Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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Aspetta !

2009-06-30 04:03:25 | life
おっさんくさっ(((゜д゜;)))



のっけから、失礼しました(*^_^*)
実家の愛犬フレイの話です。

GWに、お正月以来、久々に実家に帰ったわけなのですが。
4ヶ月ぶりに再会して、びっくり\(゜□゜)/

太ったというより、もっさり…?
顔立ちも、フレイはフレイなんだけど、なんだか…?
どこというよりは、なんだか全体的に…。

動物が苦手で動物のことに疎い私ですら、さすがに気づくほどの老けっぷり。

言えば言うほど、自分自身にはね返ってくるようでいたたまれないけど。
フレイったら、もしかしておじさんになったのーっ(→o←)ゞ

彼が実家にやってきてもうすぐ6年。
きかん坊だやんちゃ坊主だと思っていたのに、いつの間に…。

しかーし、おっさんくさくなったからといって、決してオトナになったわけじゃない。
(あれ、これも自分にはね返ってくるぞ(^_^;))
やりたい放題は相変わらず。
そして私とのコミュニケーション不足も相変わらず。

見かねた母が、ついに犬との接し方を、私にしつけ始めた(¬з¬)

手始めは「待て」
「散歩から帰ってごはんあげるときにちゃんと待たせなさい。」
「はあい(-_-#)」

背後で厳しく私を調教する母。
凛々しく「待て」と号令する私。
仕方なく付き合うフレイ。

私も言葉の上では勇ましく「Aspetta !(待て)」であるが、内心は「Aspetti !(すみませんねぇ、フレイさん、しばらくお付き合い頂いてお待ち頂けませんか)」的なカンジになる。

私の「よし」のかけ声で食事を始めるフレイ。
振り向くと「よし」とばかりに頷く母。
もはや誰が何のしつけを受けてるのか全くもって不明である(-.-;)


狭いマンション暮らしの私には、お庭は贅沢な空間。
実家に帰ると、必要以上に庭に出たがり、
お茶したり、食事したり、本読んだり、自分の部屋以上の寛ぎっぷり。

フレイと私で母に一芸見せた日も、デッキチェアを引っ張り出し、
だらだら過ごした。
ふと気づくと隣で、いつものようにフレイが添い寝している。

フレイの方を見やると、フレイもこちらをチラリと一瞥してまた顔を伏せる。
彼もいつもの定位置とは違い、若干居心地悪そうながら、彼なりのおもてなしなんだと思う。
結構いいヤツなのだ。


たどたどしい関係ながら、私たちは、それはそれで、楽しんでいる。
きっとフレイはフレイで私のこと「老けたな」なんて思ってるかもね~(*^_^*)
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