どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技@東京都現代美術館』なのだ

2012年10月07日 | アート(展覧会 & 常設)

ぼくらわ 東京都現代美術館10月8日まで開催している<館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。>を見に行ったのだ



会場の外に 巨神兵のパネルと一緒に記念撮影するスポットもあったのだ



こっちわ 巨神兵と対決してるふうに撮ってみたのだ



東京都現代美術館の企画展の部屋の 1階と地下のフロアを 特撮の博物館にしちゃって ミニチュアや 資料など500点もの作品が展示をしていたのだ

しかも この展覧会のために作った特撮映像の<巨神兵東京に現る>もあって すごいボリュームの展覧会だったのだ


その中で ぼくが気になった展示を ちょっとご紹介するのだ

1番良かったのわ やっぱり 特撮映像の<巨神兵東京に現る>で すごかったのだ 

特撮の昔ながら?の方法で撮っているんだけど 迫力があって 巨神兵の火を吹いて 建物を壊したり 爆発したりするのなんかわ すごかったし ぼくわ ナレーションしている女性の声もあっていたと思うのだ

この約10分の映像をDVDや ブルーレイ化してもいいと思ったし <巨神兵東京に現る>の長編映像とかも作ってほしいと思ったのだ

この展覧会のみでの上映なんだけど たぶん ある程度時間が経った後に 地上波で 『風の谷のナウシカ』が放送するときに この映像を放映するような気もするので 見に行けなかった人わ 気長に待ったらいいと思うのだ


地下2階の入ってすぐの<特撮美術倉庫>わ 面白くて いっぱいの飛行機があったり ゴジラの足や キングギドラもいたり 巨神兵の特撮で使っていた 犬のぬいぐるみ?を 最後の方に隠れキャラみたいにあったりして 良かったのだ 


たくさんのミニチュアや ウルトラマンや ガメラなども見れて良かったんだけど 思っていたよりも混雑しちゃって じっくり見ることが出来なかったのわ ちょっと残念だったのだ


この展覧会わ 地下2階の一部の<特撮スタジオ・ミニチュアステージ>が撮影がOKだったので えこうの撮ってもらったのだ

この写真のように ミニチュアセットの一部と 写真が撮れるので 気にいいおじちゃんにお願いして 撮ってもらったのだ(えこうわ セットの見えないところに隠れて ぼくを 持っていてくれたのだ) 



ちょっと分かりづらいけど ぼくを入れて 撮った写真なのだ 窓の中央の下の方に きちんと写っているのだ



上の小さなセット以外に かなり大きなミニチュアセットもあったのだ

これわ セットの説明なのだ



もちろん こっちのセットの方でも いっぱい写真を撮ったのだ





他にもたくさん撮ったので載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
      

    

 


あと 関係者のサインもあったのだ



すごく簡単で 写真のみのブログになったけど 混んでいてじっくり見れなかったのわ 残念だったけど 楽しかったのだ

巨神兵わ 禍々しくなくて カッコ良かったし 短編の特撮映像わ 迫力が凄かったのだ

たぶん この展覧会わ ジブリ絡みだから 巡回もするような気がするので もし巡回したら 見に行った方がいいと思うし オススメだと思うのだ



ナディッフのミュージアムショップにあった 巨神兵の頭部や ガチャガチャの見本があったので お写真を撮ってみたのだ(※もし 問題があったら 削除しますなのだ)









ここから先わ 展覧会の詳細と ぼくの感想とあんまり変わらないけど えこうの感想も載せるのだ


東京都現代美術館 <館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。> 10月8日(月・祝)まで

東京都現代美術館のページ
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/137/

公式ホームページ
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/




展示構成

挨拶

原点1 人造

原点2 超人



巨神兵東京に現わる

軌跡

特撮美術倉庫

特撮の父



研究

感謝

特撮スタジオ・ミニチュアステージ

特設スタジオショップ

ミニチュアや模型?、資料など約500点もの作品が展示されていました。


気になった展示

1番良かったのは、特撮映像の<巨神兵東京に現わる>です。10分ほどの映像なんですが、実写ならではの迫力が凄かったです。ビルが熱で溶けるように爆発するシーンや、ビルの倒壊のシーンなどが印象に残りました。ただ、巨神兵が火を吹くシーンで、口から出ているのが、ちょっと機械っぽくて、違和感を感じました・・・。

問題があったら、削除しますが、参考として、ナディッフにあった巨神兵の頭部の写真を載せます。





特撮映像で使用した巨神兵の人間サイズの模型?(フィギュア)は、記念撮影を撮りたいくらいでした・・・。瞳や胸の部分も緑に光っていて、ちょっと生命感があるように見えましたし、撮影の時に巨神兵を動かしている人の様子も知ることが出来て良かったです。


飛行機の飛んでいるシーンの特撮を再現していて、鏡を使って、逆さまにしていたのは強い印象を受けました。あのような工夫で撮っていたなんで、驚きです。


逆さまの飛行機のシーンの近くにあった、山間部の高速道路は、遠くへ行くたびに車を小さくしていて奥行きを出しているのも知ることが出来ました。


一部写真撮影がOKだったので、たくさん撮りました。(どるちの方でも載せているので、縮小版を載せます。クリックすれば拡大します。)
      

      

     

  


会期末に行った私が悪いのですが、かなりの混みようで、1階の展示をじっくり見ることが出来なかったのは、残念でしたけど、この展覧会は、楽しかったと思いますし、明日で終わりですごく混雑するでしょうが、見に行って損はしないと思いますよ。

どこかの書き込みで見ましたが、私も、この特撮博物館での展示を、新たな博物館を作ってでも、常設展示とかにすればいいのにとも思いました。

25万人も来場した展覧会なので、なんとなくですが、全国に巡回するような気がします・・・。




この後わ いったん 美術館を出て 美術館から徒歩2~3分ほどにあるカフェの<Kuudle cafe(クードルカフェ)>でランチをしたのだけれど そのことわ また 今度書くのだ

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