秘笛 [天吹]有情

雄の娑婆は修羅場であるが
男の世界には浪漫が ある。

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*閲覧者=109名 /一日間 *トータル閲覧数(PV)12450

2013-06-08 | 雑感
伊達次宗「にゃんこマスク」‏@tugimune σ(^_^;)?昨日のブログ閲覧者が一日間で100名を越えていました。 【秘笛 [天吹]有情】 アクセス=2013.6.08= 109 PV *トータル閲覧数(PV)12450 ご訪問、閲覧、誠にありがとうございました・・、 加筆の励みに成りましたo(^-^)o . . . 本文を読む
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うっかり「天吹」でも吹こうものなら、・・・

2013-06-06 | ◆ 晴耕雨読
 先ほど別れた先生が「微分とは微かにわかればよい。積分はわかった積もりでよいのだ・・と、習った。などとのたまうから、学生どもが数学をいい加減に乗除して、人文科学分野の測定法を発明せねばと張り切っている処え、またしても水を差された。 「どしこ腹掻て飛び出てん、天吹のぶんな忘れじ握っをったどね。ハッ ハッツ ハ・・・。どら、一曲どま、吹てみらんけっ。」振り返りざま笑い飛ばされた。嫌なこった。臍は二度も嚙まされて、剝れ返っている。苦笑で受け流すより手がない。 詩歌管弦の情に暗いから、せっかく「東京帝大」を出ながら登竜・昇殿の栄に浴さないのだ。 どうも、俺をモルモットに、あちらさんも心理学の研究に打ち込んでいるらしい。うっかり「天吹」でも吹こうものなら、こちらの信条は丸見えだ・・・。 . . . 本文を読む
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泣くな「天吹」・・男は辛い・・・

2013-04-06 | ◆ 晴耕雨読
「泣くな天吹。」お前が泣けば俺は素面で人様の前に慟哭せねばならぬではないか・・男は辛いのだ。  ところで俺は頑固な横着者か、それとも天才的な馬鹿なのか、と新仮説を点てている時に前を歩いている庵主が、「限界か」とつぶやくではないか。 ・・俺は未だ春秋に富む身だから、早々と見切りを付けられたら困るのだ。 . . . 本文を読む
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年が替って・・落ち着ける棲みか【司神社】社務所に替わって・・更新/加筆

2013-04-02 | 雑感
あらら~! 更新/加筆しなければ・・・。 ページビュー数95 PV(先週比 60%減) 2013-04-01 カテゴリー: 雑感 秘笛 [天吹]有情 ブログの開設から 742 日 前日の閲覧数:5PV 2013.04.01(月) 8 PV 7 IP 4月2日のアクセス数 閲覧数:5PV 訪問者数:5IP ページビュー数95 PV(先週比 60%減) 訪問者数73 人 閲覧: . . . 本文を読む
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月が変わり・・年も変わって 加筆

2013-02-01 | 雑感
忙しすぎましたから・・「神無月」(カンナズキ)でしたから σ(^_^;)?  そろそろ、月が替って・・年も替わって 住まいも落ち着いて・・(笑) じっくりと 小説・加筆に取りくむ所存です。 . . . 本文を読む
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閲覧:訪問者数1万を超えました。

2012-10-10 | 雑感
近ごろ身近で起こったこと。 忙しすぎましたから・・「神無月」(カンナズキ)でしたから σ(^_^;)?  そろそろ、月が替ったら・・・。 . . . 本文を読む
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音霊の雄走「天吹」は、神気の活動

2012-06-17 | 秘笛 「天吹」 とは
言霊=ことだま=天吹=てんぷく 十二律を十二ヶ月に配した哲理・・五音・七音の律にのっとり・・、 「天吹」の霊妙:幽遠の音走りは、十二律にて気の応ずるを候う。 自然の音曲・音調は、どんな場合も規律があって、 どのような俗曲であろうともコノ約束を外れるものはない。 音霊の雄走は、神気の活動・・、 万物みなコノ音霊の雄走りによって感応しないものはない。 『天の岩戸開き』は音霊(オトドロ)によって開かれた。 「天吹おぢさん」のたわごと・・・。 . . . 本文を読む
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“止んぬる哉、天吹。”

2012-02-09 | ◆ 「天地不仁」
横で庵主が何かと取り成して居られるようだが、鼓膜から奥へはさっぱり入ってこない。名医先生の真意がつかめず長考している所へ、何を血迷ったか金太郎先生、コノ生まれつき滅法誇り高いだけが取柄の男に「卒業証書ンぶんなもろちかんか。重びもんぢやねが。」と来た。 親心のつもりらしいが、何とも許せない。とたんに鯉の反骨が跳り出た。「あたしゃ卒業証書もろけ学校い入ったとぢゃごあはん。学 習(な)るけ入ったと御座す . . . 本文を読む
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“男の生き様”が賭かっている

2011-09-13 | ◆ 「天地不仁」
荒田「素心庵」などに比べると大分立派な造作である。床の間の南画は主の志操を偲ばせるに充分である。頂いた熱いお茶に心まで温っていると、徐に現れた顔を見て、臍をかんだ。敬天舎の葬儀以来、七ヶ月振りの顔である。『色は黒くて横ばいの小ぢっくい』の薩摩兵児の典型だ。それに相が良い。古武士の将の面だ。中学の大先輩であり旧・担任教師である。(と、思い込んでいた。)コノ先生、一級上の教室で日本史の講義に、「エー、 . . . 本文を読む
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押っ取り刀ならぬ“天吹”で後を追った

2011-08-15 | ◆ 愛用の笛 「天吹」
稚児唄、二才唄の数々を教わり、天吹の奏法も導いて頂いた先輩も、餞け乃一千子忠綱、二尺四寸五分、一振りと共に愛用の天吹、銘「天涯」を持って学徒出陣した。「天吹は植物性の音がする、霧、霞、靄、と雲垂れ、雨多き日本の多湿性の空気にピタリの音だ。」と言い残して去った。 尺八屋の主人は土佐の産。古郷名産の飄々とした瓢の酒入れを店の壁に掛け、「近頃は銘酒が手に入らぬので、底光りする艶がうせてしまう。」と嘆いて . . . 本文を読む
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