「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

CPAO(シーパオ)からのお願い

2019-12-31 09:26:06 | ドネーションシップ
※ドネで活動を応援しているCPAOからの呼びかけを紹介させてもらいます
https://cpao0524.org/wp/aboutcpao

皆様にご相談があります。
2020年3月31日までに、100万円のご寄付を募集しています。
皆様の可能な範囲で、力を貸していただけませんか?
http://cpao0524.org/wp/donation2019

※シーパオは、確定申告すれば税制優遇が受けられ寄付額の約半分が戻ってくる、認定NPO法人という法人格を取得しています。

■ご相談の経緯
7年前の5月24日。母子が餓死し一部白骨化して発見された凄惨な事件を機に、シーパオは活動を始めました。

設立以来、母子家庭に対して1,000件近い面談・サポートや延べ10,000人を超える食事の提供を実施してきました。

活動の主な収入源は、講演収入と助成金とご寄付です。

講演はこれまで代表徳丸が講演を担当し、今も問合せが多くニーズがあります。

しかし、相談事が入ってもすぐに対応できないということもありますが、なにより、徹底的に現場で子どもたちのニーズを聞いていくために、今年度より講演活動をストップしました。

そのため、昨年度あった300万円以上の講演収入がなくなっています。

収入減少をカバーするため、いくつかの助成金の申請を行い、申請が通ったものもありますが、助成金は継続的な収入が見込める性質の財源ではありません。

そこで、ぜひご寄付でご支援お願いできないでしょうか?

■シーパオは親子に寄り添い制度外の活動を続けています
シーパオが行う活動は、セーフティーネットの役割を果たすもので、今まさに困っている親子に支援を提供しますが、支援を受ける対象である親子からは料金をいただく事ができません。

支援といっても、一方的なものではなく、親子とゆるやかにつながり自立を見守りながら、求めてきたらそっと手を差し伸べる、伴走するような形で実施しています。

本来ならば行政がすべき公的な事なのかもしれませんが、行政を責めても、目の前の子どもたちに恩恵はありません。

つなげるところは行政につなぎ、できることはやってもらう。でもそこから漏れてしまうところこそ、シーパオでつながり、必要なサポートを続けていく。

そういった形で、私達は最前線で親子に必要な支援を行う役割を担いますので、皆様には資金面で、活動を支えていただけませんか?

昨年度、4,549食の食事提供を行っていますが、提供するための食費は、しんどい状況に置かれた親子からはいただいていません。

これからも食事提供ができる等、活動を継続できるよう、ご寄付をお願いできれば嬉しいです。

すでに様々な形でシーパオにお力添えいただいている事は十分承知していますが、できる範囲で、ご検討よろしくお願いいたします。

■ご寄付の方法
詳細はこちらをご確認ください。
http://cpao0524.org/wp/donation2019

※シーパオは、確定申告すれば税制優遇で寄付額の約半分が戻ってくる認定NPO法人という法人格を取得しています。

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