Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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大野和士のオペラレクチャーコンサート@エリザベト音楽大学セシリアホール

2017-08-08 00:35:00 | オペラ
大野和士のオペラレクチャーコンサート
@エリザベト音楽大学セシリアホール

ピアノ、お話:大野和士

大野和士マエストロのお話が前のめりで
内容も盛りだくさんで面白くて
dolce-vitaが毎回楽しみにしているイベントです🎵

そして実力派のオペラ歌手さんの演奏を
クローズアップされた部分を繰り返し
じっくり聴くことができるのも
魅力のひとつ😄☝

今回のテーマは
「オペラ、幸せの絶頂とカタストロフが隣合わさるる世界」
オペラの真骨頂とも言えるテーマですね😊



曲目
🌷プッチーニ:《蝶々夫人》より
「夕暮れは迫り」(愛の二重唱)
/蝶々さん、ピンカートン
「ある晴れた日に」
/蝶々さん
「友よ伝えて」(手紙の二重唱)
/蝶々さん、シャープレス
蝶々さん:砂川涼子
ピンカートン:西村悟
シャープレス:福嶋勲
まずはこのレクチャーコンサートのレギュラー、西村悟さん✴
蝶々さんをひたすらに口説くピンカートン。
エロい😳エロいですぅ💓
そして。
dolce-vitaの大好きな砂川涼子さん💕
銀座オペラ「カルメン」以来です。
あの華奢な小さなおからだの
どこからあの深い響きが生まれるのでしょう👀✨
「ある晴れた日に」…
泣きそうです💘

🌷ドニゼッティ:《ランメルモールのルチア》より
「裏切られた父の眠る墓で」(愛の二重唱)
/ルチア、エドガルド
「誰が私の怒りを収められよう」
/ルチア、アリーザ、エドガルド、アルトゥーロ、エンリーコ、ライモンド
「香炉はくゆり」(狂乱の場)
/ルチア、エンリーコ、ライモンド
ルチア:光岡暁恵
アリーザ:小泉詠子
エドガルド:西村悟
アルトゥーロ:馬場崇
エンリーコ:小林大祐
ライモンド:成田眞
また役者が揃ったカンジです。
六重唱はルチア&アリーザ、
エドガルド&アルトゥーロ、
エンリーコ&ライモンドと3つのパートで
分けて聴かせていただきました。
レクチャーコンサートだからこその
贅沢デス😝

ルチアの狂乱の場。
もともとが大好きな場面ですが。
マエストロの説明の都度、アリアは止められ
解説の後、また同じ部分からリスタート。
こんなにも丁寧に聴かせていただけるなんて
贅沢っっ👑👑
(しかも狂乱の場の途中でヴィオレッタ👀❗)
スゴいの一言です。
「超絶技巧」というものを肌で感じて
感動デシタ👀✨✨

🌷レオンカヴァッロ:《道化師》より
「大空を晴れやかに」(鳥の歌)/ネッダ
「衣装をつけろ」/カニオ
「勇気を出せ!男といたな!」(第2幕フィナーレ)
/ネッダ、カニオ、ペッぺ、シルヴィオ、トニオ
ネッダ:砂川涼子
カニオ:村上敏明
ペッぺ:馬場崇
シルヴィオ:福嶋勲
トニオ:小林大祐
伸びやかなネッダの「鳥の歌」に
迫力の「衣装をつけろ」
可愛らしいコケットリーなネッダ❤
カニオ役の村上敏明さんは
砂川涼子さんのダンナさまなのですね。
「衣装をつけろ」がしばらく脳内BGMになりました。

時間にして2時間半?
とてもそうとは思えないくらい
中身の濃い、濃密なレクチャーコンサートでした。


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