どなるど☆の部屋 ~THE株主優待 & 高円寺のラーメン~

♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ
「高円寺のラーメン」(目指せ! 100店舗達成!!)と共に「株主優待」を紹介させて頂きます。

【我が家のわんこ達 どなるど☆一家・052】毘沙門天☆ ~今抗がん剤治療 Part3~

2019年08月15日 | 我が家のわんこ達




※小生は「ネット通販」では主に【Amazon】を利用しておりますが、ここ最近は【楽天】に比率も徐々に高まってきました。そして2015年5月31日に、【楽天】にて買い物をする際、「楽天カードを申込みの場合に10,000ポイントサービス」との案内がありました。調べてみると、「年会費」“無料”で且つ、買い物毎にポイントが“どんどん”と付与されるとの事でしたので「これはお得である」との結論に達し、この『楽天カード』申込みと相成りました。通常の「シルバー(銀色)」のカードでは面白味に欠ける為、小生は『楽天PINKカード』をチョイスしました。その後、カードが届いてから気が付いたのですが、これは「女性向け」カードだったようです。でも、男である小生でも作れましたので問題は無さそうです。

※現在【高円寺のラーメン】食べ歩き(めざせ! 「100店舗」制覇!!)blogを公開中です。ご興味のある方はお手数ですが下記【gooブログ・カテゴリー】にアクセスをお願い申し上げます。
 ★高円寺のラーメン(カテゴリー毎の記事一覧)


♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ

◆我が家では(かつて)「3匹」『ミニチュア・ダックスフンド』を飼っていました。「飲み食い」blogにて時たま写真を掲載してきましたが、これまで“主役の座”に躍り出た事がなかったように思われます。ここで改めて【我が家のわんこ達】を紹介させて頂きたいと思います。


 さて、我が家の父犬【どなるど☆】が2015年の年初(1月上旬)より、肝臓癌の為に“闘病・療養生活”を送っておりましたが、(2015年)2月24日(火)の(たぶん)夕刻に敢え無く息を引き取ってしまいました。『享年9歳11ヵ月』「10歳」の誕生日を迎えるまで残り僅か「1ヵ月」の時でした。(本来の寿命は「15~20年」です。)

 ちなみに小生(・ら)は2015年8月6日(木)に父犬【どなるど☆】と過ごした高円寺(東京都杉並区)のマンションから、残る「2匹」のわんこ(犬)である母犬【北京(ぺきん)☆】及び長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】を連れて、こちら高坂(埼玉県東松山市)に引越し、新居に入居済です。





 そこで今回紹介するのは、またも我が家の長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】である。言わずと知れた我が家の父犬【どなるど☆】母犬【北京☆】との間に産まれた“れっきとした”長男犬である。その名前の由来は。。。『我の名は【毘沙門天☆】でごじゃるぞ!!』との如く、高円寺のわんこ・らを牛耳(ぎゅうじ)るべくして命名したのであるが、それは無理であったようである。ちなみに下記↓添付写真(2015年11月撮影)は、母犬【北京☆ぺきん】(右)と背後ツーショットの長男犬【毘沙門天☆】(左・生後7年2ヵ月頃)である。

 

 ■2008年9月8日生(現在10歳11ヵ月)
 ■ブラックタン(♂)



★さて、既述の通りで【毘沙門天☆】下痢症状に続き、今年(2019年)6月21日(金)に今度は神経疾患を発症したのである。これを自分らはグルグル病と名付けたのであるが、老犬によく見られる発作で耳の奥の部位が痙攣して脳に刺激を与える為に常に目が回った状態になるとの事である。それで気持ち悪くなって嘔吐したり、“あらぬ方向”を見たり、足がもつれて倒れ、歩けなくなったりするらしいのである。ちなみにグルグル病の発作中は食べ物(餌・おやつ)は拒否するし、水を自分では飲めないし、立って歩く事も叶わないのでトイレにも行けず、飼い主による介護が必要となるのである。そして、【毘沙門天☆】「3度目」の発作を起こした(2019年)7月16日(火)には、とうとう薬を飲ませてもその効果が全く表れなくなってしまい、完全なる「要介護」を覚悟した次第である。これは本当に困った。。。

★そして、その「3度目」の発作が起きた翌日の(2019年)7月17日(水)の午前中、“瀕死”の状態の【毘沙門天☆】を連れて【日本小動物医療センター】に向かったのである。この時は通常の治療や検査ではなく、実は腫瘍科の担当医から【毘沙門天☆】の状態を再確認したいと言われていたので、事前に予約を入れていたのである。完全に“諦めモード”と化していた飼い主は、その日に重い足取りで【日本小動物医療センター】へと向かった訳であったが、そこで“一筋の光”が見えてくる事となるのである。

