Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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グラインドボーン音楽祭「ジュリアス・シーザー」

2009-01-27 00:10:11 | オペラ
グラインドボーン音楽祭
「ジュリアス・シーザー」
ヘンデル作曲

指揮:ウィリアム・クリスティ
演出:デイヴィッド・マクヴィガー

ジュリオ・チェーザレ:サラ・コノリー
クーリオ:アレグザンダー・アシュワース
コルネーリア:パトリシア・バードン
セスト:アンゲリカ・キルヒシュラーガー
クレオパトラ:ダニエル・デ・ニース
ニレーノ:ラシド・ベン・アブデサラーム
トロメーオ:クリストフ・デュモー
アキッレ:クリストファー・モルトマン

ダニエル・デ・ニース、まるでミュージルのようにステップ踏んで踊って、そして歌ってますね(=^▽^=)
「フィガロの結婚」の時も思ったけど、ホント凄いです。
つい、目を奪われてしまいます。

ヘンデルのオペラ自体観るの初めてです。
ヘンデルと言えば「オンブラ・マイ・フ」(*^_^*)
そのくらい?

しかも最初、夕食作りながら流してたので。
今お気に入りのヴィヴァルディ「ティト・マンリオ」っぽいアリアが聴こえてきてビックリ(@_@)
いつもスゴくヴィヴァルディらしいと思って聴いてるのに(^_^;)
ヘンデルと激似よ。
落ち着いて見始めても混乱は続く。

メゾ3人、カウンターテナー2人。
普段なかなかないよね~。
しかも男役メゾ2人、女役カウンターテナー1人。
画面上の混乱もさることながら、耳にする声の混沌さ加減は甚だしい。
だって女役のメゾ、パトリシア・バードンの声が一番野太いのよ。
しかも男役カウンターテナーのクリストフ・デュモーが一番声高い?
これが余計に混迷を深める結果となる。

第2幕になっても、まだ乗り切れない私。
ジュリアス・シーザーをヘンデル・メゾのサラ・コノリーが演じ、カウンターテナーのラシド・ベン・アブデサラームが女中頭を演じる。
二人の絡みは、終始軽く困惑気味(?_?)

しかし、サラ・コノリー男前!
惚れてまうやろーっ(^o^;)


観ていくうちに何故か耳慣れたアリアが。
「つらい運命に涙はあふれ」
「嵐の海で難破した小舟は」
森麻季さんのアルバムでお馴染みでした(*^_^*)
クレオパトラのアリアだったのね。
「嵐の海で」は確かに楽しげな曲調ではあるけれど、よもやミッチー並みに振り付けるなんて思わなかったわ。
今度アルバム聴いたら踊りたくなっちゃいそ(*^-^)b


ヘンデルのオペラのような構成もなかなか新鮮で面白かったです。
配役も面白いし(^-^)
そして何より、おいらバロック好きなんでしょうな。

お衣装も超かわいい(≧▽≦)
皆さん、何度お色直しなさったか。
ダニエルなんか髪型だって何度変わったか。
(シーツに隠れて生着替えまで!)

いろんな意味で飽きません。
初ヘンデル楽しかったですぅ(≧▽≦)ゞ
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