Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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空檜コンサート

2009-06-06 16:39:30 | 舞台・ライブ
昨日はお友達の会社であったサロンコンサートに行ってきました。



ヴァイオリンとチェンバロの二重奏。

☆「アレグロ」(フィオッコ)
☆「ヴァイオリンソナタ第6番ホ長調」(ヘンデル)
☆「組曲No.5よりアルマンド,アリアと変奏《調子の良い鍛冶屋》」(ヘンデル)
☆「無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲第9番」(テレマン)
☆「鳥のさえずり」「ミュゼット」「タンブーラン」(ラモー)
☆「勝利の歌」「2つのタンブーラン」「アフリカの歌」「2つのメヌエット」「悪魔の歌」「ガヴォットとロンド」(ラモー)
☆「ヴァイオリンソナタト短調」(エックレス)
アンコール曲
☆「アヴェ・マリア」(グノー)

前日フィリップ・ジャルスキーのリサイタルをテレビで観て、やっぱりバロック好きだな~(*^o^*)って再確認したばかりのおいら♪
ヴァイオリンとチェンバロのデュオなんて、付き合い始めのバカップル並みにはしゃいじゃいます(^w^)

ジャルスキーの時も思ったけど、バロックや古楽の作曲家や楽曲は、ちーっともわからないのだけど。
聴いててなんだかわくわくするんだよね(^O^)
すっごく楽しいの♪

ヴァイオリニストもチェンバリストもとてもステキな方で、初心者にもわかりやすいようにいろいろお話してくださいました。

コンサート終了後、なんとチェンバロ触らせていただいて、きゃあ~(≧∇≦)すごくテンションあがっちゃいました。

 

ラルペッジャータのテオルボにもあったような透かし彫りがチェンバロにも!
それぞれの個性を表した模様が刻まれているのだとチェンバリストさんが説明してくださいました。
深いわ(*^o^*)

こうして私のバロック熱はますますヒートアップするのであった。
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世界が注目する男性歌手特集

2009-06-06 06:17:15 | オペラ
今週は、「世界が注目する男性歌手特集」
あんなに楽しみにしていたというのに、惨憺たる戦績(-.-;)

第1夜、ロランド・ビリャソン
オペラ映画「ラ・ボエーム」
去年の12月にNHKで放送されたのは観ました。
ちょうどサロンシネマで公開中。
日曜日サロンシネマに行こうかどうしようか迷った挙句…。
この放送で観るから大丈夫(^_^)v、と思って行かなかったの。
自分を過信していたわ(-_-;)
メイキングを観て、さあ、いよいよ!というところで
記憶がプッツリ。
まずは1敗。

第2夜、フアン・ディエゴ・フローレス
歌劇「リゴレット」
これはバッチリ観ました(^。^)
1勝。
ただし、うちのDVDのハードディスクにあるのよ、これ(ーー;)
ときどき流したりしてるし。
なんか勝った気がしない…。

第3夜、ヨナス・カウフマン
歌劇「カルメン」
家に帰ったときには、すでに始まってたし、
体勢整えてソファに座ったトコで記憶がプッツリ。
惨敗。
ワインも控え、宴の途中で帰るほど、観たかったはずなのに(^。^;)
ヨナス・カウフマン、まだ一度も声聴いたことないの。
雑誌や本で写真は何度も見るのに。
私が所有するどのCDにも収録されてないし、テレビでもおめもじがかないません。
オペラ歌手としてそれじゃ意味ないよね~。
ソプラノのバルバラ・フリットリとメゾ・ソプラノのエリーナ・ガランチャもカウフマンと同じ。
ビジュアルも実力も定評のあるこの3人。
現役選手ではこの辺りの出演作品を観ることが、もはや悲願の様相を呈してます。
今回は千載一遇のチャンスだったのに(≧ヘ≦)

第4夜、フィリップ・ジャルスキー
リサイタル
これだけは堪能しました~(^O^)

通算1勝2敗1分け?
当初の鼻息とは裏腹に、完全に空回り。

悔しいです!
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