野良菜園のたより

自然農を参考にして自給自足を目指す家庭菜園のつぶやき記録

2017春 いちご

2017-08-16 11:21:24 | いちご
2017年8月15日「いわゆる炭疽病でしょうか」

いちごを放任してランナーのばしていますが、
いくつかの親株に病気とおもわれる現象が葉っぱにでています。
先週は白絹病にかかった苗を2株みつけました。

ただとにかく今年は雑草の中で放任しているせいか、
水やりをさほどしなくても親株が枯れていない。
いや、雑草の中にいるから蒸れて病気が発生しているのかもしれないのだけれど。

今日も雨が降った。
この地域は今週は曇り空で、雨がぽちぽちふるらしい。
そろそろ雑草をぬいて、ランナーを整理して本格的に成長させたほうがいいのかも。



2017年6月29日「実はまだときどきついている」


もう食べれないけど、今年は苗が極小だった割に
成長が著しくよく、たくさん実をつけてくれた。
6月末でもときどき実がつけるけど、もう食べないでランナー伸ばしをさせている。

去年は夏の少雨と我が家の井戸ポンプの故障で水やりのテンションがさがり、
水やり場から遠くはなれたイチゴ苗にほとんど水がまわせなかった。

今年は実験でいろんな畝でランナーのばしをしている。
一番手間暇かけずランナー伸ばしができる畝を探してみようかと。
スイカの蔓と葉の下の日陰にうえているのもあるのけど、敷き藁が邪魔してダメかな・・・・。



2017年5月15日 「いちごの収穫ピーク期を迎える」


春先、ホームセンターでみる苗の1/3ぐらいの大きさしかなかった苗が、
いつの間にか春の暖かさにつれられて急激に大きくなってくれた。
大粒はとれないけど、心配したほどは悪くないのでほっとしている。

それより毎年ナメクジ対策に銅線をはっていたのだが、今年はナメクジがほぼゼロ。
どうしたのかと逆に心配するぐらい。
一つはこの時期、雨がほとんど降らないせいだろう。
なんのナメクジ対策もせずにいちごもピーク期を迎えるなんて、小さな幸せ。



2017年2月21日 「開花」


去年の畑カレンダーと比べると
一週間遅れでいちごの花が開花した。

ってことは、去年より一週間収穫が遅いのだろうか。
それとも天候によっては挽回できるのだろうか。


2017年2月17日 「今年は小さい苗」

去年の夏、1か月以上雨が降ることがなかった上に、
我が家の井戸のポンプがこわれて水撒きすることもできずの災難続きで、
一番遠くにうえていたいちごの苗(ランナー)がほぼ壊滅的になった。

ウイルスキャリーの疑いがあろうが、実があまりつかなさそうだとかいってられない、
とにかく親株から極小株までかき集め、なんとか40株程度。
なんとなく昔からの在来種は大切にしときたい。

ただいま雑草まみれのなかで小さく生息中。

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