して紹介させてもらいます)
全文はこちらをご覧ください
https://www.houboku.net/pj/kibou/

>私たちは「他人に迷惑をかけてはいけない」と言い続けてきました。結果、常に背伸びをしながら「つらい」とも言えず、ひきつった笑顔で「大丈夫」と繰り返してきました。今私たちに必要なのは、人が「ただ人として」生きることが出来る場所です。背伸びをせず正直に「私」を生きることが出来るまちです。困った時には「助けて」と言えて、同時に「助けて」と言われる、希望のまち。誰かが「助けて」を聴いてくれたなら、自分は大切にされていると思えます。誰かに「助けて」と言われたなら、自分は必要とされていることを知ります。希望のまちは、「助けて」が飛び交う「人のまち」です。<

>困窮と孤立が深刻化する日本社会において、私たちは新しい「まちづくり」に挑戦します。<

希望のまちプロジェクトについて
詳しくはこちら↓
https://www.houboku.net/pj/kibou/
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