★直近の検査結果(血液・MRT)が「異状なし」にもかかわらず、発作が起きているという事は「何か他に要因があるずであるであろう(?)」との担当医の見解のもと、腸痙攣に因る下痢症状の治療の為に近所のかかりつけの動物病院より、(2019年)5月17日(金)からずっと処方されていた「抗生剤」(フラジール錠)の投与を試しに止めてみる事にしたのである。実はこの「抗生剤」の処方が原因で、メトロニダゾール中毒発症の疑いが持たれていたのであった。

★すると「抗生剤」の投与を止めた翌日より、【毘沙門天☆】の体調がみるみるうちに良くなったきて、食欲が戻って“腹ペコ星人”と化し、まだ脚には若干の麻痺が残っているものの自ら立って歩けるようになり、飼い主にかまってもらいたい時には吠えるようにまで回復を果たしたのである。さすれば担当医の見解通り、やはり「抗生剤」の投与が原因であった模様である。ちなみに下記↓添付写真は(2019年)7月26日(金)及び28日(日)に撮影した、元気を完全に取り戻した“独眼竜”【毘沙門天☆びちゃもん】である。

  

★これにて、下痢症状及びグルグル病(神経疾患)がほぼ完治した為、今度は抗がん剤治療を再開すべく、またも【日本小動物医療センター】「Max6回」(Min4回)も通院する事と相成ったのである。そして「第1回」目の抗がん剤治療が、(2019年)8月1日(木)の午前中(朝10時)に実施されたのである。治療に時間を要する為、飼い主は【ららぽーと立川立飛】で時間調整してから17時に【毘沙門天☆】を迎えに行ったのである。




☆そこで、気になる抗がん剤治療副作用であるが、早くも翌日8月2日(金)の朝から発生、食欲は完全に無くなり、またも、下痢症状となってしまったのである。結局のところ、折角元気を取り戻したにもかかわらず、残念ながも僅か10日ばかりでまたも具合が悪くなってしまったのである。ちなみに抗がん剤治療中は、「1週間」毎に血液検査を行うべく動物病院に連れて行く必要があり、また飼い主は自宅にて「毎日朝・晩」『呼吸数』『心拍数』『体温』を計測し、更には数種類の薬(錠剤)を投与する必要も生じたのである。

☆また、抗がん剤治療中は免疫力が落ちる為、高熱が大敵となり命に関わるとの事である。ちなみに【毘沙門天☆】の平熱は「38度」前後であるが、「39度」を超えた時には深夜でも病院に連れて行く必要があるとの事。しかし、治療から1週間以上が経過して峠を越した為、現時点では食欲が戻って下痢症状も治まり、【毘沙門天☆】は元気を取り戻した模様である。取り敢えずは安心。。。

☆そして次回、「第2回」目となる抗がん剤治療が、「第1回」目から約「3週間」後の(2019年)8月23日(金)の午前中(朝10時)に予定されたのである。それにしても今年(2019年)は、【毘沙門天☆】にとっては大変は年となっているのであるが、もしや「厄年」なのだろうか。。。(続く)


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【我が家のわんこ達 どなるど☆一家・051】毘沙門天☆ ~今度はグルグル病(神経疾患) Part3~

2019年08月07日 | 我が家のわんこ達




※小生は「ネット通販」では主に【Amazon】を利用しておりますが、ここ最近は【楽天】に比率も徐々に高まってきました。そして2015年5月31日に、【楽天】にて買い物をする際、「楽天カードを申込みの場合に10,000ポイントサービス」との案内がありました。調べてみると、「年会費」“無料”で且つ、買い物毎にポイントが“どんどん”と付与されるとの事でしたので「これはお得である」との結論に達し、この『楽天カード』申込みと相成りました。通常の「シルバー(銀色)」のカードでは面白味に欠ける為、小生は『楽天PINKカード』をチョイスしました。その後、カードが届いてから気が付いたのですが、これは「女性向け」カードだったようです。でも、男である小生でも作れましたので問題は無さそうです。

※現在【高円寺のラーメン】食べ歩き(めざせ! 「100店舗」制覇!!)blogを公開中です。ご興味のある方はお手数ですが下記【gooブログ・カテゴリー】にアクセスをお願い申し上げます。
 ★高円寺のラーメン(カテゴリー毎の記事一覧)


♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ

◆我が家では(かつて)「3匹」『ミニチュア・ダックスフンド』を飼っていました。「飲み食い」blogにて時たま写真を掲載してきましたが、これまで“主役の座”に躍り出た事がなかったように思われます。ここで改めて【我が家のわんこ達】を紹介させて頂きたいと思います。


 さて、我が家の父犬【どなるど☆】が2015年の年初(1月上旬)より、肝臓癌の為に“闘病・療養生活”を送っておりましたが、(2015年)2月24日(火)の(たぶん)夕刻に敢え無く息を引き取ってしまいました。『享年9歳11ヵ月』「10歳」の誕生日を迎えるまで残り僅か「1ヵ月」の時でした。(本来の寿命は「15~20年」です。)

