Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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1月面白かった本

2008-02-09 15:16:10 | life
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
三浦しをん「悶絶スパイラル」
面白かったですぅ

森見登美彦は先に「走れメロス」「太陽の搭」を読んでいて、すっかりファンになってたはずなのに。
何故か話題作をずっと手にしてなかったんだけど、遅ればせながらやっと読みました。
ラスト1頁!
大好き(=^▽^=)
ここまでちょっと不思議ワールドだったものが、最後にぐっと現実味を帯びて。
主人公たちと同じ気持ちを体感できた感じ(*^o^*)

森見登美彦の文体を読んでると日本語表現の奥深さを堪能できる。
もっと彼のめくるめく言葉の世界に浸りたーい(#^-^#)
彼は京都大学卒業して今京都で公務員さんしてる。
お願い(☆o☆)
小説に専念してもっともっと書いて下さい!
…できれば人間の話。(-.-;)
今は取り敢えず「有頂天家族」読んどきますけどぉ。


三浦しをんのエッセイ。
待ってました~。♪(*^ ・^)ノ⌒☆
帯に「待望のミラクルエッセイ」って書いてあるけど、本当に!待ち望んでましたとも!
今までのエッセイ何度も読んで。
勿論何度反芻しても楽しめるんだけど。
なんだか微に入り細に行った観察とあの独特の観点からのコメント。
すっかりクセになってしまった。
私がそこはかとなく心に浮かべるよしなしごとを、実に的確な言葉で表現してくれる。
しかも超笑える(≧▽≦)
しをん、サイコー
v(^-^)v


最近のお気に入り度でいうと、ずーっと昔からファンである清水義範を薬師如来としたら、三浦しをんと森見登美彦はさながら日光・月光菩薩?
若しくは釈迦三尊像の如く、私の中では確固たる存在感となってきている。

嗚呼面白かった(^ε^)♪
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