東大医学部卒精子提供ボランティア@東京

東京大学医学部卒。男性不妊、選択シングルマザー希望、レズビアン、FTMの方などにボランティアで精子提供を行います。

医療機関での精子提供は減少傾向

2021-09-18 22:37:27 | 日記

 

【独自】夫以外の精子の人工授精、2割減…「出自知る権利」意識高まりドナー不足 : 医療・健康 : ニュース

夫以外の第三者の精子を使う人工授精(AID)が、2019年に国内で約2600件行われ、前年比2割減となったことが、日本産科婦人科学会(日産婦...

読売新聞オンライン

 

 

子どもの出自を知る権利が広く知られるようになってからドナー不足が進み医療機関での精子提供を受けるのは年々困難になっているようです。

早急な法整備が求められるところで、SNSでドナーを探さざるを得ないケースも多々あるのでしょうね。

出自を知る権利どうこう抜きにして、そもそも今の日本だと選択的シングルマザー希望の方が医療機関で受けるのは困難ですし。

匿名での提供を希望されるのか、出自を知る権利に配慮しての提供を希望されるのかは相談していただけたらと思います。

コロナ禍ですし、提供はシリンジ法のみで対応させていただきますのでご了承ください。

 

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今が人生で一番若い日なのだから思い立ったらすぐ行動を

2021-08-07 17:30:31 | 日記

東京オリンピックも終盤に入りましたね。

始める前まではコロナ感染者があれこれと言われていましたが、死力を尽くして戦っているアスリートたちの美しい姿を見ると、ああやはりオリンピックはいいものだなと感じます。

オリンピックは4年に1回しかなく、この東京大会が人生で唯一のチャンスという方もおられるでしょう。

もちろん感染対策は重要ですが一生で一回あるかないかのチャンスを放棄するとなるとそもそも何のための人生なのだろうと思います。

コロナが流行してから婚活や妊活を自粛しているという方もおられるでしょうが今が人生で一番若い日です。

当然ながら20代で妊活するのと30代、40代でやるのとでは妊娠確率が全然違ってきます。

このコロナ禍も今年中に終わるとかであれば自粛し続ければ良いのでしょうが、変異株の流行もありますしいつになったら終わるのかは見えてきません。

5年なのか、あるいは10年なのか誰にもわかりません。

個人的な予測では、ここ1-2年で終わるものではなく定期的にワクチン接種を続けていく形になるかと思われます。

ワクチン接種を行い感染対策と健康管理には気をつけてシリンジ法にて精子提供活動を行っていくつもりです。

みなさんも後悔しない選択肢を取れるよう応援しております。

 

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タイミングよりもっと大切な妊娠に必要な回数についてのお話

2021-07-21 17:16:33 | 日記

妊娠するのにタイミングが重要というのは妊活中の多くの女性が知っていることでしょうが、そもそも妊娠に必要なだけの回数はありますか?

なんとなく生理周期の日数をカウントするのではなく体温測定やキットを使用することで排卵日を予測してその少し前でタイミングを取るという努力をやっている人は少なくないでしょうが、回数が少ないとその努力もあまり効果的ではないというお話をしていきます。

データとして1周期に1回だけタイミングを取るよりも何回もこなすほうが妊娠確率が高いというのは既に出ておりますが、生理周期のズレという要素を抜きにしても理由として考えられる要素は複数あります。

まずは卵子の構造が関わっています。

ニワトリの卵は殻に包まれていますがヒトの卵子も殻のようなもので包まれており最初に卵子に到達した精子が中に入り込んで受精するわけではありません。

その殻の表面を少し削り取ったところで精子はダメになってしまうので1匹の精子だけでは受精することができません。

チームプレイで少しずつ少しずつ表面の殻を削り取っていき運良く最初に殻に穴を開けることのできた精子が受精できるわけです。

そう考えると1回だけではなく何回も補給していくほうが妊娠しやすいというのはイメージしやすいですね。

他の要素としては、免疫寛容という説があります。

人間にはバイ菌などの異物をやっつける免疫システムがありますが、精子ももちろん異物ですし、受精卵だって自分のDNAは半分しかないわけですから異物にほかなりません。

子宮が異物に慣れていないとビックリして精子や受精卵を免疫システムがやっつけようとするでしょうが、精子を何回も子宮に入れることで慣れて精子や受精卵がやっつけられにくくなるというのが免疫寛容です。