 ちなみに小生(・ら)は2015年8月6日(木)に父犬【どなるど☆】と過ごした高円寺(東京都杉並区)のマンションから、残る「2匹」のわんこ(犬)である母犬【北京(ぺきん)☆】及び長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】を連れて、こちら高坂(埼玉県東松山市)に引越し、新居に入居済です。





 そこで今回紹介するのは、またも我が家の長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】である。言わずと知れた我が家の父犬【どなるど☆】母犬【北京☆】との間に産まれた“れっきとした”長男犬である。その名前の由来は。。。『我の名は【毘沙門天☆】でごじゃるぞ!!』との如く、高円寺のわんこ・らを牛耳(ぎゅうじ)るべくして命名したのであるが、それは無理であったようである。ちなみに下記↓添付写真(2016年2月撮影)は、生後7年5ヵ月頃の長男犬【毘沙門天☆】である。

 

 ■2008年9月8日生(現在10歳11ヵ月)
 ■ブラックタン(♂)



★さて既述の通りで、【毘沙門天☆】が今年(2019年)6月21日(金)に今度は神経疾患を発症したのである。これを自分らはグルグル病と名付けたのであるが、老犬によく見られる発作で耳の奥の部位が痙攣して脳に刺激を与える為に常に目が回った状態になるとの事である。それで気持ち悪くなって嘔吐したり、“あらぬ方向”を見たり、足がもつれて倒れ、歩けなくなったりするらしいのである。

★このグルグル病(神経疾患)であるが、実のところは発作ではなく脳の辺りに何かしらの異常がある可能性も無きにしも非ずとの事で念の為、発症から1週間が経過した(2019年)6月28日(金)に今度は【日本小動物医療センター】にて精密検査(血液・MRT)を行う運びとなった。結果は「異状なし」でホッとしたのは事実であるが、それにしても「異状なし」なのに何でグルグル病(神経疾患)が発症しているのであろうか(?)という課題・疑問がこの時点にて担当医(腫瘍科)と飼い主との間で残ったままとなってしまったのである。

★そして(2019年)7月6日(土)の朝より【毘沙門天☆】グルグル病の発作が再発し、近所のかかりつけの動物病院に連れて行くも注射を打たれただけでおしまい。それから4日目以降には少し回復するも、(2019年)7月16日(火)に今度は「3度目」となる発作が再発、この時は完全に“瀕死”の状態となっていた為に慌てて(同じく近所の)動物病院に連れて行くも何の改善策も見られず、「発作なので発症の都度、薬を投与するしか手が無い(!)」と言われてしまう始末であった。

★ちなみにグルグル病の発作中は食べ物(餌・おやつ)は拒否するし、水を自分では飲めないし、立って歩く事も叶わないのでトイレにも行けず、飼い主による介護が必要となるのである。そして、この「3度目」の発作の時にはとうとう薬を飲ませてもその効果が全く表れなくなってしまい、完全なる「要介護」を覚悟した次第である。さて、これは本当に困った。。。

★そして「3度目」の発作が発生した翌日の(2019年)7月17日(水)の午前中に、またも【日本小動物医療センター】“瀕死”の状態の【毘沙門天☆】を連れて行ったのである。治療や検査ではなく、実は腫瘍科の担当医から【毘沙門天☆】の状態を再確認したいと言われていたので予約を入れていたのである。完全に“諦めモード”と化していた飼い主は、その日に重い足取りで【日本小動物医療センター】へと向かったのであるが、するとそこで「一筋の光」が見えてくる事となるのである。

★検査結果が「異状なし」にもかかわらず、発作が発症にしているという事は「何か他に要因があるずであるであろう(?)」との担当医の見解のもと、腸痙攣に因る下痢症状の治療の為に近所のかかりつけの動物病院より、(2019年)5月17日(金)からずっと処方されていた「抗生剤」(フラジール錠)の投与を試しに止めてみる事にしたのである。実はこの「抗生剤」の処方が原因で、メトロニダゾール中毒発症の疑いが持たれていたのであった。




☆そして「抗生剤」の投与を止めた翌日より、【毘沙門天☆】の体調がみるみるうちに良くなったきて、食欲が戻って“腹ペコ星人”と化し、まだ脚には若干の麻痺が残っているものの自ら立って歩けるようになり、飼い主に用がある時には吠えるようにまで回復を果たしたのである。さすれば担当医の見解通り、やはり「抗生剤」の投与が原因であった模様である。ちなみに下記↓添付写真は(2019年)7月24日(水)に撮影した、元気を取り戻しつつある“独眼竜”【毘沙門天☆びちゃもん】である。

  

☆また下記↓添付写真は、体調がほぼ回復した(2019年)7月28日(日)に撮影した、母犬【北京☆ぺきん】と一緒に入浴中の“独眼竜”【毘沙門天☆びちゃもん】である。

 

