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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

ミンダナオ子ども図書館メールだより、から

2019-01-10 08:45:32 | 事務局つれづれ
※運営事務局、年明けからドネ通信21号の編集に集中しておりました。
頑張ったー!
もうすぐ完成、皆様のお手元にお届けできます
通信は年に2回発行しています。
この半年ほどの活動報告でもあります。
寄付先情報や会員さんの声や
紹介したい情報がたくさんあるけれど
紙面スペースもあるので悩ましい限りでした。
皆様お楽しみに♪

※ミンダナオ子ども図書館から、メールだよりをご紹介します
松居さん、奥様、
昨年のわかちあい祭りで素晴らしい歌と踊りのステージを披露してくれた
若者たちのことを想いだしながら読みました。

>ヒナイヒナイ バスタ カヌナイ
>ゆっくりゆっくり でも たえることなく

つながっていきたいです


◆ミンダナオ子ども図書館メールだより
(ミンダナオ子ども図書館は、読み聞かせを中心に、スカラシップ、医療、保育所建設、植林を行っている現地NGO・特定非営利法人です。)
   *************

あけまして、おめでとうとざいます!
機関紙クリスマス号の表紙に書いた文を載せますね。
今年からの私(まついとも)の想いです。

親を失ったり
家庭にいられなくなった
極貧の子たちを前にすると
その場に放っておけなくなって
「何とかしてあげたい」という、
強い想いに打たれて奨学生に採用し
その後、必ずおもうのは、
「この子たちが、
ミンダナオ子ども図書館から自立して
一人前に社会に巣立っていくのを見届けるまで、
あと20年は、がんばらなくっちゃ・・・!」

今、わたしの年齢は65歳
20年後は、85歳
ミンダナオ子ども図書館は17年を経て
ようやく土台ができた感じ。
妻や娘も、ここ数年日本に滞在し
日本語も見事に話せるようになったけれど、
娘たちが言うには、
「将来は、いっしょに育った兄弟姉妹のような
ミンダナオ子ども図書館の仲間たちと
MCL を続けていくこと以外考えられない!」

中三の長女は、来年に
中一の次女は、3年後にはミンダナオに帰り
仲間たちと、現地の高校に通う予定です。
25名いるスタッフたちのほとんどは
大学を卒業した、かつての奨学生たち。

そうした次の世代が育っていることを見ると
ミンダナオ子ども図書館のこれからの20年は
農業と文化を中心において
ミンダナオと世界との
国境や心の壁をとりさって
土台の上に、家を建てていこうと思っています。

ヒナイヒナイ バスタ カヌナイ
ゆっくりゆっくり でも たえることなく
荷車を運ぶ水牛のように進んでいこう・・・
これが、ミンダナオ子ども図書館の合言葉です。

     ***********************
1,ミンダナオ子ども図書館だより(2006年より、MCLの活動、子供たちの様子を随時掲載しています。支援方法等もわかります。)
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindanews.htm
2,ミンダナオ子ども図書館:日記(松居友が執筆)
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindanewsdaiary.html
3,ミンダナオ子ども図書館 日本事務局 MCLジャパン
https://mcl-japan.jimdo.com/
4,松居友のフェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007513418343
5,MCL文庫
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mclbunko.html
6,MCLの映像サイト
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/eizousaiteA.html
7,ミンダナオ子ども図書館:本部Facebook英語版
https://www.facebook.com/MindanaoChildrensLibraryFoundationInc/?fref=ts
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