「困った時はお互い様」    

定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。

フードバンク京都から

2017-10-03 09:33:32 | ドネーションシップ
先日(9/25)
フードバンク京都
https://www.foodbankkyoto.com/
代表の高畠さんが事務所を訪問されました。
わかちあい祭りの時にスタッフで協力して下さった娘さんも一緒です。

ドネの寄付を役立てる形で
大型冷蔵庫を購入して野菜やコメなどを保管できるようになったそうです。
あらためてお礼と報告に来て下さいました。
お忙しいところ、ありがとうございました!

この春に事務所を移転されてから、ゆっくり話をする機会がなくて
色々報告を聞かせてもらいました。
新事務所は向日市です。
地元の福祉関係者とも連携関係を築いて
今困っている困窮者に食品を届けられるようにと頑張っておられます。

いただいメッセージから
*****
Yさんが亡くなられてから早くも半年が過ぎました。
けれど実感としてはもう何年も昔のように感じられます。
それだけ次から次へとめじろ押しに業務が入り濃縮果汁のような半年でした。
その中でも最重要課題は事務所の移転先でしたが、
なんとか5月には新事務所を構えることができました。
新事務所は 最寄駅は阪急 東向日・JR 向日町 で
以前とよく似た平屋の民家で、これまたよく似た古いボロ屋です。
ぜひ一度お立ち寄りください。

そしてもう一つのご報告があります。
京都市ゴミ減量推進課で今年度フードロス削減の取り組みに関連して、
フードドライブを実施、推進を行なっている市民団体にむけての助成金を設けられました。
助成金に消極的な私たちでしたが、、、、今回申請をし半額助成を受け、
ドネさんからいただいて温めていた寄付金と合わせて
大型冷蔵庫を購入させていただきました。
冷蔵庫は30kgの米袋が33袋保存でき、
庫内が3分の2と3分の1のセパレートになっていて、
それぞれ温度調整ができお米と野菜を適温で保存できるものです。
事務所の玄関の上がり口の半分を占拠していて、
小さい事務所での存在感はかなりなものです。

***********
ということで、写真を添付します。



この大型冷蔵庫が活用されて
困窮者支援の現場で大きく役立ってくれるでしょう。
今後も現場の声を聞かせてもらいながらつながっていきたいです。

フードバンク京都では新鮮な野菜を届けるために
自前の畑「フードバンク京都農園」もやっておられます。
地元で有機農業している方も協力して下さっているそうです。
先日のお裁縫会の時にも厳しい状況にある避難者の方にと
支援のお米と一緒に畑の取れたて野菜を届けてくださいました。
有機栽培の新鮮野菜は皆さんに喜ばれていました。
フードバンク京都の皆様
これからもよろしくお願いします。
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