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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

8・6広島 子ども代表~平和への誓い~

2019-08-07 06:17:46 | 情報・イベント紹介
※広島に原爆が投下された8月6日
出勤前のTVで広島の平和記念式典をやっていた
2人の子ども代表の「平和への誓い」が心に響いた
>大切なものを守りたい<
あたりまえの言葉が胸にせまった
広島市のHPより紹介させてもらいます(さき)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1227057298935/index.html

~「平和への誓い」~

私たちは、広島の町が大好きです。
ゆったりと流れる川、美しい自然、
「おかえり。」と声をかけてくれる地域の人、
どんなときでも前を向いて生きる人々。
広島には、私たちの大切なものがあふれています。

昭和20年(1945年)8月6日。
あの日から、血で染まった川、がれきの山、皮膚がはがれた人、たくさんの亡骸、
見たくなくても目に飛び込んでくる、地獄のような光景が広がったのです。
大好きな町の「悲惨な過去」です。

被爆者は語ります。「戦争は忘れることのできない特別なもの」だと。
私たちは、大切なものを奪われた被爆者の魂の叫びを受け止め、
次の世代や世界中の人たちに伝え続けたい。
「悲惨な過去」を「悲惨な過去」のままで終わらせないために。
二度と戦争をおこさない未来にするために。

国や文化や歴史、
違いはたくさんあるけれど、大切なもの、大切な人を思う気持ちは同じです。
みんなの「大切」を守りたい。
「ありがとう。」や「ごめんね。」の言葉で認め合い許し合うこと、
寄り添い、助け合うこと、
相手を知り、違いを理解しようと努力すること。
自分の周りを平和にすることは、私たち子どもにもできることです。

大好きな広島に学ぶ私たちは、
互いに思いを伝え合い、相手の立場に立って考えます。
意志をもって学び続けます。
被爆者の思いに、私たちの思いを重ねて、平和への思いを世界につなげます。

令和元年(2019年)8月6日
こども代表
広島市立落合小学校 6年 金田 秋佳
広島市立矢野小学校 6年 石橋 忠大
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