☆これにて下痢症状及びグルグル病(神経疾患)がほぼ完治した為、今度は抗がん剤治療を再開すべく、またも【日本小動物医療センター】「Max6回」(Min4回)も通院する必要があるのである。そして「第1回」目の抗がん剤治療が、(2019年)8月1日(木)の午前中(朝10時)に予定されたのである。それにしても今年(2019年)は、【毘沙門天☆】にとっては大変は年となっているのであるが、もしや「厄年」なのだろうか。。。(続く)


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【我が家のわんこ達 どなるど☆一家・050】毘沙門天☆ ~今度はグルグル病(神経疾患) Part2~

2019年07月26日 | 我が家のわんこ達




※小生は「ネット通販」では主に【Amazon】を利用しておりますが、ここ最近は【楽天】に比率も徐々に高まってきました。そして2015年5月31日に、【楽天】にて買い物をする際、「楽天カードを申込みの場合に10,000ポイントサービス」との案内がありました。調べてみると、「年会費」“無料”で且つ、買い物毎にポイントが“どんどん”と付与されるとの事でしたので「これはお得である」との結論に達し、この『楽天カード』申込みと相成りました。通常の「シルバー(銀色)」のカードでは面白味に欠ける為、小生は『楽天PINKカード』をチョイスしました。その後、カードが届いてから気が付いたのですが、これは「女性向け」カードだったようです。でも、男である小生でも作れましたので問題は無さそうです。

※現在【高円寺のラーメン】食べ歩き(めざせ! 「100店舗」制覇!!)blogを公開中です。ご興味のある方はお手数ですが下記【gooブログ・カテゴリー】にアクセスをお願い申し上げます。
 ★高円寺のラーメン(カテゴリー毎の記事一覧)


♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ

◆我が家では(かつて)「3匹」『ミニチュア・ダックスフンド』を飼っていました。「飲み食い」blogにて時たま写真を掲載してきましたが、これまで“主役の座”に躍り出た事がなかったように思われます。ここで改めて【我が家のわんこ達】を紹介させて頂きたいと思います。


 さて、我が家の父犬【どなるど☆】が2015年の年初(1月上旬)より、「肝臓癌」の為に“闘病・療養生活”を送っておりましたが、(2015年)2月24日(火)の(たぶん)夕刻に敢え無く息を引き取ってしまいました。『享年9歳11ヵ月』「10歳」の誕生日を迎えるまで残り僅か「1ヵ月」の時でした。(本来の寿命は「15~20年」です。)

 ちなみに小生(・ら)は2015年8月6日(木)に父犬【どなるど☆】と過ごした高円寺(東京都杉並区)のマンションから、残る「2匹」のわんこ(犬)である母犬【北京(ぺきん)☆】及び長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】を連れて、こちら高坂(埼玉県東松山市)に引越し、新居に入居済です。





 そこで今回紹介するのは、またも我が家の長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】である。

 

 ■2008年9月8日生
 ■ブラックタン(♂)


★言わずと知れた我が家の父犬【どなるど☆】母犬【北京☆】との間に産まれた“れっきとした”長男犬である。その名前の由来は。。。『我の名は【毘沙門天☆】でごじゃるぞ!!』との如く、高円寺のわんこ・らを牛耳(ぎゅうじ)るべくして命名したのであるが、それは無理であったようである。ちなみに上記↑添付写真(2015年11月撮影)は、生後7年2ヵ月頃の長男犬【毘沙門天☆】である。

★さて、既述の通り今年(2019年)5月17日(金)から今度は「腸痙攣」による「下痢」症状の治療が始まり、「整腸剤」「甲状腺ホルモン製剤」「抗生剤」等の薬(錠剤)を処方されたがなかなか回復に向かわなかった為、診察や薬の処方等で(2019年)6月11日(火)までに追加で「4回」も我が家の近所にあるかかりつけの動物病院に通う羽目となったのである。実はこの「抗生剤」(フラジール錠)の処方が原因で、後に「メトロニダゾール中毒」発症の疑いが。。。

★すると、流石(さすが)に「下痢」は治まり始めてきて少しばかり安心していたのだが、ここで次なる試練がまたも待ち受けていたのである。(2019年)6月21日(金)の昼過ぎ(13時半頃)に買い物から帰ってきたら、【毘沙門天☆】「嘔吐」しており、それが暫し治まらなかったのである。そして更には15時頃に突然“ドタっ”と倒れ込み、顔を上下左右の“あらぬ方向”に向けながら、その場で動けなくなってしまったのだ。これぞ正に”毒を盛られてたような様(さま)”と言った表現が分かりやすいのであろうか。

★そこで、まるで今にも死んでしまいそうな【毘沙門天☆】を慌てて近所の動物病院へ連れて行ったところ、「神経疾患」と診断されたのである。これを自分らは「グルグル病」と名付けたのであるが、老犬によく見られる発作で耳の奥の部位が痙攣して脳に刺激を与える為に常に目が回った状態になるとの事である。それで気持ち悪くなって嘔吐したり、“あらぬ方向”を見たり、足がもつれて倒れ、歩けなくなったりするらしいのである。そして、この時もその場で注射を打たれて「抗てんかん薬」「制吐剤」等の薬(錠剤)を処方された結果、薬の量が増えて毎朝晩に「8錠」ずつも投与する羽目になったのである。

