「困った時はお互い様」    

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チェルノブイリ子ども基金 2018カレンダー

2017-11-08 18:34:01 | ドネーションシップ
※チェルノブイリ子ども基金の情報です
http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html

2018 チェルノブイリ32周年救援カレンダー 
子どもたちの保養 チェルノブイリと福島

撮影 広河隆一



チェルノブイリ子ども基金は、チェルノブイリ原発事故後、

甲状腺がんの手術を受けた子どもたちの

医薬品の援助や、保養プロジェクトを行ってきました。

当時子どもだった世代は、自らが親となっています。

次世代の子どもたちにもさまざまな健康被害が続いているため、

病気の子どもたちのための保養は現在も続いています。

一方、福島の子どもたちの健康を守るための保養も行われています。

2018年カレンダーは、

ベラルーシと沖縄で保養をする親子の写真でつづられています。

また各月の小窓には、

ベラルーシの病気の子どもたちの写真

(撮影は子ども基金スタッフ)が掲載されています。

カラー、サイズ:縦42cm×30 cm
見開きA3サイズ
デザイン:川島進デザイン室

定価1100円 送料別(2部まで200円)(10部以上:1部1000円/送料無料)
お申込みはこちらから↓
http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html



※報告会もお知らせします
報告会 2017年夏 子どもたちの保養 チェルノブイリと福島

12月2日(土)14:00〜16:00 (13:30 受付開始)

会場:パルシステム東京新宿本部2F第1・2会議室
(最寄駅)都営大江戸線・東京メトロ副都心線
「東新宿駅」B2出口から徒歩5分

定員:100名 要予約
資料代: 500円

・チェルノブイリの子どもたちの保養
「ベラルーシ・児童健康回復センター“希望”」
佐々木真理(チェルノブイリ子ども基金事務局長)

・福島の子どもたちの保養「沖縄・球美の里」
下野佳津子(沖縄・球美の里ボランティア)

・福島の現状「たらちね診療所」について
黒部信一(小児科医、未来の福島こども基金代表)

・チェルノブイリ原発の現状
小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金理事)

共催:チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金 
後援:生活協同組合パルシステム東京
申込・問合せ先: チェルノブイリ子ども基金
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