ろばの穴

全身性強皮症&強迫性障害の病状記録とぼやき
穴を掘ってこっそり埋めたい気持ち
Mac & iPhone の話題

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

身体の驚異

2010-02-16 18:01:12 | 雑感
ミラクルボディ

3回目はフィギャースケートの4回転ジャンプだった。ジュベールという選手を分析した番組。

回転軸が細いほど速く回転できる。ジュベールは背中の筋力がものすごいので、5Kgもの遠心力に打ち勝って、まっすぐな姿勢を保ったままジャンプ&回転できるのだそうだ。…と旦那に話をしたら、審査員も4回転となると数えるの大変だねぇというから、頭の後ろに顔のお面をつけたら、8回転ジャンプになるんじゃない?とジョークを言ってみた。

背中の筋力=私も何か学ぶところがありそうな気がしたので、そう話したら「顔のお面のこと?」と言われてぎゃふんときた。そうじゃないって。


老人と海(ねたばれ)

小さいころ本の虫だった私はたぶん「老人と海」も読んでいるけど、内容は覚えていない。BSでやっていたので映画を見た。

老人がひたすらカジキと死闘を繰り広げる映画だ。84日間獲物がなかった老人は85日目に賭けて遠出をする。そこで巨大なカジキを捕える。というか捕えるまでの死闘が映画の中心なのだけど、体力は消耗し、手はロープで切れ、1日半眠っていない眠気と戦い…。ジャンプして姿を現したカジキは「舟よりでか」かった。

ようやくたぐりよせ、銛で正確に心臓を狙い1発でしとめた老人は、この「兄弟」を舟にくくりつけ、帰途についた。が、3度のアオザメの襲撃にあい、最期は舵棒まで抜き取って、サメと戦うも、カジキは頭と骨と尾びれだけになってしまった。

老人はそのまま港に舟を置いて、ネグラに這うように戻った。村の人たちは、翌朝、カジキの大きさを測り、大物だったが(サメにやられて)残念だったという噂になった。

うつぶせで倒れるようにベッドに横たわる老人に、暖かいミルクと砂糖入りの珈琲を届けた少年は、老人とまた漁に出る約束をする。「わしは運がない」「運は僕がもっていくよ」

なんとも言えず、いい映画だった。カジキに愛情まで感じた。目がかわいかった。





今日の病状:手指むくみ■□□□□。背痛。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。



なかのひと

この記事についてブログを書く
« 素人作チョコブラウニー | トップ | Eye-Fiの勧め »
最近の画像もっと見る

雑感」カテゴリの最新記事