★どうやらこの病気は3日程度で一時的に回復に向かうらしく、【毘沙門天☆】も発症から4日目の(2019年)6月24日(月)に一旦は回復したかに見えたのである。ちなみに下記↓添付写真は、(2019年)6月25日(火)に近所の動物病院に点検に行った際に撮影した、診察台の上で不安そうにしている“独眼竜”【毘沙門天☆びちゃもん】である。

  

★ところでこの度の「グルグル病」(神経疾患)であるが、実のところは発作ではなく脳の辺りに何かしらの異常がある可能性も無きにしも非ずとの事で、念の為に(2019年)6月28日(金)に今度は【日本小動物医療センター】にて精密検査(血液・MRT)を行う運びとなった。結果は「異状なし」との事で安心したのであるが、「異状なし」なのに何で「グルグル病」(神経疾患)が発症しているのかという課題・疑問がこの時点にて担当医(腫瘍科)と飼い主との間で残ったままとなってしまったのである。またこの時の精密検査の費用は、ペット損害保険がほとんど適用されず「20万円」強もかかってしまったのである。正に“たられば”であるが、【毘沙門天☆】の無事が約束されて安心できたのはとても嬉しい事実ではあるが、何とも無駄な費用であった。。。

★そして(2019年)7月6日(土)の朝より【毘沙門天☆】「グルグル病」の発作が再発し、近所の動物病院に連れて行くも注射を打たれておしまい。それから4日目以降には少し回復するも、(2019年)7月16日(火)に今度は「3度目」となる発作が再発、この時は“瀕死”の状態となっていた為に慌てて近所の動物病院に連れて行くも何の改善もみられず、発作なので都度薬を投与するしか手が無いと言われてしまう始末であった。

★ちなみに「グルグル病」の発作中は食べ物(餌・おやつ)は拒否するし、水を自分では飲めないし、立って歩く事も叶わないのでトイレにも行けず、飼い主による介護が必要となるのである。そして、この「3度目」の発作の時にはとうとう薬を飲ませてもその効果が全く表れなくなってしまい、完全なる「要介護」を覚悟した次第である。さて、これは困った。。。




☆そして「3度目」の発作が発生した翌日の(2019年)7月17日(水)の午前中に、またも【日本小動物医療センター】“瀕死”の状態の【毘沙門天☆】を連れて行ったのである。治療や検査ではなく、実は腫瘍科の担当医から【毘沙門天☆】の状態を再確認したいと言われていたので予約を入れていたのである。完全に“諦めモード”と化していた飼い主は、その日に重い足取りで【日本小動物医療センター】へと向かったのであるが、するとそこで「一筋の光」が見えてくる事となるのである。

☆また、「下痢」症状及び「グルグル病」(神経疾患)が完全に治った時点で今度は抗がん剤治療を再開すべく、またも【日本小動物医療センター】「Max6回」(Min4回)も通院する必要があるのである。なかなか先が見えないのであるが、年内には完治するのであろうか。それにしても今年(2019年)は、【毘沙門天☆】にとっては大変は年となっているのであるが、もしや「厄年」なのだろうか。。。(続く)


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【我が家のわんこ達 どなるど☆一家・049】毘沙門天☆ ~今度はグルグル病(神経疾患) Part1~

2019年07月25日 | 我が家のわんこ達




※小生は「ネット通販」では主に【Amazon】を利用しておりますが、ここ最近は【楽天】に比率も徐々に高まってきました。そして2015年5月31日に、【楽天】にて買い物をする際、「楽天カードを申込みの場合に10,000ポイントサービス」との案内がありました。調べてみると、「年会費」“無料”で且つ、買い物毎にポイントが“どんどん”と付与されるとの事でしたので「これはお得である」との結論に達し、この『楽天カード』申込みと相成りました。通常の「シルバー(銀色)」のカードでは面白味に欠ける為、小生は『楽天PINKカード』をチョイスしました。その後、カードが届いてから気が付いたのですが、これは「女性向け」カードだったようです。でも、男である小生でも作れましたので問題は無さそうです。

※現在【高円寺のラーメン】食べ歩き(めざせ! 「100店舗」制覇!!)blogを公開中です。ご興味のある方はお手数ですが下記【gooブログ・カテゴリー】にアクセスをお願い申し上げます。
 ★高円寺のラーメン(カテゴリー毎の記事一覧)


♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ

◆我が家では(かつて)「3匹」『ミニチュア・ダックスフンド』を飼っていました。「飲み食い」blogにて時たま写真を掲載してきましたが、これまで“主役の座”に躍り出た事がなかったように思われます。ここで改めて【我が家のわんこ達】を紹介させて頂きたいと思います。