もちろんこれらだけの要素だけじゃなくて色々な要素がたくさん絡み合っているでしょうが、妊娠するためには回数を重ねることが重要なのは間違いありません。

1周期で3回、いやもっと回数が多いほうが良いという説もあります。

タイミングを取るというと「その日」まで溜め込んてその1回にかけるというイメージになりがちですが実際は違うわけです。

過去の記事にも書きましたが、妊娠確率を上げるためには精液に含まれる精子の数より質のほうが重要なので禁欲はせず毎日射精したほうが良いとも言われております。

シリンジ法で精子提供を受けるにしろ、夫婦生活にしろそもそも回数が足りているのかという点について一度振り返っても良いかもしれません。

 

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例の精子提供マッチングサイトは女性にとって使いにくいような気が

2021-07-14 17:49:18 | 日記

精子提供マッチングサイト ベイビープラチナパートナーの紹介 | TQ-SEED 精子提供ボランティア (tqseed.org)

 

先日まとめサイトで話題になっていた精子提供マッチングサイトについて詳細に書かれた記事がこちらですがなかなかの闇を感じます。

その怪しさについてはこちらの記事では触れないとして、私個人が疑問に感じたこととしてはどうやって女性がこのサイトで精子提供者を選べばいいのだろうかということです。

人それぞれ精子提供者に対して求める点は異なるでしょうが、こちらのマッチングサイトだと精子提供者のザックリとした地域でしかソートできず登録順に並んでいるだけに近い状況で、この中から女性はどうやって選べばいいのでしょうか。

写真は載っていますがそもそも本人じゃなくて芸能人のものを載せている人もいますしどの程度役に立つのかは疑問です。

提供可能な地域も関東地方とかではなくもっと都道府県単位で細かくするとか、提供方法、年齢、検査結果などなどでソートできるほうが提供を受ける側としては使いやすい気がするのですが。

私個人の憶測に過ぎないので、もしこのマッチングサイトを通じて提供を依頼したとか依頼が来たとかそういう経験の方がいれば教えていただけたらと思います。

 

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精子提供に関しては法律上の夫婦しかやはり国に頼れないのか

2021-07-08 17:35:32 | 日記

【独自】「出自知る権利」保障、精子・卵子の提供者情報を独立行政法人が保存…超党派議連が素案 : 医療・健康 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

 

>精子や卵子の提供を受けるのは、法律上の夫婦に限る。事実婚や独身女性、同性カップルらに認めるかは、法改正後に検討する。

 

これまでの日本の政治を見てるとああやっぱりという感じですが、精子提供や卵子提供の対象となるのは法律上の夫婦に限られているようです。

法改正後に検討するとは書いていますが、過去の色々な政策において検討するとなっていたものが実現した事例を考えるとあまり期待はできなさそうです。

少し前に獨協医科大学が中心になって精子バンクを立ち上げるとありましたがこちらもまた法律上の夫婦に限られる可能性は低くないのではないでしょうか。

単なる性行為目的で精子提供を利用する者がいてそれはそれで問題なのですが、政治家たちの頭がここまで固いとボランティアで精子提供をやっている個人に需要が生じるのが現実でしょう。

事実婚、レズビアンカップル、選択的シングルマザー希望など様々なバックグラウンドの方からお問い合わせをいただいておりますが、子どもが欲しいという気持ちは法律上の夫婦と比べて劣るということはないはずなのに残念なことです。

妊娠しやすさはアラサーくらいから徐々に落ち始めますが、国が変わるのを待っているとあっという間に5年どころか10年経ってしまうかもしれません。

 

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