はるかに遠い夢

沢田研二さんにロ・メロメロ。
ジュリーの事を考えると頭の中がお花畑。
その花を押し花にしたいなぁなんて…

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久世さんがらみの私の昭和語り その1

2012年03月01日 | ジュリー その他
久世光彦さんといえば、マニアの間では
ジュリーを骨の髄まで愛しつくした名プロデューサーとして有名ですが、実は本格的にジュリー堕ちするまで、私にとってはGOさんをよく使われている(つまり仲がいい?)方だと思っていました。
今となり、久世さんの遺されたエッセイやインタビューを拝読した後の身として勝手に妄想させていただくと、ジュリーのことは好き過ぎてなかなか一緒に仕事が出来ない久世さんが、GOさんで色々と遊んでいた(勿論いい意味で)気もします

当時の私にとって久世さんといえば「ムー」
その後もGOさん主演で「ミセスとボクとセニョールと」という不思議なドラマがありました(どなたか覚えてらっしゃる方います)
実はこの「ミセスとボクとセニョールと」って、ボクがGOさん、ミセスの阿木耀子さんとセニョールの藤竜也さんが夫婦役。
何故かインポ○ンツ(私はこの単語をこの番組で初めて知りました)のボクが、ミセスの事が好きになって横恋慕している風なんだけど、ボクとセニョールも何となく怪しいというフランス映画風な設定。
久世さんが藤さんを起用するってだけでもう「悪魔のようなあいつ」へのオマージュって感じがします

そして、何故か番組の最後に必ずボクが“まちこ~”って叫ぶ。
(まちこって、阿木さんの役名であり、それとは別にボクが付き合っていた若い彼女の名前だったような)
久世さんって、こういうお約束ごとがお好きですよね。
「悪魔のようなあいつ」で良ちゃんが必ず日めくりカレンダーをめっくった後ダーツを投げたり、最後はやっぱり歌だったり。
とにかく、一応ストーリードラマなのに、生放送の回があったりして(これも久世さんお得意ですが)メチャクチャ感もありましたが、私にとってはインパクトのある作品でした

ところで、作詞家としての阿木さんといえば
夜の河を渡る前に「チャコール・グレイの肖像(1976)」2曲目。
そうだこのアルバムの企画構成って久世さんじゃないですか~
また話がそれそう(「コバルトの季節の中で」を語りたくて)なので戻しますと夜の河を渡る前にって大好きなのです
作曲家沢田研二さまの数ある最高傑作のうちの一曲だと思いますが、
『夜の河を渡る前に 愛が寝返りを打った』
なんて、歌詞凄すぎる聴いてるだけで興奮します

ジュリーがゲスト出演された「ムー」については“その2”で語る予定

今日のCD:「チャコール・グレイの肖像」1976今日はこれしかないでしょ~
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