 さて、我が家の父犬【どなるど☆】が2015年の年初(1月上旬)より、「肝臓癌」の為に“闘病・療養生活”を送っておりましたが、(2015年)2月24日(火)の(たぶん)夕刻に敢え無く息を引き取ってしまいました。『享年9歳11ヵ月』「10歳」の誕生日を迎えるまで残り僅か「1ヵ月」の時でした。(本来の寿命は「15~20年」です。)

 ちなみに小生(・ら)は2015年8月6日(木)に父犬【どなるど☆】と過ごした高円寺(東京都杉並区)のマンションから、残る「2匹」のわんこ(犬)である母犬【北京(ぺきん)☆】及び長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】を連れて、こちら高坂(埼玉県東松山市)に引越し、新居に入居済です。





 そこで今回紹介するのは、またも我が家の長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】である。

 

 ■2008年9月8日生
 ■ブラックタン(♂)


★言わずと知れた我が家の父犬【どなるど☆】母犬【北京☆】との間に産まれた“れっきとした”長男犬である。その名前の由来は。。。『我の名は【毘沙門天☆】でごじゃるぞ!!』との如く、高円寺のわんこ・らを牛耳(ぎゅうじ)るべくして命名したのであるが、それは無理であったようである。ちなみに上記↑添付写真(2015年4月撮影)は、生後6年7ヵ月頃の長男犬【毘沙門天☆】である。

★既述の通り、今年(2019年)3月25日(月)に東所沢にある【日本小動物医療センター】にて右目の「緑内障」手術を行うはずが、手術の直前に右目の奥に「腫瘍(しゅよう)」が見つかり、その摘出手術を行ったが故に“独眼竜”となってしまった【毘沙門天☆】であるが、今度は抗がん剤治療を行うべく(2019年)5月2日(木)の午前中に再度【日本小動物医療センター】へと向かった。すると精密検査の結果、血液にはほぼ問題は無く健康そのものであったのだが、何と今度は腸に「腫瘍」が見つかったとの事。そこで(2019年)5月6日(月)に2度目となる「腫瘍」摘出手術を行ったのである。それにしても、まるで堀ちえみと同じような状況になってしまった訳であるが、運良くも2度に渡って「癌(がん)」「早期発見」が成され、大事に至らずに済んだのであった。

★ところが、(2019年)5月14日(火)の退院から2日が経過した5月16日(木)の深夜から17日(金)の朝方にかけて、数分置きに「下痢」症状となり、相当苦しいのかその度に何やら雄叫びをあげていたのである。そこで心配となり、当日の5月17日(金)の朝より近所のかかりつけの動物病院に連れて行き診察したところ「腸痙攣」と診断され、その場で注射を打たれて「整腸剤」「甲状腺ホルモン製剤」「抗生剤」等の薬(錠剤)を処方されたのであった。しかし、なかなか回復に向かわなかった為、診察や薬の処方等で(2019年)6月11日(火)までに追加で4回もかかりつけの動物病院に通う羽目となったのである。

※実は上記↑の「抗生剤」(フラジール錠)の処方が原因で、後に「メトロニダゾール中毒」発症の疑いが。。。

★すると、流石(さすが)に「下痢」は治まり始め、苦しそうな雄叫びも止んだ為に少しばかり安心していたのであるが、ここで次なる試練がまたもややって来たのである。(2019年)6月21日(金)の昼過ぎ(13時半頃)に買い物から帰ってきたら、【毘沙門天☆】「嘔吐」しており、それが暫し治まらなかったのである。そして更には15時頃に突然“ドタっ”と倒れ込み、顔を上下左右の“あらぬ方向”に向けながら、その場で動けなくなってしまったのだ。これぞ正に”毒を盛られてたような様(さま)”と言った表現が分かりやすいのであろうか。そう言えば、買い物に出かける前にいつも与えている犬のおやつ(ササミ巻きガム)が新たに封を開けたばかりだったので、その中に「毒」が紛れ込んでいたとも考えてみたのであるが。。。

★まるで今にでも死んでしまいそうな【毘沙門天☆】の体をさすりながら、かかりつけの動物病院の午後の診察が始まる16時半までイライラしながらも待ち、16時25分頃に電話して“ごり押し”にて予約を入れ、冷や汗を掻きながらも【毘沙門天☆】をバックに詰め込んで動物病院へ連れて行ったところ、「神経疾患」と診断されたのである。これを自分らは「グルグル病」と名付けたのであるが、老犬によく見られる発作で耳の奥の部位が痙攣して脳に刺激を与える為に常に目が回った状態になるとの事である。それで気持ち悪くなって嘔吐したり、“あらぬ方向”を見たり、足がもつれて倒れ、歩けなくなったりするらしいのである。そして、この時もその場で注射を打たれて「抗てんかん薬」「制吐剤」等の薬(錠剤)を処方された結果、薬の量が増えて毎朝晩に「8錠」ずつも投与する羽目になったのである。ちなみに下記↓添付写真は、その「神経疾患」にかかった(2019年)6月21日(金)の晩に撮影した“あらぬ方向”を見ている“独眼竜”【毘沙門天☆びちゃもん】である。

