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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

川内村仮設・緊急支援お願い<続報-2>

2013-12-24 10:15:54 | 川内村仮設
※ドネ会員ページの事務局日記から

▼川内村仮設・緊急支援のお願い↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/40401a56a28f74529bfa3bcc09f2f77d
▼川内村仮設・緊急支援のお願い<続報>↓
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/fd5e58454fa24755344ee0f2b18dfda6

仮設の方とお話しました。
毎日お米が届いて、、えらいことになってますよ~!
という声が弾んでいました。
大きな反響があって、25日に取材したいという
マスコミからの問い合わせも複数きているそうです。

地元は復興復興で、復興イベントが盛んに行われているようですが、
そこから取り残されている人たちがいること、仮設に閉じこもっている人たち、
困窮している人たちがいることを伝えていきたいとおっしゃっていました。
困窮し取り残されている人たちがさらに大変なことになる前に、
悲惨なことになる前に、未然に防ぎたいのだと。
そのために行政がすぐに動けないなら
先に自分たちでやろうと支援を要請した、ということです。

それは政府の避難区域の外側の20キロから30キロ圏の人たち
4万6千人(その八割がまだ帰っていません)が
今置かれている状況や窮状を伝えることでもあります。
20キロから30キロ圏の人たちのために
(その代弁者としても)頑張って下さいとお伝えしました。

皆さんがお米を送って下さったことが閉塞していた現実を動かしています。
ありがとうございます!
お米の呼びかけは続けます。


※自分の日記も転載します(さき)
********

◆今年もあと10日ですねー

なんと時間が経つのが早いのでしょう。
あと10日で今年も終わりとは。。

福島の川内村仮設で、
25日にお米を配るとのこと。
ちょっとでもいいことあったと、
安心して年の瀬を迎えたもらえたらなー。

去年の12月25日のクリスマス。
忘れもしない母が入院した日です。
あれから1年。。
私にとっても節目の年だったのかも。。
母に電話することも、面会に行くことも必要なくなって、
迎える初めての年の瀬です。

しづまきちゃんの日記で知った
ハンナ・アーレント観てきました。
http://www.cetera.co.jp/h_arendt/keyword.html
行ってよかった。
いい映画、、というか
考えさせられる映画でした。

なんだろう。
ナチスの犯罪をどうとらえるのかってのがテーマなんだけど、
今の日本の福島の状況と重なりました。

官僚や公務員がただ職務を遂行すること。
大人が見て見ぬふりをすること。
それがどんな結果を生むのか。
それがいのちと人間への犯罪を形にしてるんじゃないのか。
ってこと。

それがわかる立場、何かを成しうる立場にいる人が
勇気を出してほんの少し別の言動、別の選択をしたら、
別の結果があったんじゃないのか、
ってこと。

過去の話でなく
今自分に問いかけられている。
そんな映画でした。


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