東大医学部卒精子提供ボランティア@東京

東京大学医学部卒。男性不妊、選択シングルマザー希望、レズビアン、FTMの方などにボランティアで精子提供を行います。

精子提供に関しては法律上の夫婦しかやはり国に頼れないのか

2021-07-08 17:35:32 | 日記

【独自】「出自知る権利」保障、精子・卵子の提供者情報を独立行政法人が保存…超党派議連が素案 : 医療・健康 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

 

>精子や卵子の提供を受けるのは、法律上の夫婦に限る。事実婚や独身女性、同性カップルらに認めるかは、法改正後に検討する。

 

これまでの日本の政治を見てるとああやっぱりという感じですが、精子提供や卵子提供の対象となるのは法律上の夫婦に限られているようです。

法改正後に検討するとは書いていますが、過去の色々な政策において検討するとなっていたものが実現した事例を考えるとあまり期待はできなさそうです。

少し前に獨協医科大学が中心になって精子バンクを立ち上げるとありましたがこちらもまた法律上の夫婦に限られる可能性は低くないのではないでしょうか。

単なる性行為目的で精子提供を利用する者がいてそれはそれで問題なのですが、政治家たちの頭がここまで固いとボランティアで精子提供をやっている個人に需要が生じるのが現実でしょう。

事実婚、レズビアンカップル、選択的シングルマザー希望など様々なバックグラウンドの方からお問い合わせをいただいておりますが、子どもが欲しいという気持ちは法律上の夫婦と比べて劣るということはないはずなのに残念なことです。

妊娠しやすさはアラサーくらいから徐々に落ち始めますが、国が変わるのを待っているとあっという間に5年どころか10年経ってしまうかもしれません。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

ランキングクリックで応援お願いします。

精子提供の詳細はこちら

精子提供についての詳細と私Kの自己紹介(最初にお読み下さい) - 東大医学部卒精子提供ボランティア (goo.ne.jp)

お問い合わせはツイッターのDMまたはメールまでお願いします

K@精子提供東大医学部卒さん (@donationm1) / Twitter

donation12アットaol.com

@マークに変えてください


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 妊活を女性ばかりに任せず簡... | トップ | 例の精子提供マッチングサイ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事