  




☆この度の「グルグル病」(神経疾患)であるが、実のところは発作ではなく脳の辺りに異常がある可能性も無きにしも非ずとの事で、(2019年)6月28日(金)に念の為に【日本小動物医療センター】にて精密検査(血液・MRT)を行う運びとなった。結果は「異状なし」で安心したのであるが、「異状なし」なのに何で「グルグル病」(神経疾患)が発症しているのであろうかという課題・疑問がこの時点にて専属医(腫瘍科)と飼い主との間で残ったままとなってしまったのである。また、精密検査の費用であるが、ペット損害保険がほとんど適用されず「20万円」強もかかってしまったのである。正に“たられば”であるが、【毘沙門天☆】の無事が約束されて安心できたのはとても嬉しい事実ではあるが、何とも無駄な費用であった。。。

☆また、「下痢」症状及び「グルグル病」(神経疾患)が完全に治った時点で今度は抗がん剤治療を再開すべく、またも【日本小動物医療センター】「Max6回」(Min4回)も通院する必要があるのである。なかなか先が見えないのであるが、年内には完治するのであろうか。それにしても今年(2019年)は、【毘沙門天☆】にとっては大変は年となっているのであるが、もしや「厄年」なのだろうか。。。(続く)


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【我が家のわんこ達 どなるど☆一家・048】蛍☆(四女) ~里子にゆく~

2019年06月19日 | 我が家のわんこ達




※小生は「ネット通販」では主に【Amazon】を利用しておりますが、ここ最近は【楽天】に比率も徐々に高まってきました。そして2015年5月31日に、【楽天】にて買い物をする際、「楽天カードを申込みの場合に10,000ポイントサービス」との案内がありました。調べてみると、「年会費」“無料”で且つ、買い物毎にポイントが“どんどん”と付与されるとの事でしたので「これはお得である」との結論に達し、この『楽天カード』申込みと相成りました。通常の「シルバー(銀色)」のカードでは面白味に欠ける為、小生は『楽天PINKカード』をチョイスしました。その後、カードが届いてから気が付いたのですが、これは「女性向け」カードだったようです。でも、男である小生でも作れましたので問題は無さそうです。

※現在【高円寺のラーメン】食べ歩き(めざせ! 「100店舗」制覇!!)blogを公開中です。ご興味のある方はお手数ですが下記【gooブログ・カテゴリー】にアクセスをお願い申し上げます。
 ★高円寺のラーメン(カテゴリー毎の記事一覧)


♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ

◆我が家では(かつて)「3匹」『ミニチュア・ダックスフンド』を飼っていました。「飲み食い」blogにて時たま写真を掲載してきましたが、これまで“主役の座”に躍り出た事がなかったように思われます。ここで改めて【我が家のわんこ達】を紹介させて頂きたいと思います。


 さて、我が家の父犬【どなるど☆】が2015年の年初(1月上旬)より、「肝臓癌」の為に“闘病・療養生活”を送っておりましたが、(2015年)2月24日(火)の(たぶん)夕刻に敢え無く息を引き取ってしまいました。『享年9歳11ヵ月』「10歳」の誕生日を迎えるまで残り僅か「1ヵ月」の時でした。(本来の寿命は「15~20年」です。)

 ちなみに小生(・ら)は2015年8月6日(木)に父犬【どなるど☆】が過ごした高円寺(東京都杉並区)のマンションから、残る「2匹」のわんこ(犬)である母犬【北京(ぺきん)☆】及び長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】を連れて、こちら高坂(埼玉県東松山市)に引越し、新居に入居済です。




 そして、“時(とき)”は今から「9年」前の「2010年6月」にまで遡(さかのぼ)るのである。

 2008年9月8日(日)の深夜2時における長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】「降臨」(誕生)より約「半年」後の「ホワイトデー」であった2009年3月14日(土)のお昼頃に、通称【miniどなるど☆】と呼ばれる「三つ子」次男犬 【Southern Cross(サザンクロス)☆南十字星】三男犬【McDonald(マクドナルド)☆まっく】及び長女犬 【Elizabeth(エリザベス)☆BETH(ベス)】が誕生したのであった。


※【毘沙門天☆】(生後17日・2008年9月撮影)


※【miniどなるど☆二世】(【Southern Cross☆】【McDonald☆】【Elizabeth☆】)(生後3週間・2009年4月撮影)

 それから更に約「半年」後となる2009年9月17日(木)の朝、次女犬 【弁財天(べんざいてん)☆】が誕生したのであった。


※【弁財天☆】(生後10日・2009年9月撮影) 

 そして更に約「9ヵ月」後となる2010年6月26日(土)の朝、母犬【北京(ぺきん)☆】がまたも出産し、通称【miniどなるど☆二世】と呼ばれる「三つ子」が誕生したのである。

