再び第9条の改憲理由

 憲法の基本原則を犯す改憲は法理論上不可能です、とのコメントをいただきましたが、現在の日本国憲法が明治憲法の改正とみなされていることを考えれば、日本独立共和党の憲法案も改正の範疇ではないか、と考えています。

 日本独立共和党は、人間を完璧な存在ではなく、間違いも犯すし、感情的に暴力をふるうこともあるし、自分の利益になると判断すれば、理性的に暴力を行使することもありうる存在と考えています。
そして、心理学の研究成果によると、個人よりも集団の方がより感情的かつ暴力的になりうる可能性が指摘されており、過去の歴史はそのことを証明しています。日本のように、他国から羨ましがられるだけの富を有する国は、やはり自国を守るための最低限の軍事力は保持すべきです。そして、そのことは誰が読んでも誤解の余地のない文書で表現されるべきだと考えます。

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コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )
« 憲法改正3.... 内部告発 »
 
コメント
 
 
 
現在進行中の改憲論は犯罪的です。 (kouei38@非戦主義)
2005-01-25 22:42:37
だから君が言うところの改正は現憲法では認められない憲法違反そのものなんですよ。現憲法は天皇・政治家・公務員・国民が守らなければならない大事な憲法なのです。現憲法に改正の規定が存在しますが、この改正権は憲法自身によって与えられたものであるから、憲法の根本原則やそれに抵触する改憲はできない。これが法理論上の常識。 ok



よって改憲とは憲法の基本原則を変える、または抵触する改憲を意味するので改憲は第99条憲法尊重擁護の義務に違反する違憲となる。ok



そして政治家・天皇・裁判官・その他公務員はこの憲法の保護者であることが義務付けられているのだ。ok



第99条 憲法尊重擁護の義務

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。ok
 
 
 
質問します (kouei38@非戦主義)
2005-01-25 22:44:26
>自国を守るための最低限の軍事力は保持すべきです。



軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



 
 
 
Unknown (織田)
2005-01-26 08:44:55
憲法により改正権が制限されるとすれば、一度制定された憲法は国民が望んでも未来永劫改正できないことになる。正に憲法至上主義的主張ですね。国民が望めば改正できる、これが憲法の本来の姿であり多数説です。

 これ以上話をしても互いのスタンスは変わりませんので、以後のあなたからのコメントはお断りします。質問については、またそれを書く順番が来たときに書きます。

 自分の主張は自分のブログでしてください。
 
 
 
Unknown (シン)
2005-01-29 22:05:52
koueiって人は、2ちゃんで有名な人じゃないですか?

相手するだけ時間の無駄ですよw
 
 
 
非戦主義 (wowow)
2005-01-29 22:53:30
ってものすごく怪しいですね。
 
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