 
※【北京☆】及び【miniどなるど☆二世】(生後0日・2010年6月26日撮影)

 実はこの時が「4回目」の出産であったが、その後【北京(ぺきん)☆】避妊手術を施した為にこれが“最後”の出産となったのである。

 
※【miniどなるど☆二世】(生後5日・2010年7月1日撮影)

 その通称【miniどなるど☆二世】と呼ばれる「三つ子」は、誕生後「1.5~3.5ヵ月間」はその当時の我が家(高円寺のマンション)にて“すくすく”と元気に成長していったのである。

 
※【miniどなるど☆二世】(生後約1ヵ月半・2010年8月7日撮影)


 それでは【miniどなるど☆二世】・らを1匹ずつ紹介しよう。

 <四男> 【松風(まつかぜ)☆】※2010年8月7日に里子に出て後【レオ】に改名

  ■2010年 6月26日(木)生
  ■ブラックタン(♂)



※生後2週間・2010年7月10日(土)撮影


 <三女> 【寿(ことぶき)☆】※2010年9月3日に里子に出て後【シエラ】に改名

  ■2010年 6月26日(木)生
  ■チョコレートタン(♀)



※生後2週間・2010年7月10日(土)撮影


 そして、今回の「主役」である。。。

 <四女> 【蛍(ほたる)☆】

  ■2010年 6月26日(木)生
  ■ブラックタン(♀)



※生後2週間・2010年7月10日(土)撮影

★一番の特徴は産まれた時から体が小さく、他の二匹と比較すると体格的に劣っていたが故に母乳やドッグフードの「生存競争」にも敗れた為、産まれながらにして“未熟児”であったのだ。また、口元の上下がややずれている“奇形”だったのだ。そして、一時は“栄養失調”になってしまった為に動物病院で治療を受ける羽目となり、その後は哺乳瓶でミルクを与える事態となってしまったのである。以降は飼い主の努力の甲斐があってか順調に回復し、他の二匹を威嚇するまでに成長したのであった。(ちなみに下記↓添付写真は、「里子」に旅立つ直前の風呂上りの様子。)


※生後約3ヵ月半・2010年10月16日(土)撮影


 しかしながら我が家では先刻ご承知の通り、既に長男犬【毘沙門天☆】「先住犬」として飼われていた為、この【miniどなるど☆二世】・ら「3匹」を新たに飼う訳にはいかなかったのである。そこで最初から「里子」に出す事は心に決めていたので、ここから“良心的”「里親」探しが始まったのである。

 ところが上述↑の通りで、【蛍☆】は産まれながらにして“奇形”“未熟児”であった為、本当に気の知れた人物でないと「里子」に出すわけにはいかなかったのである。しかし、この四女犬【蛍☆】「里子」に出すに当たり、既に“もってこい”な感じの「里親」候補者の目途がついていたのである。それが、当時勤めていた会社の同僚の宇○ちゃんであった。“奇形”“未熟児”である事情を説明したところ、娘さん(次女)と一緒に当時の我が家(高円寺のマンション)まで【蛍☆】を見に来る運びとなった。すると、一発で「里親」になってくれる事を承諾してくれたのであった。

 ちなみに下記↓添付は高円寺のマンション住んでいた時の行きつけであった居酒屋【缶づめ屋 こうちゃん】にて、三女犬【寿☆】(右)が「里子」に旅立つ直前に撮影された写真であるが、一緒に写っているのが四女犬【蛍☆】(左)である。(そして、二匹を抱っこしているのは、当時の飲み仲間のアンガスである。)


※生後約2ヵ月・2010年9月3日(金)撮影




☆そして誕生から「3ヵ月半」強が経過した2010年10月16日(土)、いよいよ「里子」に旅立つ日がやって来た。その日のお昼前に、宇○ちゃんが娘さん(次女)と一緒に当時の我が家(高円寺のマンション)まで車で引き取りに来たのである。実はこの日の午後よりカミさんの実家(現在の我が家の隣家)に行く予定であったが、そこが宇○ちゃんの家へ帰る際の通り道であった為、車に一緒に乗せて行ってもらう事になったのである。結果、カミさんの実家にて【蛍☆】とのお別れと相成ったのである。ちなみに下記↓添付写真は、母犬【北京☆】のおさがりの服を着た【蛍☆】である。


※生後約3ヵ月半・2010年10月16日(土)撮影

☆また、「里子」に旅立った後の四女犬【蛍☆】「改名」される事なく、今でも名前は【蛍☆】のままである。そして、一昨年(2017年)の10月に老けた宇○ちゃんと成長した娘さん(次女)が【蛍☆】と連れて我が家に遊びに来たのであるが、【蛍☆】は随分と体格が良くなりズシンと重くなっていたのである。また、母犬【北京☆】長男犬【毘沙門天☆びちゃもん】に向かって吠えまくるなど、すっかりとたくましく成長を遂げていたのであった。。。(おしまい)


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